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ペルゴレージ, ジョヴァンニ・バティスタ(1710-1736)

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    内省と瞑想の名曲集 - スターバト・マーテル

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「スターバト・マーテル」は、キリストの受難を嘆き悲しむ聖母マリアが主題。ミサ曲には含まれませんが、重要な宗教的題材として古今の作曲家が悲しみに満ちた名曲を残しました。ペルゴレージは、自身の短命と重なって、言いようのない儚い悲しみを伝えます。ロッシーニは彼らしくオペラチックな味付け。20世紀からはプーランクの透明な感触と、忘れてはならないのがポーランドのシマノフスキの神秘性で、「隠れ名曲」と呼ぶに相応しい逸品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556706

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    内省と瞑想の名曲集 - レクイエム

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「レクイエム」とは死者のためのミサ曲。古今の作曲家の「死」にまつわる音楽は、私たちを人類永遠のテーマである「死」と向き合わせます。同じレクイエムでも曲の性格は様々。モーツァルト作品も劇的ですが、ドラマティックなことで最右翼はヴェルディ(モランディの指揮が名演中の名演)。フォーレやデュリュフレは清澄さを際立たせます。当盤の収録曲は超有名作品ばかりではありませんが、スタンフォード作品は特に珍曲で注目です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556703

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    バスのためのオペラ・アリア集(カラオケ付) 3 - ベッリーニ/ボーイト/ヴェルディ/モーツァルト/ペルゴレージ/グノー

    大地を揺るがすような低い声を持った貴方に捧げる低音アリア集。美女は大抵テノールに取られてしまって悔しい思いをするのでしょうが、背中で語るのもいいかもしれません。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD9092

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    ブラヴェ/ルクレール/ペルゴレージ/テレマン:フルート協奏曲集(B. クイケン/インディアナポリス・バロック管)

    バルトルド・クイケンが演奏する「バロック音楽の再発見」のシリーズ。ここでは5曲の協奏曲を演奏しています。17世紀の協奏曲といえば、さまざまな楽器がオーケストラと対話する「合奏協奏曲」が主流でしたが、18世紀はじめにイタリアで出現した「独奏楽器のための協奏曲」がまたたくまにヨーロッパ中に普及、以降、この形式が協奏曲の主流を占めることとなりました。このアルバムに収録された5つの作品は、フルートのための協奏曲が、ドイツ、イタリア、フランスでどのように異なるかを示しています。ヴィヴァルディの技巧的な作品、優雅で美しいブラヴェの作品、豊富な旋律と豊かなハーモニーを持つテレマンの作品など、どれもがバロックの理念である「まるで歌うように楽器を奏でる」を実証しています。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573899

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル/オルフェオ(クレッパー/ヘプス/バンベルク弦楽四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10517

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル/カンタータ「オルフェオ」(カメラータ・ブダペスト/ハラース)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550766

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル(抜粋)/「主の僕たちよ、主をほめたたえよ」(ラウダーテ・プエリ)(ホフシュテッター)

    夭折の天才、ペルゴレージが死の直前に作曲したスターバト・マーテルは、その旋律の美しさで格別の人気を誇っています。最近の録音は、ほとんどが女声によって歌われていますが、ホフシュテッターはこの曲を純粋な教会音楽として位置付け、当時はカストラート2人によって歌われた事実から、独唱にカウンターテナーを起用することで、本来の姿へと近づけています。登場するのは、近頃、最も注目を浴びているカウンターテナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥスと、元ウィーン少年合唱団の大スター、テリー・ヴァイ。この2人の共演から生み出される響きは、悲劇性に中にも、少しだけ倒錯的な美しさを備えたものであり、これまでにない演奏として高く評価されることでしょう。輝かしい神への讃歌である「ラウダーテ・プエリ」は、あまり耳にする機会のない曲ですが、こちらも絶品です。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC831

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル(ピアノ編)/D. スカルラッティ:ソナタ集 K.9, 64, 159, 380, 551 (ヒンリヒス)

    7歳でピアノに出会い瞬時に魅了されたというピアニスト、マリー・ルイーズ=ヒンリクス。ステファン・アスケナーゼに14年間師事し、モーツァルトの協奏曲でデビュー。ラトルやツァハリアスなど、名だたる名手らと共演する傍ら、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの歌をピアノにアレンジしたアルバムは国際的にセンセーションを巻き起こしています。以降、コンポーザー・ピアニストとして活躍するヒンリクスの最新録音はペルゴレージ「スターバト・マーテル」の彼女自身の編曲によるピアノ独奏版という驚くべき作品。少人数のオーケストラと合唱、独唱で奏されるこの曲を、ピアノ独奏に移し替えているときに、ヒンリクスは作品の持つ悲しさに圧倒されてしまい、しばしば作業を中止しなくてはならなかったと言います。しかし希望とキリストの栄光に支えられ完成したというこのヴァージョン、細かいニュアンスと暖かい音色は原曲の特徴を丁寧に描き出しています。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555103-2

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル(ピオー/ローリー/レ・タラン・リリク/ルセ)

    【ルセ待望の新録音がAlphaから!ピオーを迎え、ナポリ楽派の傑作としてのペルゴレージ】2019年秋の来日も全国で大好評だったクリストフ・ルセが、思いがけない新録音をAlphaからリリースします。1995年、DECCA/OISEAU-LYREで録音してから四半世紀ぶりの時を経て、新たに録音されたペルゴレージ畢生の大作『スターバト・マーテル』を、同じナポリ楽派に連なる押しも押されもせぬ2人の巨匠作曲家たちの厳選名品と並べたプログラム。前回の録音はペルゴレージ尽くしでしたが、これで名盤あまたの傑作にさらなる新たな光が当たりそうです。ペルゴレージの『スターバト・マーテル』は、ナポリ楽派の大家アレッサンドロ・スカルラッティの作例を手本に、それを上書するかたちで早世直前のペルゴレージが仕上げた作品。2人の独唱者と簡素な弦編成による抑制された美しさは、またたくまにナポリ外の各地でも高い評価にむすびつきました。ルセが今回独唱に迎えたうちの一人はサンドリーヌ・ピオー! カップリングにはナポリ最大の人気作曲家ポルポラがオペラでの経験値を教会音楽に反映させた独唱モテットと、宗教曲は珍しいレーオの同種作。「ナポリのペルゴレージ」の素顔に迫る企画、ナポリ楽派研究の先端をゆくディンコ・ファブリスが解説文を書いているのも見逃せません。(2020/03/13 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA449

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    ペルゴレージ:ミサ曲 ニ長調/ディグナス・ラウデス・レソネムス(ペーターゼン/フマガッリ/ギスリエーリ合唱団&コンソート/ギスリエーリ管/プランディ)

    2018年の春、新聞や音楽誌を騒がせたペルゴレージの新発見作品「ミサ曲 ニ長調」。およそ300年ぶりに発見されたと話題になりましたが、実際には2016年にすでにジュリオ・プランディの指揮で演奏、録音されていました。畢生の名作「スターバト・マーテル」を書き上げ、結核のため26歳でこの世を去ったペルゴレージは、その短い生涯の間に10曲ほどのオペラとカンタータ、器楽曲などを残しました。死後に人気が出たため、いくつもの偽作が出回りましたが、この作品は1733年から1734年頃に作曲された真作。ヨーロッパ全域の図書館に散らばっていた楽譜を音楽学者たちが継ぎ合わせて再現したものです。アルバムにはもう1曲、ペルゴレージの知られざるモテット「Dignas laudes resonemus」を収録。ペーターゼン、フマガッリら実力派歌手をソリストに据え、2018年に創立15周年を迎えるギスリエーリ合唱団&コンソートが2つの傑作を演奏、ペルゴレージの知られざる側面を明らかにしています。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A444