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ラフマニノフ, セルゲイ(1873-1943)

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  • オランジュ音楽祭 2015 ベルリオーズからサン=サーンスを経てプーランクへ

    オランジュ音楽祭 = フランス南部の都市オランジュで毎年夏に行われる歴史ある音楽祭。復元された古代ローマの劇場(当時の壁面をそのまま残し、後に9,000の席を再建)を舞台に、19世紀始めから開催されている「オランジュ音楽祭」。1902年からは毎年実施され、オペラを中心に数々のコンサートが催されています。この映像は2015年の目玉コンサートで、フランツ・リストに献呈された2つの作品(サン=サーンスとベルリオーズ)を中心としたプログラムとなっています。とは言え、聴衆の興味はなんと言ってもアルゲリッチとアンゲリッシュの共演によるプーランクの協奏曲。数々の自作からの引用が楽しいユニークな作品を、名手2人が華麗に演奏します。アンコールにも注目。チョン・ミョンフンもピアノで参加するラフマニノフ、盛り上がり必至のカルメン前奏曲と万全です。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC132

  • RACHMANINOV, S.: Troika- Aleko / The Miserly Knight / Francesca da Rimini (La Monnaie - De Munt, 2015) (NTSC)

    幼い頃から音楽の才能を認められていたラフマニノフ(1873-1943)。モスクワ音楽院でピアノを学び、18歳でピアノ科を卒業します。翌年には同院の作曲科を卒業しましたが、その卒業制作として書かれたのが、プーシキンの小説を原作とした、1時間ほどの歌劇「アレコ」でした。世間を厭い放浪の旅に出た青年貴族アレコとジプシー娘ゼムフィーラの悲恋を描いたこの作品は、チャイコフスキーの大喝采もあり、初演時に大成功を収めたとされています。1906年に初演された「けちな騎士」は、金の亡者となった老男爵と浪費家の息子の物語。第2場は男爵の一人芝居で構成されるというユニークな形を取っています。「フランチェスカ・ダ・リミニ」も同時期の作品。こちらはチャイコフスキーの幻想曲と同じく、ダンテの「神曲」地獄篇から題材を得たもので、救いようのない愛の結末が描かれています。セルゲイ・レイフェルクスを筆頭に、随所にロシアの名歌手を起用。登場人物のほとんどが男性という配役も相俟って、極めて重厚かつ低音の魅力が炸裂した魅力ある演奏が繰り広げられます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Bel Air Classiques
    カタログ番号:BAC133

  • ネヴィル・マリナー:シュトゥットガルト録音集 1980-1994年[15枚組]

    イギリスの名指揮者ネヴィル・マリナー(1924-2016)。1959年にアカデミー室内管弦楽団を結成し、指揮者を務めた他、世界各国で指揮活動を行い、1985年にはナイトの称号を授与されました。マリナーは1983年から1989年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務めており、前任者チェリビダッケの築いた伝統を継承しつつも、柔軟性と敏捷性を加えたことが評価されています。またレパートリーの拡大にも務め、チェリビダッケ時代には演奏されなかったリヒャルト・シュトラウスやマーラーなどの後期ロマン派作品や、イギリス、アメリカ近代音楽なども取り上げました。この15枚組にはマリナーとシュトゥットガルト放送交響楽団の1980年から1994年にかけての名演が収録されています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7230

  • ラフマニノフ:交響曲 第2番 他

    端正かつ爽やかな演奏が持ち味のマリナーによる、ラフマニノフの交響曲第2番。シュトゥットガルト放送交響楽団の音楽監督時代の掉尾を飾る名演で、情感に溺れることなく、早めのテンポでラフマニノフの歌心を丁寧に表現した演奏として評判になったアルバムです。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C8010

  • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/第3番[DVD]

    (2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:DVDI 1017

  • ラフマニノフ:徹夜祷[SACD Hybrid]

    ハイブリッドSACD/5.1マルチチャンネル/52ページ フルカラーブックレット/録音:「主イエスの変容」教会 マサチューセッツ州オーリアンズ(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Paraclete Recordings
    カタログ番号:GDCD063

  • ラフマニノフ:詩曲「鐘」/プロコフィエフ:交響組曲「キージェ中尉/他[DVD]

    (2011/09/14 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAD5038

  • 2016年 BBCプロムス ロイヤル・アルバート・ホール[Blu-ray Disc]

    2015年にミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任したヴァレリー・ゲルギエフ。この映像は2016年のプロムスに着任したばかりのオーケストラとともに登場し、鮮やかな演奏を繰り広げた彼らの姿を収録したものです。ラヴェルの「ボレロ」で幕を開けたコンサート、次のラフマニノフのピアノ協奏曲第3番でソリストを務めたのはウズベキスタン出身のピアニスト、ベフゾド・アブドゥライモフ。2014年に来日した際もNHK交響楽団と同じ曲を演奏した彼、ここでは更にスケールアップした見事な演奏を聴かせています。次の曲目は、近年注目が高まる女性作曲家ウストヴォリスカヤの交響曲第3番。朗読を伴う作品であり、ロシアの舞台俳優アレクセイ・ペトレンコが素晴らしい語りで人々を魅了しました。プログラムは華麗で気さくな「ばらの騎士」演奏会用組曲が続き、最後はベルリオーズの「ラコッツィ行進曲」で大盛り上がり。満場の聴衆の拍手も鳴りやむことなく、この盛大なコンサートが締めくくられます。【ベフゾド・アブドゥライモフ】1990年ウズペキスタン生まれ。2009年、ロンドン国際ピアノコンクールで優勝、以降世界的に注目を浴び、世界中でコンサート、リサイタルを開いています。2011年にリリースされたデビュー盤(プロコフィエフ、リスト作品)はその驚異のテクニックと音楽性が高く評価されています。とりわけ、ゲルギエフの信頼は厚く、2015年にはミュンヘン・フィルハーモニーとプロコフィエフの協奏曲全曲を一日で演奏するなど、素晴らしい成果を挙げています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0073V

  • VERBIER FESTIVAL - The 25th Anniversary Concert (RIAS Chamber Chorus, Verbier Festival Chamber Orchestra, Gergiev, Takács-Nagy) (Blu-ray, HD)

    【驚愕の豪華アーティスト集結!すべての音楽ファンのためのガラ・コンサート】スイスのスキーリゾート地ヴェルビエで夏に開催されている音楽祭が、2018年で25周年を迎えました。毎年有名アーティストが集うことでも話題となるヴェルビエ音楽祭ですが、とりわけこの記念コンサートに集まった顔ぶれの豪華さと言ったらありません。ズッカーマンがリードする冒頭の「ブランデンブルク協奏曲第3番」から、演奏者たちの自主的な表現が相乗効果となり、実に生き生きとした音楽を作り上げています。ピアニストもまた豪華で、これだけの名手の腕が16本も集まった「ウィリアム・テル」はまさに圧巻!また音楽を志す世界中の若者から選ばれた精鋭たちによる管弦楽も素晴らしく、ベルリン・フィルのチェリストでザ・フィルハーモニクスでも活躍するコンツが構成した、歌劇《こうもり》フィナーレの「シャンパンの歌」を挟んでフレストのクラリネット・ソロや、クヴァストホフの歌う「ビギン・ザ・ビギン」などが挿入されるメドレーを、指揮者無しで立派に聴かせています。メインは多くの名手たちもオーケストラに加わった特別編成で、ゲルギエフの振る《こうもり》序曲の溌溂とした演奏。そしてアンコールとして再び「ウイリアム・テル」のファンファーレが鳴り響きますが、ここではピアニストたちを初めオーケストラに加わらなかったアーティストのほどんどがステージに一緒に上がり…そこで何が起こるかは観てのお楽しみ。ユジャ・ワンの、楽しくて楽しくて仕方がないといった表情がとても印象的です。超一流アーティストたちがお互いを称え合いながら音楽を高め、そこだけにしかない貴重な時間を紡いでゆく、この上ない瞬間を記録した素晴らしい映像作品です。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:NBD0098V

  • ガラ・パフォーマンス コヴェント・ガーデン ロイヤル・オペラ&バレエ名場面集[DVD,2枚組]

    ロイヤル・オペラハウスの舞台から2つの素晴らしいガラ・コンサートをお届けいたします。1993年のガラ・コンサートでは、その年没後100年を迎えたチャイコフスキーを記念して、彼のバレエとオペラの名場面が上演されました。ドミンゴやキリ・テ・カナワをはじめとした名歌手と、最高のダンサーたちによって演じられたこの華麗な舞台は、当時も大好評を博したものです。1996年のガラ・コンサートには、その2年前に「椿姫」でロイヤル・オペラにデビューしたゲオルギューが登場。こちらも満員の聴衆から絶賛された舞台です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Opus Arte
    カタログ番号:OA1229BD