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リゲティ, ジョルジ(1923-2006)

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    ブラームス/デッサウ/マーラー/リゲティ/メンデルスゾーン:声楽とピアノのための作品集(ゴング・リニ/ポポヴァ)

    エルベ川の支流にあるハンブルクは、長い間音楽都市としてその名を誇っていました。18世紀にはテレマン、C.P.E.バッハが市の音楽監督を務め、ロマン派時代にはメンデルスゾーンやブラームスがこの地に生まれ、現在はNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が本拠地とするなど、現代でも話題の多い都市です。ハンブルクには小さな博物館がいくつもあり、ブラームスやテレマン、メンデルスゾーンなどの資料が展示されています。このアルバムはハンブルクに関連した作曲家の興味深い作品を集めて演奏したもの。ハンブルクで生まれた作曲家、ハンブルクで初演された作品などさまざまな曲が選ばれており、演奏する2人もまたハンブルクを拠点に活躍するという、まさに「ハンブルク」尽くしのアルバムとなっています。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM300

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    ブラームス/リゲティ/ショスタコーヴィチ:チェロとピアノのための作品集(クロフォード/アスンシオン)

    アメリカ出身のチェリスト、ジョン=ヘンリー・クロフォードのリサイタル・アルバム。彼はスズキ・メソードの実践者であるヴァイオリニスト、ローラ・クロフォードを母に持つ期待の新人で、2019年「CRF=クラシカル・レコーディング財団」のヤングアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出されるなど、すでに高い評価を受けています。このデビュー・アルバムでは彼の祖父がオーストリアから携えてきた200年前の歴史ある楽器を用いて、得意とする3人の作曲家の作品を堂々と演奏しています。ブラームスとショスタコーヴィチで共演するビクトル・サンティアゴ・アスンシオンは室内楽を得意とするピアニスト。ピアノが活躍するブラームスでは息のあった共演を聴かせます。(2021/06/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100166

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    モダン・トランペットの芸術 1 - エネスク/ヒンデミット/オネゲル/リゲティ/マルティヌー(モーガン)

    NAXOSの新しいシリーズ「モダン・トランペットの芸術」。20世紀から21世紀にかけてトランペットとピアノのために書かれた様々な作品を集めるという趣旨のもと、第1集では1906年に作曲されたエネスコの「伝説」をはじめ、ヒンデミット、マルティヌーら近代の作品から、マクスウェル・デイヴィス、リゲティといった現代作品を収録しています。なかでもエネスコの「伝説」は、楽器特性の進歩により半音階奏法が完全に可能となった証と言える作品で、近代トランペット作品の中でも重用視される曲。他のレパートリーでも数々の特殊奏法を用い、万華鏡のような音色を駆使しており、トランペットの可能性を極限まで追求した聴きごたえのあるものばかりです。アンサンブル「セプトゥーラ」のメンバーであり、バーゼル交響楽団の奏者、ヒュー・モーガンの超絶技巧でお楽しみください。使用楽器:YAMAHA(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573995

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    ヤナーチェク:弦楽四重奏曲第1番、第2番/リゲティ:弦楽四重奏曲第1番(ベルチャ弦楽四重奏団)

    来日公演でも話題を呼ぶ現代最高の弦楽四重奏団のひとつ、ルーマニア出身のベルチャ(ベルチェア)四重奏団。Zig-ZagTerritoiresレーベルから2013年に突如リリースされた鮮烈なベートーヴェン弦楽四重奏曲全集は、もはや新時代のスタンダードといってよいでしょう。その後Alphaレーベルでは新ウィーン楽派(Alpha209)やショスタコーヴィチ(ピョートル・アンデルシェフスキとの共演盤。Alpha360)でもすぐれた音源を制作。さらに今度は中東欧の20世紀へ――ヤナーチェクの全2曲とリゲティで新境地を垣間見せてくれます。ロマン派作品に造詣の深い彼らが、作品に生々しい血脈を与える演奏解釈でこれら異色の有名作をどう味あわせてくれるのか。とくに「夜の変容」はリゲティがまだバルトークの強い影響下にあった1950年代、近隣諸国の作曲家ではプロコフィエフやマルティヌーなどがまだ存命中だった頃の作。ヤナーチェク晩年の2傑作と並べてみることで、意外な伝統的書法とのつながりと先進性のせめぎあいが浮き彫りになることでしょう。国内仕様ではプログラム解題につながる解説の日本語訳もついています。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA454

  • ヴラディミール・ユロフスキ - ロンドン・フィルハーモニー首席指揮者就任10周年記念

    (2017/10/20 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-1010

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    リゲティ:2台のピアノのための3つの小品/シューベルト:幻想曲 ヘ短調/4手ピアノのためのソナタ 変ロ長調(グラウ/シューマッヒャー)

    シューベルトとリゲティを組み合わせた「an experimental recital=実験的なリサイタル」と名付けられたユニークなプログラム。小さな素材を限りなく発展させていくという作風は、活躍時期に150年以上の開きがある2人の作曲家における共通の特徴であると考えるグラウとシューマッヒャーは、プログラムでもごく自然に各々の作品を連続して演奏、聴衆の拍手によって中断されながらも、まるで一つの作品であるかのように聴かせます。このような古典派とアヴァンギャルドの並置は、常に聴き手の耳を鋭敏にします。(2018/07/20 発売)

    レーベル名:col legno
    カタログ番号:WWE1CD20102

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    リゲティ:ヴァイオリン協奏曲/ロンターノ/アトモスフェール/サンフランシスコ・ポリフォニー(シュミット/フィンランド放送響/リントゥ)

    20世紀を代表する偉大なる作曲家リゲティ(1923-2006)については、今更何も説明の必要なはいでしょう。彼の作品は前衛的であり、またトーンクラスター(ある音からある音までの全ての音を同時に発することで生じる音の塊)を駆使、その圧倒的な音世界は、他の追随を許すことのない唯一無比として知られています。このアルバムでは、フィンランド放送交響楽団と、ハンヌ・リントゥがこの「音の建築物」を見事に構築します。初期の作品であり、映画にも使われた「アトモスフェール」、巨大な管弦楽のためのに書かれた「ロンターノ」におけるエネルギーの推移と一種独特の上品な雰囲気、ソロのシュミットがいい味を出している、諧謔的な雰囲気すら湛えたヴァイオリン協奏曲、万華鏡のような音の煌めきを放つ「サンフランシスコ・ポリフォニー」。どれも一度聴いたらくせになる面白さです。(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1213-2

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    リゲティ:弦楽四重奏曲第1番、第2番/アンダンテとアレグレット(パーカー四重奏団)

    よく「猟奇的」と評されるリゲティの音楽。しかし彼の多彩な音楽を表現するにはこんな言葉で足りるはずがありません。例えば「2001年宇宙の旅」で使われたいくつかの彼の音楽は、作曲家の名前を知らずとも、映画を見た人には強烈なインパクトを与えているはずです。ここに収録された弦楽四重奏曲はリゲティの作品の中では、あまり知名度の高いものではありませんが、作曲家の特性を存分に伝えてくれることでしょう。初期に書かれた「アンダンテとアレグレット」はシェーンベルクを思わせる驚くほどメロディアスな作品です。(2010/02/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570781

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    リゲティ/シェドル/シュスリン/メイエル/シェンデロヴァス/ヴァスクス/ヒンデミット:チェロ作品集(ゲリンガス/シャッツ)

    (2013/10/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2019

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    リゲティ/ショスタコーヴィチ/シュトックハウゼン:ピアノ作品集(プリスエロス)

    20世紀、イタリアのジョヴァンニ・アメンドラが唱えた『全体主義』の思想は、人類に大きな恐怖をもたらしました。音楽の世界においてもその影響はまぬがれず、全体主義政権に対抗し、最悪のケースでは命を奪われた作曲家も存在しました。ここに作品が収録された3人の作曲家たちはそこまでの酷い経験はしていないものの、ソヴィエト一党独裁政権やドイツのナチズムなどにより、それぞれの家族が少なからず影響を受けたことが彼らのプロフィールから見えてきます。そんな視点でアルバムを制作したのは、スペインはマドリード出身のピアニスト、プリスエロス。彼は20世紀の全体主義に影響を受けつつも、それぞれの美学に貫かれた作品を演奏、聴き手に音楽の素晴らしさを提示します。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-182019