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ウォルトン, ウィリアム(1902-1983)

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    ウォルトン:チェロ協奏曲/R. シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」(ベイリー/ディアス/ノースキャロライナ響/ルウェリン)

    イギリス人指揮者、ルウェリン率いるノースカロライナ響のライヴ録音。グラミー賞受賞アーティストであるチェロのズイル・ベイリーがウォルトンのチェロ協奏曲と、後半の交響詩「ドン・キホーテ」のソリストを務めた話題のコンサートです。名チェリスト、ピアティゴルスキーの委嘱作で1956年に完成し、ミュンシュ指揮のボストン響で初演が行われたウォルトンの協奏曲は、全編に渡って弦楽器の特性を生かした息の長い旋律が歌われる抒情的な曲。一方、ドン・キホーテは独奏チェロを破天荒な主人公に見立てたストーリー展開を持つ作品。ヴィオラによるサンチョ・パンサを伴い、壮大な冒険物語が変奏曲形式で展開されるユニークな作品です。どちらもベイリーが大編成のオーケストラとともに雄弁な演奏を聴かせます。(2020/05/15 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30156

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    ウォルトン:ハムレット/お気に召すまま(RTEンサート管/ペニー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553344

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    ウォルトン:バレエ音楽「審問」/午睡/バレエ音楽「賢い乙女たち」(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    ウォルトンの珍曲揃いのこの一枚、まず目を引くのは、バッハ作品を編曲したバレエ音楽でしょう。すっかりヒーリングなバッハとして定番化した「羊は安らかに草を食み」が含まれるのも嬉しいですが、元気な曲の派手なオーケストレーションが光ります。ということでやっぱり素晴らしいのはバレエ音楽「審問」。この豪華絢爛に鳴り響く管弦楽は、ウォルトンならでは。映画音楽的に単純に楽しめます。当録音は作曲者オリジナル版による初録音になります。「午睡」はタイトルだけで気になりますが、南イタリアへの憧れを音楽化した静かな小曲です。(2002/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555868

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    ウォルトン:ファサード/劇音楽「ヘンリー5世」(ウィリアムズ/ダレイ/ウエイトリー/オーケストラ・オブ・ザ・スワン/オニール)

    このアルバムは英国の作曲家、ウィリアム・ウォルトンの代表作の一つ「ファサード」の初演100周年を記念するとともに、ウォルトンが音楽を担当した映画の主人公でもあるヘンリー5世(1387-1422)の没後600年を記念した1枚です。『ファサード』は1922年、彼の友人の姉であるイーディス・シットウェルの詩の朗読会のために作曲されたもの。ウォルトンは、第二次世界大戦前の不安な情勢を吹き飛ばすかのように、コミカルで活力ある音楽をつけています。現在ではオーケストラによる2つの組曲がよく演奏されますが、もともとは器楽合奏と朗読による作品です。このアルバムではバリトンのロデリック・ウィリアムズがタムシン・ダレイとパートナーを組み、全曲を歌うかのように語っています。また、1944年の「ヘンリー5世」は第二次世界大戦のため英国が最悪の状態にある中、国民の士気を高めるために製作された映画。ウォルトンのドラマティックな音楽は、胸を揺さぶるものです。このアルバムではエドワード・ワトソンによって11人編成の小アンサンブル用に編曲された版で演奏されていますが、大オーケストラの響きに遜色ないインパクトあるサウンドが楽しめます。(2022/03/11 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD277

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    ウォルトン:ファサード全曲(プリットマン/チャイルド/ディーズ/ヴァージニア・アーツ・フェスティバル・チェンバー・プレイヤーズ/ファレッタ)

    ウィリアム・ウォルトンが英国の女性詩人イーディス・シットウェル(1887-1964)に出会ったのは1916年頃、ウォルトンがオックスフォード大学クライスト・チャーチ校に入学し、イーディスの弟サシェヴェレルと親友になったことがきっかけでした。後に大学を退学したウォルトンはシットウェル家に住み込み、作曲家を志します。イーディスとウォルトンの共作『ファサード』は1922年に発表され、ウォルトン最初の成功作となりました。イーディスの詩はヴィクトリア朝末期のブルジョワの世界を風刺的かつ痛烈に描き、ウォルトンは言葉に即したユーモアとウィットに富んだ音楽を付けています。このアルバムでは、1922年に書かれた「世間話」の初録音に加え、ウォルトンが削除した3曲を追加ナンバーとして収録。ジョアン・ファレッタが指揮するヴァージニア・アーツ・フェスティバル・チェンバー・プレイヤーズの演奏と、 歌手としても活躍するプリットマンら3人の歌手による軽妙な語りでお楽しみください。 (2022/09/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574378

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    ウォルトン:ファサード(ボイド/ソーンズ/アンサンブル7x3/ウィルソン)

    イギリスの女性詩人イーディス・シットウェルと作曲家ウォルトンが初めて会ったのは1916年頃のこと。ウォルトンがオックスフォード大学クライスト・チャーチ校に入学し、イーディスの弟サシェヴァレルと親友になったことで繋がりができました。結局学校を退学したウォルトンは、そのままシットウェル家に住み込み、作曲家を志します。彼が最初に作曲家として名声を得たのが1922年に発表した「ファサード」で、これこそイーディスの詩に基づく物語でした。後にバレエ音楽にもなったこの作品、ここでは語りも含めた楽しい一編となっています。軽妙な語りを聞かせるキャロル・ボイドは英国の女優。BBC RADIO4の人気ラジオ・ドラマ「アーチャー家の人々」でリンダ・スネル役を演じる他、テレビ、ラジオ、舞台で大活躍、35年以上のキャリアを持つヴェテランです。また、同時に収録されているのはイーディス・シットウェルがインタビューに応えている1955年のラジオ番組の復刻。ウォルトンとの思い出が語られています。(2017/04/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100067

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    ウォルトン/ブリテン/ティペット/バークリー/ベネット:歌曲集(イギリス歌曲の1世紀 1)(レナード)

    20世紀の始めから連綿と書き連ねられてきた英国歌曲の数々。このシリーズではブリテンやウォルトンなど良く知られた作曲家から、ほとんど無名の作曲家まで、多数の曲を採り上げ演奏しています。第1集ではブリテンを中心にウォルトンやティペットなど、主として20世紀前半の歌曲が選ばれており、その多くは民謡風の旋律を持つ素朴なものです。名伴奏者マルコム・マルティノーのピアノも聴きどころです。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD213

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    ウォルトン:オラトリオ「ベルシャザールの饗宴」/戴冠式行進曲「王冠」/宝玉と王の杖(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ダニエル)

    これほど壮麗な合唱付き管弦楽曲は他に見当たりません。20世紀音楽としては珍しくカラヤンが賞賛したことでも有名な「ベルシャザルの饗宴」は旧約聖書に題材を求めたオラトリオで、冒頭からフィナーレまで合唱が大活躍、オルガンも加わり、豪華絢爛な音絵巻を繰り広げます。4が特に聴き物。CDで楽しむなら当盤のように合唱団が優秀で、かつ録音状態が良い物に限ります。日本の吹奏楽団にも大好評の2つの行進曲(10など涙が出るほどかっこいい)と併せ、聴いて元気が出る音楽をお届けします。これで貴方の脳裏にウォルトンという名前の作曲家が刻み込まれることでしょう。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555869

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    ウォルトン/ランバート:声楽と4手ピアノのための作品集(ギア/ウェスト/ウッドリー)

    20世紀英国の作曲家、ウォルトンとランバートの30年に渡る友情と仕事でのパートナーシップを象徴する、2台ピアノのための音楽とピアノ伴奏による歌曲を収録したアルバム。ウォルトンの曲の中でも有名な「ファサード」は女性詩人シトウェルの詩が音楽にのせて朗読される作品ですが、ここではランバート編曲の2台ピアノのための組曲が、イギリスの知的なピアニスト、ウエストとウッドリーの演奏で収録されています。コンスタント・ランバートはバレエ・リュスのディアギレフに見初められ、「ロメオとジュリエット」を委嘱された他、ヴィック・バレエ団の創設者の一人としても活躍しました。収録曲の中の『李白による歌曲』は、19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパでは唐代の詩が流行しており、このランバートの作品は、日本人の外交官だった小畑薫良が英訳した李白の詩に曲をつけた繊細な趣の歌曲です。その歌曲を歌っているのは、イギリスのテノールのギアで、作曲家ブリテンの研究なども行っています。ギアと彼の伴奏パートナーのウッドリーはこの盤がSOMMレーベルからのデビュー盤となります。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0614

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    ウォルトン/ロドリーゴ/J.S. バッハ/J. ウィリアムズ/コシュキン:ギター作品集(マメドクリエフ)(期待の新進演奏家シリーズ)

    1986年、アゼルバイジャンで生まれたマメドクリエフは既にNAXOSレーベルから2013年にアルバムをリリースしています。その時は、2012年のGFA国際ギター・コンクールで第1位を獲得した記念リリースとしてでしたが、今回は同じく国際ギター・コンクールの名門である「ミケーレ・ピッタールガ国際コンクール」での2015年優勝記念のアルバムです。前作でも多彩なレパートリーを披露していたマメドクリエフですが、今作では、自身でギター用に編曲したバッハの"シャコンヌ"を中心に、現代作品を散りばめた聴き応えのあるプログラムを創り上げています。ウォルトンの華麗なバガテル、ロドリーゴの持情的な2つの作品、映画音楽作曲家ジョン・ウィリアムス(ギタリストではない)の初のギターのための作品「ロンド」、自らも優れたギタリストであるコシュキンの技巧的なソナ夕、マメドクリエフの文句ない技術と無限の可能性を感じさせる1枚です。 【既発リサイタル集】 8.573179(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573669