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ジョスカン・デ・プレ(1455-1521)

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    ジョスカン・デ・プレ:詩篇によるモテット集(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    既発の「Missa Ave maris stella」(777590-2)で、その素晴らしい演奏が古楽好きの心に火をつけたコルデスとブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス。前作はマリア崇拝のモテット集でしたが、今回はジョスカン(1440-1521)の詩篇モテットの登場です。旧約聖書におさめられた150編の神への賛美の言葉である詩篇は、キリスト教の典礼の聖務日課で使われるテキストであり、全てに祈りの心が宿っています。ルネサンス期におけるモテットの中でも、とりわけジョスカンの作品は、心の奥深くまで入り込み静かな感動を誘うものです。今作でも、たった8人のメンバーによる安定した歌唱が楽しめます。究極の祈りと癒しの音楽としてもオススメです。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777588-2

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    ジョスカン・デ・プレ:声楽と器楽作品集(ドゥルチェス・エクスヴィエ)

    【ルネサンス教会音楽の巨匠による世俗歌曲を、独自のリュート伴奏で】ジョスカン・デプレといえば、ルネサンス多声音楽の世界に全盛をもたらしたフランス=フランドル楽派(ネーデルラント楽派)のなかでも最大級の巨匠。ア・カペラによる教会音楽でポリフォニー音楽の可能性を極限まで追求した大家ですが、その一方で、俗世向けの歌も数多く書いていたことは意外に知られていません。教会音楽と同じく多声で書かれた、フランス語の歌詞をとる世俗シャンソンが多いのですが、それらは歌い手をひとりに絞り、他のパートをリュートなどの和音楽器で編曲して演奏することもできます。本盤では欧州の新世代を担う二人の異才がまさに当時流のデュオ編成でジョスカン作品を厳選録音。南仏の古楽拠点のひとつリヨンから世に出たロマン・ボグレールの細やかな歌い口もさることながら、ジャズやロックなど広範な分野でも活躍するスロヴェニアのリュート奏者ボル・ズリアンはここで独自の楽器研究を反映。500年前の演奏実践を検証、フレットを三重巻にし適宜ピックのような小片を指につけて弾く「ブレイ(唸り音)・リュート」の再現を試みています。折々に独特の雑味ある倍音がアクセントを添えるその音色は、味わい豊かな造形美で現代人を魅了してやまないゴシック期のフランドル絵画にも通じる趣きが。詩句の響きが艶やかに映える独唱で、ジョスカン芸術の思わぬ側面に触れられる1枚です。国内仕様は訳詞・解説訳付。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC403

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    ジョスカン・デ・プレ:世俗歌曲集(ドゥルス・メモワール/ダドレ)

    【「俗のジョスカン」の作品を体系的に。フランスの頼れる古楽グループによる画期的録音】15世紀後半から16世紀初頭にかけ、最も優れた多声音楽作曲家の一人として絶大な名声を誇ったジョスカン・デプレ。ポリフォニーの精髄を極めたその教会音楽は多数録音されていますが、生前から人気があり後続世代の作曲家たちもさかんに派生曲を書いた世俗歌曲に関しては、アルバム単位の重点的な取り組みが滅多になされていないのが現状。フランス中部の古都トゥールに拠点を置く古楽アンサンブル、ドゥース・メモワールによる今回のアルバムは、その渇きをいやして余りある充実した内容になっています。ア・カペラ重唱によるスタンダードな作品解釈だけでなく、リュートやハープで多くの声部を受け持っての独唱、さらには同時代の器楽編曲や先達たちの関連作品なども収録。精鋭集団シンタグマ・アミーチのルネサンス管楽器奏者たちも参加、古雅で素朴な味わいが美しいショームやボンバルド、リコーダーなどのコンソートで彩りを添えます。歌手勢にもル・ポエム・アルモニーク出身のマチュー・ル・ルヴルールや自身も中世~ルネサンス専門のグループを主宰するポラン・ビュンドゲンら精鋭陣が温もり豊かでありながら透明感ある歌声を響かせ、曲ごとの味わいを際立たせます。この時代の音楽に関する研究で世界的な信望を得ているデイヴィッド・ファロウズによるライナーノート(英・仏・独語)も充実しており、歿後500年を過ぎてなお注目の高まりが止まらない重要作曲家を追ううえで見逃せない1枚に仕上がっています。(2022/05/20 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC436

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    ジョスカン・デ・プレ:世俗歌曲集(テイルマン・スザート1545年刊行の「第7歌曲集」より)(クレマン・ジャヌカン・アンサンブル/ヴィス)

    【クレマン・ジャヌカン・アンサンブル新録音は、没後500年のジョスカン!意外に録音のない世俗曲集】1980~90年代以来、ルネサンス期のフランス語声楽曲の面白さを紹介し続けたクレマン・ジャヌカン・アンサンブル。主宰者ドミニク・ヴィスは今もバロック・オペラの個性的なキャラクターで活躍していますが、アンサンブルとしての録音は数年ぶり。それも、彼らの音楽性や演劇的な存在が際立つフランス・ルネサンスのレパートリー、しかもジョスカン・デ・プレの世俗シャンソンをアルバム1枚かけて探求するという内容も嬉しいところです。ジョスカンはフランドル楽派が最も注目された15世紀後半~16世紀前半に活躍し、その絶大な名声がイタリアや北方まで欧州各地に及びました。現在、比較的大規模な教会音楽は多く録音される一方、もうひとつの中軸分野たる世俗シャンソンは体系的な録音がぐっと少なくなっています。今回の新録音は知られざる名作の数々はもちろん、本人の歿後に派生作が続々創られた「千々の悲しみ」の器楽版も含め、その重要な要素を網羅したと言ってよい選曲。最新の知見をふまえた解説とともに、フランス語圏の歌手たちならではの適性と豊饒な実践経験が活かされたアルバムに仕上がっています。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC423

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    ジョスカン:ミサ曲「武装した人」/アヴェ・マリア/「わが子, アブサロン」(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    当時人気のあった旋律ロム・アルメ(武装した人)を用いて何人もの作曲家が残したミサ曲、ナクソスでは、デュファイ、オケゲム、そして今回のジョスカンと3大名曲を揃えました。全てオックスフォード・カメラータの見事な演奏、楽しく聴き比べられます。カップリングの小曲にもご注目、特に「アヴェ・マリア」の、音の完璧な調和がもたらすどこまでも清澄な美は、まさに究極の逸品。ここでは混声合唱で演奏しています。滅多に聴く機会のないジョスカンの死を悼む音楽が収録されていることにも拍手。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553428

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    ジョスカン・デ・プレ:ミサ曲「めでたし、海の星よ」(アヴェ・マリス・ステッラ)(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    (2012/01/18 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777590-2

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    ジョスカン・デ・プレ/ローレ/バスケス:声楽と器楽アンサンブル作品集(アルモニア・コンチェルターダ)

    15世紀から16世紀へ……それはフランドル楽派の全盛期であったとともに、当のフランドル地方を手中におさめたハプスブルク=スペイン王家が、破竹の勢いで世界帝国を築き上げつつあった時代。皇帝カール5世(スペイン王カルロス1世)が王室に築いたフランドル聖歌隊を通じて、スペイン王室には精巧な多声音楽をどこよりも豊かに育める環境が続きます。そこでイベリア旧来の伝統との接点として注目をあびたのが、ギターに似た形状でありながらリュートのように精巧な多声音楽も奏でられるビウエラ。その弾き手が二人いれば4~5声からなる多声音楽も奏でられるうえ、繊細かつ多様な音表現は歌声との相性も抜群。そんな特質を最大限に引き出せるのが、現代欧州最高の撥弦奏者ふたりと大御所歌手キール! 広範に使われていながら現存曲集がきわめて少ないビウエラのための音楽ですが、フランドル楽派の多声音楽をビウエラで多声表現できる技法を知り尽くしていればこそ、このような当時の実情にあわせた演奏再現は可能になるというもの。大航海時代をへて、南イタリア一帯までスペイン領となっていった時代ならではのレパートリーの広がりにも注目です。ビウエラ二重奏も、歌を含むトラックも聴きどころ満載、国内仕様ではArcanaならではの詳細解説も歌詞も日本語訳付です。(2019/03/22 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A460

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    ディスカバー・アーリー・ミュージック

    (2008/12/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558170-71

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    J.S. バッハ/ジョスカン・デ・プレ/バード:声楽作品集(ウォール/アバディー/オルケストレ・ムジケ・デ・ルミエレス/アグディン)

    (2018/12/26 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-102017

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    バルデラーバノ/デ・フエンリャーナ:ビウエラ作品集(グリフィス)

    こちらは、ギターの仲間の楽器である「ビウエラ」のために書かれた16世紀周辺の音楽集です。ルネサンス期のイベリア半島、イタリアの一部、そして中南米で用いられたこの弦楽器は、もともとヴィオラと源を同じにするものであり、中世のフィドルが祖先といわれています。この楽器のための曲集は、ルイス・デ・ミランのものが良く知られていますが、ここではエンリケス・デ・バルデラバーノとミゲル・デ・フエンリャーナの作品が中心に収録されています。崇高な精神と繊細な対位法、そして内省的な繊細さが入り混じった美しく儚い音楽です。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes2201405