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ベリオ, ルチアーノ(1925-2003)

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    ベリオ:セクエンツァ I-XIV (全曲)

    器楽曲の発展の歴史において、演奏技巧の高度化と、それを通じた楽器の機能の拡張が、重要な役割を持っていたことは申すべくもないことでしょう。巨匠、ベリオがすでに様々な可能性が試みられた20(と21)世紀において、一層の飛躍への願いを込めて、(女声を含む)種々の楽器において意図的に名人芸を追求し、その半生を通じて作曲し続けた連作が、「セクエンツァ」です。当然ながら、どの曲も目も眩むほどの超絶技巧や特殊奏法のオンパレードで、アイデアの豊かさと、放出されるエネルギーの強さには圧倒されます。極限の技巧にのみよって達せられる、斬新なサウンドの面白さをご堪能ください。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557661-63

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    ベリオ:セクエンツィアIII/ベルク:歌劇「ルル」組曲/ガーシュウィン:ガール・グレイジー組曲(ハニガン/ルートヴィヒ管)

    2017年グラミー賞《最優秀クラシック・ソロヴォーカリスト賞》受賞アルバム!カナダ出身の異才ソプラノ、バーバラ・ハニガン。レパートリーは幅広く、モーツァルトやグルック、パーセルなどのバロック作品も得意としていますが、何より彼女の名声を高めたのは一連の現代作品であり、映像でも公開されているリゲティの《グラン・マカーブル》の情景やB.A.ツィンマーマンの《兵士たち》での人知を超越したかの歌唱は聴き手に強い衝撃を与え続けています。様々な手法と技法が凝らされた、声のコレクションとも言えるベリオの「セクエンツァIII」で始まるこのアルバムは、ハニガンの魅力が存分に生かされているだけではなく、「ルル」組曲では指揮者としての才能も知ることができる、ハニガン入門にうってつけの1枚です。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA293

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    ベリオ/ハーヴェイ/パウル/シャリーノ/シェルシ/テニー/ヴァッセナ:サクソフォン作品集(トルドス)

    イタリア、スペイン、スイス、アメリカ、イギリス、コロンビア出身の現代作曲家たちによる《20世紀を象徴する》サクソフォン作品を紹介するアルバム。演奏者のトルドスは母国スペインとスイスで学び、バーゼルやベルン、ローザンヌなどで20以上の国際コンクールに入賞。ソロ以外でも、ルツェルン音楽祭アカデミー・オーケストラ、フランクフルト放送響やマーラー室内管弦楽団でも演奏経験があり、サイモン・ラトルやパブロ・エラス=カサドとも共演しています。サクソフォンのレパートリーの歴史や進化を研究しつくし、作品に最適の音色や音楽語法を導き出して演奏する奏者であり、このアルバムでも、作品によっては多重録音を駆使し、ありきたりのスラップやかん高いだけの重音など内容に乏しいみせびらかしの奏法ではなく、あくまでもそれぞれの作曲家の意図するサクソフォン演奏にこだわった深みのある演奏を追求しています。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-222018

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    ベリオ/ヒンデミット/アンダーヒル:声楽とチェロのための作品集(クラッカー/バーンズ/ターニング・ポイント・アンサンブル)

    「骨董箱」といった意味を持つタイトルの「Curio Box」ここでは中国の奇妙な箱を指しています。アルバムには新古典音楽の代表とも言えるヒンデミットの室内音楽、民謡と現代音楽の融合を図ったベリオのフォーク・ソング、第1楽章に「Curio Box」と名付けられたアンダーヒルのチェロ協奏曲の3曲が収録されており、神秘的な箱の中から次々と現れる小さな芸術そのものを見るかのような驚きに包まれます。2002年に結成されたターニング・ポイント・アンサンブルはカナダのバンクーバーに拠点を置くグループで、オペラ、ダンス、ビジュアルアートなどと積極的にコラボレーションを行い、新しいアートを生み出すことを目指しています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0037

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    ベリオ/ベッティネッリ/ブッキ/ディオニージ/ガブッチ:20世紀イタリアの無伴奏クラリネット作品集(ボシ)

    イタリアの名クラリネット奏者セルジオ・ボシの見事な演奏を。彼はすでにNAXOSレーベルで3枚のアルバムをリリースしていていて、マニャーニの超絶技巧物(8.572890)や、朗々と歌いまくる「知られざるイタリア作品」(8.572399)、ひたすら楽しい「イタリア小品集」(8.572690)、そのどれもがクラリネット愛好者から高い人気を得ています。そんなボシ、今作ではちょっと違った雰囲気の音楽を聞かせます。それは、1950年代以降の現代作品集で、これまでのように"美しいメロディ"を楽しむと言うより、楽器の持つ表現力の多様性を楽しむアルバムと言えるでしょうか。全て無伴奏作品であるため、曲の魅力も演奏技術も露わになってしまうという、奏者にとっても聴き手にとっても、かなりスリリングで興味深い1枚です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573090

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    ベリオ/ラヴェル/ファリャ:声楽作品集(ステファニー/ラビリンス・アンサンブル)

    1948年より開催されている「エクサン・プロヴァンス音楽祭」。オペラを中心に数多くの演奏会が行われる夏の風物詩です。1998年からは音楽祭に伴い「アカデミー」を開設、若い演奏家たちのマスタークラスや、創作オペラ、実験音楽などの刺激的なワークショップが実施され、新しい才能が発掘される場となっています。ALPHAレーベルはこのアカデミーとコラボレーションを行っており、定期的に若い才能を見出していますが、2006年にアカデミーに参加したアンナ・ステファニーもその一人。彼女は早い時期からベリオのフォークソングに興味を抱き、この作品をベースにしたコンサートを企画していました。今回、素晴らしい「ラビュリント・アンサンブル」との共演で実現したレコーディングでは、ベリオとラヴェル、ファリャの作品を室内楽伴奏版で演奏。ベリオが要求する多彩な歌唱も含めた「言葉とイメージの融合」が図られた新感覚の作品として表出されています。(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA384

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    ラヴェル/ケピティス/ダムビス/リスト/イェルマクス/ドビュッシー/ベリオ/グリーグ:ピアノ作品集(アルニカーネ)

    「Aqua」。ラテン語を語源とする言葉で多くの場合“水”を意味しますが、“water”に比べると、その内容はもっと広い範囲を含みます。このアルバムには様々な「Aqua」…それは太陽の光を反映する海や、柔らかい雨、爽やかな滝の水しぶき、時には水中の魚のうろこの煌めきまでが捉えられた、変幻自在で珍しい作品が収録されています。繊細な音からほとばしる響きまで、多彩な音色を紡ぎ出すのはアルタ・アルニカーネ。【デュオ・アルニカンス】としてリリースしたショパン/ドホナーニ:チェロ作品集(SM226)では情熱的なピアノを演奏していた人ですが、今作ではまた違った魅力を振りまいています。(2017/09/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM262

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    ロックバーグ/アラッド/ベリオ/ラン:ヴィオラ作品集(ワトラス)

    多くの作曲家たちからも絶大な信頼を寄せられている女性ヴィオラ奏者、メリア・ウォトラスが演奏する「現代のヴィオラ作品集」です。アメリカの偉大な作曲家ロックバーグの作品と、この曲に触発されたアラドのカプリース(アラドはここでヴィオラを演奏しているウォトラスの師)、アメリカ、イタリア、アゼルバイジャン、アルメニアなどの民謡を現代風にアレンジしたベリオの作品、そしてウォトラスが心酔しているというランの無伴奏作品まで、多彩な曲が収録されています。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:SLE-70002