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コルンゴルト, エーリヒ・ウォルフガング(1897-1957)

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    桂冠ヴァイオリニスト:ジョセフ・リン(コルンゴルト作品)

    映画音楽の分野でも大活躍したコルンゴルトの音楽は、クラシック音楽としてはあまりに美しすぎるためか!?、やや過小評価され気味です。しかし、期待の新鋭リンの素晴らしい演奏を得て、その蕩けるような甘さだけでなく、クラシックの作曲家としての、シリアスさと作りこみの確かさも存分に味わえる一枚となりました。彼の音楽は、たとえ小曲であっても、書法の「濃さ」は相当ですが、大作のヴァイオリン・ソナタではその傾向はなおさらで、ヴァイオリン・ピアノパートともに、最大限の技巧的困難さと和声的複雑さに満ちていて(特に第2楽章など!)、ちょっとスゴいことになっています。究極の陶酔的作品と申せましょう。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557067

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    ゴールドスミス/ヘルマン/コルンゴルト/ノース/スタイナー/モリコーネ/ロータ/ロージャ:映画音楽集(ブランデンブルク・フィル/ローゼンバーグ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10469

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    コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35/ニールセン:ヴァイオリン協奏曲(イ・ジユン/オーデンセ響/ポスカ)

    2016年“カール・ニールセン国際コンクール”で第1位を獲得した韓国のヴァイオリニスト、イ・ジユン。1992年生まれの彼女は、2013年“オイストラフ国際コンクール”で優勝し、2015年の“エリザベート王妃国際コンクール”にも入賞するなど、既に世界中の注目を集めています。多くのオーケストラと共演する他、室内楽奏者としても活躍し、各国の音楽祭でも演奏を重ねています。このデビュー・アルバムでは得意とするニールセンと、後期ロマン派のヴァイオリン協奏曲の中でも高い人気を誇るコルンゴルトの協奏曲の2曲を演奏。その才能を遺憾なく発揮しています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100079

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    コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/「から騒ぎ」からの4つの小品 Op. 11/組曲 Op. 23 (シュミット/フリューヴィルト/ヴァインマイスター/シーグフリードソン/小澤征爾)

    2004年のザルツブルク音楽祭のライブ録音。ベンヤミン・シュミットと小澤征爾のコラボレーションから生まれた極上のコルンゴルト。このアルバムは長らく生産中止となっていましたが、ようやく再プレスが完了しました。ハイフェッツのために書かれ初演されたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲は、ハイフェッツ以後のヴァイオリニストの重要な協奏曲レパートリーとなっています。ここでシュミットは、後期ロマン派音楽で抜群の能力を発揮する小澤と、国立歌劇場のピットでオペラ『死の都』などの演奏でコルンゴルトの音楽を知り尽くしているウィーン・フィルの最高のサポートに支えられ、理想的な名演を繰り広げています。また、2つの組曲もコルンゴルトを知るための絶好の作品。世紀末ウィーンの香りを色濃く漂わせています。(2018/06/15 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC537

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    コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/劇的序曲/組曲「から騒ぎ」(クイント/ミネリア響/プリエト)

    1945年に作曲されたにも関わらず、このヴァイオリン協奏曲の全編に漂うのは馥郁たる後期ロマン派の妖艶なる香りです。天才少年として将来を嘱望されつつも、アメリカに亡命し、ハリウッドの映画音楽作曲家として活躍していたコルンゴルトですが、彼はいつでも「ドイツのクラシック作曲家」として認められることを望んでいました。この作品がハイフェッツの手で1947年に初演された時も「時代錯誤」という酷評を受けたのですが、彼自身としては大満足であったことでしょう。一時期すっかり忘れられていたのですが、最近になって多くの演奏家がこの曲を取り上げ、すっかり人気曲となったのは間違いありません。全曲を通じて、自身の映画音楽からの引用が見られますので、このまま、再度何かの映画音楽に使ってみるのも良いかもしれません。それほどまでに劇的で心惹かれる作品です。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570791

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    コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲/ゴルトマルク:ヴァイオリン協奏曲第1番(ヴェラ・ツー/ラズモフスキー響/余隆)

    いきなり往年の映画音楽みたいな美しい調べで、コルンゴルトの協奏曲は始まります。それもそのはず、ハリウッドで活躍していたコルンゴルトの映画音楽からの抜粋でこの協奏曲は作られました。神童作曲家としてデビューした後、諸々の理由でアメリカに渡り、映画音楽作家として名を上げたコルンゴルトは再びクラシック音楽の世界に返り咲こうとしました。この協奏曲はその時期の代表的作品です。一方のゴルトマルクは19世紀ハンガリーの作曲家で、その第1協奏曲は古今の大ヴァイオリニスト達が愛奏してきた傑作です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553579

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    コルンゴルト:ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ベーク/フレーリヒ)

    (2000/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999709-2

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    コルンゴルト/ウルマン/シュルホフ:弦楽四重奏曲集(クラリオン四重奏団)

    このアルバムに収録されたのは1930年代にナチス・ドイツが「有害、または退廃的である」とみなし、「退廃音楽」の烙印を押した作曲家の作品群。シュルホフやウルマンのように強制収容所に送られ命を落とした人や、コルンゴルトのように亡命し、その地で成功したものの、故郷を忘れることができなかった人たちの心の叫びが反映されたかのような曲が収録されています。最後に収録されたザハヴィの曲は、やはり強制収容所で命を落とした女性詩人、ハンナ・セネシュの詩を元に書かれた作品。詩はなくともその悲しみ、やるせなさが伝わります。クラリオン四重奏団は、ピッツバーグ交響楽団の楽員によるアンサンブル。彼らは2016年にテレジン強制収容所でこれらの曲のコンサートを行い、人々に感銘を与えました。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1415

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    コルンゴルト:映画音楽「まごころ」(モスクワ響/ストロンバーグ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.225038

  • コルンゴルト:海賊ブラッド/スタイナー:三銃士

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223607