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ブレイナー, ピーター(1957-)

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    ジョイ・トゥ・ザ・ワールド(ジョンストン/ウースター大聖堂聖歌隊/ハント)

    誰もが待ち遠しい、一年で一番の季節クリスマス。無事にクリスマスを迎えられた喜びを家族で分かち合う、暖かさに溢れた時間。この季節が楽しいのは、それを彩る音楽が最高だからかもしれません。それぞれにタイプが異なる、ナクソスが誇る名演奏家たちが歌う、古今のクリスマス・ナンバーを集めました。クリスマスの礼拝と言えばこの曲からという「ダビデの村の馬屋のうちに」に始まり、日本人でこの旋律を知らない人はいない「神の御子は今宵しも」まで、お馴染みの曲から、新しい出会いの楽しみを提供してくれる曲まで、貴方の心に暖かい火を灯すアルバムをお届けします。※Naxos既発売盤からのコンピレーション(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557160

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    タンゴ・ゴーズ・シンフォニー(ラズモフスキー響/ブレイナー)

    もう御馴染みのペーテル・ブレイナーの編曲・演奏シリーズ、また今回は、タンゴをネタにして、腕を振るっています。特にタンゴ・ファンでなくとも、どこかで耳にしたメロディーをお耳にできることと思いますが、さてどのようなアレンジとなっていることでしょうか?オーケストラの持つ豪華でヴァラエティ豊かな響きを最大限に活用して、シリアスさよりも華麗さを前面に押し出し、タンゴの持つ感傷的な味わいを気取ることなく強調して聴かせる路線は、その言葉の最良の意味で、イージーリスニング的、ムードミュージック的な楽しさに満ち溢れています。また今回は、各種ソロ楽器の活躍もお楽しみです。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557004

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    チャイコフスキー:組曲「スペードの女王」/「ヴォエヴォーダ」(編曲:P. ブレイナー)(ニュージーランド響/ブレイナー)

    NAXOSレーベルが誇る、スロヴァキア生まれの作曲家、指揮者ピーター・ブレイナー。彼による一連の編曲作品はどれもが色彩豊かで、時には原曲を上回る(!)面白さを備えた素晴らしいものばかりです。たとえばあの「ゴー・バロック」シリーズや、ヤナーチェクの作品など、どれも聴き手を一瞬に魅了する力を備えていて、ファンも多いアルバムです。チャイコフスキー(1840-1893)については、以前、ピアノ曲の「四季」のヴァイオリンと管弦楽編(8.553510)や、歌曲の編曲集(8.225921)なども存在しますが、今回は「スペードの女王」と「ヴォエヴォーダ(地方長官)」のオペラからのアリアを管弦楽用に編曲し、また新しい魅力を見せてくれています。序曲以外はあまり知られていない「ヴォエヴォーダ」にこんなステキな曲があったとは。まさに目からウロコの音楽集です。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573015

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    チャイコフスキー:四季(ヴァイオリンと管弦楽編)(西崎崇子/クイーンズランド響/ブレイナー)

    ブレイナー=西崎コンビによるロシア音楽シリーズ、今度はチャイコフスキーのピアノ曲がお題です。チャイコフスキーのピアノ曲には、超絶技巧を要するものも少なくありませんが、当盤での元ネタ曲は平易な技巧を中心とする、可憐さと旋律の美しさで勝負するタイプなため、ヴァイオリンとオーケストラによる編曲との相性も抜群です。ブレイナーも心得たもので、「草刈り人の歌」や「狩り」での効果的な打楽器の導入などはありますが、むしろ簡素な美しさを活かすことに専心しています。特に「舟歌」「秋の歌」といった泣かせ系や、「クリスマス」のような甘口系はヴァイオリンにお似合いで、絶品です。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553510

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    チャイコフスキー:ただあこがれを知る者だけが(歌曲集 - ヴァイオリン・ソロ&管弦楽編)

    交響曲や協奏曲はみんなが大好き、圧倒的なポピュラリティを誇るチャイコフスキーも、歌曲の分野になると残念ながら!うんと認知度が下がってしまいます。しかしそれはもちろん作品の質が低いためではありません。「ビートルズ・ゴー・バロック」等の名編曲で御馴染みのペーテル・ブレイナーが、非常にいい感じのオーケストラ伴奏ヴァイオリン曲に仕立て上げており、歌曲という分野に日頃疎遠という向きの方でも、チャイコフスキーが生涯に渡って書き続けたこの分野での素晴らしい成果を堪能することが出来ます。美しいメロディーとハーモニー、そしてほどよくセンチメンタルな情感が聴くものの耳を釘付けにします。じっくり鑑賞派にもBGM派にも大推薦!(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555332

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    読書好きのためのクラシック

    お気に入りの場所で本を読むひととき、ページめくりに最適な伴奏としてお届けする極上の1枚。物語と音楽がリンクすることで、更に素晴らしい世界が目の前に広がります。ギターの音色を中心にパーカッションなどのユニークな音色も含まれた他にはない選曲が魅力です。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578359

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    ドビュッシー:管弦楽作品集 8 - 前奏曲集第1集, 第2集(P. ブレイナーによる管弦楽編)(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/メルクル)

    BOXはリヨン管で創り上げたかった・・・というのが拘りでした。そのため、あの時は別ヴァージョンで仕上げました。でもバラで1枚1枚買ってくださった方には大変申し訳ない。ということで、準・メルクルがオーケストラを変えて録音したのは、NAXOSお馴染みの編曲家ブレイナーによる「24の前奏曲」という変わり種です。これならば、全く違う演奏をお楽しみいただけることでしょう。もちろん、C.マシューズの版でお楽しみいただいている方にも胸を張ってご紹介できる逸品です。現代における「管弦楽法の魔術師」ブレイナーの精妙かつ美しいオーケストラ編曲は、もともとこの曲集がオーケストラを想定していたかのような嵌り具合をみせています。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572584

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    モード・パウエル:録音全集 3(1904 - 1917)

    パウエルの演奏全集、第3巻はいまやめったに耳にすることのない、しかし魅力に満ち溢れた小品の数々が中心です。サン=サーンスの「白鳥」やシベリウスの「悲しきワルツ」などは今もレパートリーに残っていますが、かつてはヴァイオリンのためには膨大な数の小品が書かれ、パウエルを含む演奏史上に名をとどめている大家たちも、それを実に魅力的かつ個性的に弾くことを楽しんだのでした。パウエルの魅力はその特長あるポルタメントと、ときおり意図的に伴奏に対しわずかにずらす発音。彼女は曲に息吹を与えるため、絶妙なタイミングをもってこの効果を用いています。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110963

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    バッハ・トゥ・ワーク - クラシカル・ミュージック・フォー・ワーク・オア・スタディ

    ヨハン・セバスチャン・バッハの音楽は心を落ち着かせるだけではなく、仕事に取り組む際にも素晴らしい効果を発揮します。このアルバムは集中力を高めるとともに、バッハの天才を存分に感じることができる巧みな選曲となっており、仕事をしながら聴くのに最適な1枚です。1枚聴き終わったところで休息すれば、更に効果が実感できそうです。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578357

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    ベスト・オブ・J.S. バッハ

    バッハの音楽は21世紀にも確実に生き残って、私たちの心を豊かにしてくれることでしょう。17世紀末に生まれた人の音楽が、今を生きる私たちの耳にも常に新しく、時にとてもロマンチックな気分にさせてくれることすらあるのは、驚くべきことです。そんなバッハの一番おいしいところを78分以上聞かせてくれるこの1枚、こういうのが生活の一部になったらきっと素敵な毎日が送れます。音楽を結構聞き込んだ人にも「このバッハ知らなかった」と再発見させてくれる曲もある、ナクソスのオムニバス集は常に贅沢です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556656