Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ヒンデミット, パウル(1895-1963)

Search results:56 件 見つかりました。

  • 詳細

    ヒンデミット:ヴァイオリン協奏曲/ウェーバーの主題による交響的変容/協奏音楽(五嶋みどり/北ドイツ放送響/エッシェンバッハ)

    2013年はヒンデミット(1895-1963)の没後50年にあたります。ONDINEレーベルはこれを記念して、エッシェッバッハ指揮によるNDR北ドイツ放送交響楽団と、現代最高のヴァイオリニスト、五嶋みどりによる「ヴァイオリン協奏曲」をリリース。この曲は難解な作品と言われていますが、過去にもオイストラフやスターン、カヴァコスなど名だたる名手たちが手掛けている作品であり、この演奏も一つの記念碑として後世に残るものとなるでしょう。1939年、その前年にスイスに亡命したヒンデミットが書いたこのヴァイオリン協奏曲は、戦争の影を反映しているとはいうものの、曲想は至って明るく勢いがあり、オーケストラ・パートもヴァイオリン・パートも極めて充実した書法で書かれています。ヴァイオリンの技巧の見せ所も多く、素晴らしく聴きごたえのある作品であることは間違いありません。エッシェンバッハとMIDORIの息詰まる対話をお楽しみください。ボストン交響楽団創立50周年記念の委嘱作品である「協奏音楽」と「ウェーバーの主題による~」の2曲のカップリングも嬉しい1枚です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1214-2

  • 詳細

    ヒンデミット/ヴァスクス/カーター/J.S. バッハ:オーボエ作品集(スミス)

    確かに、このアルバムに収録されている作品のほとんどは、メンデルスゾーンやブラームス、チャイコフスキーなどのロマン派時代の音楽に慣れている耳には奇異に響くかも知れません。これらは幾分実験的であり、時にはまるで独り言のようにしか聞こえないのですから。しかし、注意深く聞いてみると、この中にユーモアや楽しさが隠されていることに気が付くでしょう。バッハやシューマンの作品を交えながら、難解な曲をさりげなく織り込むことによって、「ほんの少しの好奇心を持つだけで越えることのできる壁」というものに気づかせてくれるジェームズ・オースティン・スミスのオーボエは、確かに様々な「DISTANCE」を取り除くものでもあるといえるのではないでしょうか。(2015/02/18 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039183

  • 詳細

    ヒンデミット/ヴァンデルロースト:クラリネット協奏曲集/R. シュトラウス:ロマンス(ヴァノオーストハーゼ/セントラル愛知響/ロサレス)

    名古屋市に本拠を置くオーケストラ「セントラル愛知交響楽団」と、ベルギー生まれのクラリネット奏者、エディ・ヴァノオーストハーゼの共演による3曲の協奏的作品集。ヒンデミットの「クラリネット協奏曲」は1947年、ベニー・グッドマンの委嘱によって書かれた曲。1950年にグッドマンによって初演(共演はフィラデルフィア管弦楽団、オーマンディ指揮)された、ヒンデミット独自のハーモニーと新古典派の形式を持つ遊び心溢れる作品です。ヴァンデルローストの協奏曲は作曲家の親しい友人でもあるヴァノオーストハーゼの委嘱作。今回の演奏は日本初演であるとともに、世界初録音となりました。クラリネットの表現力を極限まで求めた技巧的で繊細な作品です。リヒャルト・シュトラウスが15歳の時に作曲した「ロマンス」は伝統的なスタイルを用いた美しい作品。当初はOp.27が付されるほど(この作品目録は後に破棄されてしまった)学生時代の彼にとって大切な作品でした。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579010

  • 詳細

    ヒンデミット:ヴィオラ・ソナタ集(ロドルフォ)

    録音時(2018年)に30歳になったばかりのヴィオラ奏者ヘスス・ロドルフォ。大胆な解釈と素晴らしい技巧が高く評価される期待の俊英です。2008年に「グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団」に参加、実力ある若手奏者たちの中でも傑出した才能を披露し、2010年には同オーケストラの首席ヴィオラ奏者に就任。以降、アバドやパッパーノ、メッツマッハーら名指揮者と共演するなど、世界的に活躍しています。このアルバムは、彼が最も得意とするヒンデミットの無伴奏ヴィオラ・ソナタ全曲を収録した1枚。自身も優れたヴィオラ奏者であったヒンデミットらしい超絶技巧が織り込まれた難曲をこともなげに演奏し、作品の魅力を伝えています。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52019

  • 詳細

    ヒンデミット:オルガン・ソナタ第1番 - 第3番/オルガンのための2つの小品/ルードゥス・トナリス - 11の間奏曲(J. ドルフミュラーによるオルガン編)(シュトゥルム)

    ヒンデミット(1895-1963)は優れたヴィオラ奏者でもあり、またほとんどの楽器を演奏したという才人でしたが、オルガン音楽については専門家ではありませんでした。しかしこの3つのソナタは、オルガニストたちのレパートリーとして現在でも大切にされています。バロック以前の時代から、オルガンという楽器は「神の声」を現すものとして、神聖化される傾向にありましたが、ヒンデミットはそんな楽器の側面に配慮することはなく、他の楽器のように、極めて実用的に鳴らすことを考えます。彼のオルガン・ソナタには馴染みのあるコラールのメロディはどこにも使われていません。そのためバッハやレーガーの作品は純粋な教会音楽として堪能できますが、ヒンデミットの作品はあくまでもコンサート用であり、楽器の響きや性能をそのまま楽しみたい現代の人にはぴったりなのです。「11のインターリュード」は彼がピアノのために書いた小品集。彼の理論をそのまま音にしたような多彩な表現力を必要とするもので、これをオルガンで演奏するというのは、色々な意味で面白いものです。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573194

  • 詳細

    ヒンデミット:歌曲集「マリアの生涯」(1948年版)(イソコスキ/ヴィータサロ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1148-2

  • 詳細

    ヒンデミット:管弦楽つきピアノ音楽/ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(フライシャー/カーティス響/エッシェンバッハ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1141-2

  • 詳細

    ヒンデミット:クラリネット室内楽曲集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-072

  • 詳細

    ヒンデミット:クラリネットとピアノ・トリオのための四重奏曲/クラリネット・ソナタ/3つのやさしい小品/クラリネット五重奏曲(シュペクトラム・コンチェルト・ベルリン)

    作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者として知られるヒンデミットですが、彼は他にも、ヴァイオリン、ピアノ、クラリネットなど様々な楽器を易々と演奏できる腕の持ち主で、当然彼の書いた器楽曲や室内楽曲は、楽器の構造を存分に知りつくした機能的なものとなりました。このアルバムでは主にクラリネットが大活躍する作品を収録。シリアスな場面からユーモラスな場面まで縦横無尽にメロディを吹きまくるクラリネットの妙技には驚く他ありません。オランダの名手オウデンウェイェルの深く美しい音色でこの知的な作品をお楽しみください。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572213

  • 詳細

    ヒンデミット:弦楽三重奏曲第1番, 第2番(ドイツ弦楽三重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999283-2