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ビーバー, ハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン(1644-1704)

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    ビーバー:レクイエム(ヴォクス・ルミニス/フライブルク・バロック・コンソート/ムニエ)

    【ビーバーの傑作を中心に、厳選された編成で甦る17世紀の生々しい息吹き】すでにRicercarやALPHAで多くの名盤をリリース、世界的に絶賛されているヴォクス・ルミニス。彼らが、ヨーロッパ随一の古楽拠点であるドイツのフライブルクに集う精鋭器楽奏者たちとともに制作したこのアルバムは、最も得意とする17世紀ドイツ語圏の音楽!以前より、シュッツ『音楽による葬送』やフックスのレクィエムをはじめ、死者に捧げられる礼拝音楽の録音で高評価を得てきたグループですが、今回はこれまでとりあげてこなかった、ザルツブルクの巨匠ビーバーの傑作がプログラムの中心を占めています。器楽陣営にはヴェロニカ・スクプリクやペトラ・ミュレヤンス、ヒレ・パールにリー・サンタナ、あるいはサックバット(トロンボーン)のシメン・ファン・メヘレン……と、世界の古楽シーンをまたにかけ活躍する実力派が、極小編成に集まっているのがポイント。声楽パートも少人数でメンバーの個性が際立って聴こえ、古楽器の美しい音色とともに各作品の音運びを生々しく捉えてゆく妙演となっており、17世紀ならではの音楽世界が鮮明に浮かび上がる感触がたまりません。ハンブルクのベルンハルトに始まりウィーンの巨匠フックスで締めくくられる、ドイツ語圏の北と南のつながりを概観する選曲も絶妙。ALPHAレーベルならではの筋の通った古楽アルバムです。(2021/02/26 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA665

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    ビーバー:ロザリオのソナタ(レツボール/アルス・アンティクヮ・アウストリア)

    【同曲集最高の録音とも目されてきた名盤、レツボール最初の「ロザリオのソナタ」】オーストリア17世紀を代表する作曲家のひとりであり凄腕ヴァイオリン奏者であったビーバーが、長く仕えたザルツブルク大司教のために書いた『ロザリオのソナタ集』は、15の通奏低音付ソナタで聖母マリアの生涯のエピソードを表現したもので、14通りの変則調弦を通じて当時のヴァイオリンの作曲技法が縦横無尽に披露され、末尾には無伴奏の長大なパッサカリアが添えられています。同じオーストリア出身の名手レツボールが1997年にリリースしたこの録音は、多彩な通奏低音パートの考え抜かれた解釈といい、レツボール自身の圧巻というほかない超絶技巧といい、隅々まで美しさがきわだつ鮮烈な録音として高い評価を博してきました。プレス切れ期間も長く復活を望む声がとくに多かったタイトルですが、このたび廉価シリーズの第一弾リリースに編入され、お求めやすく再登場することに。PAN Classicsから登場したレツボールの同曲新録音(2020年レコード・アカデミー賞音楽史部門受賞)との聴き比べは、古楽ファンならぜひ楽しみたいところです。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A902

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    フィオーリ・ムジカーリ・トリベルク Vols. 1-6

    ウィーン交響楽団の13人のメンバーによる洗練されたバロック音楽集。これらは1989年のブレゲンツ音楽祭で行われたコンサートのライブで、様々な独奏者を交えながら楽器の持つ可能性とサウンドを追求したユニークなものです。(2014/01/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM190

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    フィッシャー/テレマン/フックス/マレ/シュメルツァー/ビーバー:17-18世紀の室内楽作品集(ベルリン・バロック・カンパニー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10502

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    プーランク/ラヴェル/ビーバー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(ウィジャヤ)

    (2011/08/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC822

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    変則調弦によるヴァイオリン作品集 - イザイ/ビーバー/アギーレ(ツォリナ/シナイスキ)

    このアルバムに収録された作品は、どれもヴァイオリンのスコルダトゥーラ(変則調弦)が用いられています 。スコルダトゥーラは、作曲家が通常の調弦では出せない響きを求める時に使われる技法で、聞く人に緊張感をもたらしたり、非日常の世界を感じさせるような効果があります。その代表作とされるビーバーのロザリオのソナタに始まり、イザイやサン=サーンスの「死の舞踏」を経て現代作品に至る収録作を、3台のヴァイオリンと7種類の調弦を使い分けて演奏することで、タイトルにあるExtended Reality(拡張現実)を表現しようというアルバムです。演奏しているヴァレリア・ツォリナはモルダヴィア出身のヴァイオリニスト。「ナショナル・ヤング・アーティスト・コンペティション」やカールスルーエ国際室内楽コンクールなど数多くのコンクールで優勝を飾り、ソリスト、室内楽奏者として活躍しています。2また、2015年からはマドリットの音楽学校「Centro Superior Katarina Gurska(CSKG)」で大学院の教授を務めています。(2021/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC492

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    ムーレ/ヴァレンティーニ/ウィルビー/ホワイト:トランペット作品集(キャロル/ブリューワー/ニューヨーク・トランペット・アンサンブル)

    ニューヨーク・トランペット・アンサンブルは、1974年に当時トランペット奏者及び指揮者として活躍中のジェラード・シュワルツにより組織されました。1980年代には大西洋のリゾート地マデイラ島でのバッハ音楽祭(ポルトガル)、バーモント・モーツァルト音楽祭(アメリカ)などで数多くの録音を残しています。ここではバス・トランペット2本を含む合計8本のトランペットにオルガン、バスーン、ティンパニが加わったアンサンブルが奏でる輝かしく壮麗な響きが見事です。アンサンブル全体を率いるのは、シカゴ出身でジュリアード音楽院を出たトランペット奏者エドワード・キャロル。録音は伝説のチームと知られるエリート・レコーディングスのジョアナ・ニクレンツとマルク・オボールが手がけました。MMG(Moss Music Group)原盤。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:MMG
    カタログ番号:MCD10001

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    ヤコプ・シュタイナーの楽器(バーダー=クビツェク/ミッテラー/コワン)

    ヴォルフルの弦楽四重奏曲集(pmr0023)に続くウィーン美術史美術館とのコラボレーションから生まれたアルバムです。ここでも、これらの楽器を演奏するのはコンンチェントゥス・ムジクスのメンバーからなるモザイク弦楽四重奏団。冒頭のビーバーから華麗でぬくもりのある響きがはじけます。トラック16のパッサカリアは、あの「ロザリオのソナタ」の最終部分であり、バッハのシャコンヌに匹敵する独奏ヴァイオリンのための名作です。何とも切なく響き渡るヴァイオリンの音色には、思わず背筋がぞくぞくするほどの興奮を感じることでしょう。200年以上の時を経て奏でられる美しい音色をお楽しみください(2014/02/05 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0034

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    ラメント~バロック期ドイツ語圏の器楽と声楽のための哀歌をあつめて(ギヨン/カフェ・ツィマーマン)

    【ダミアン・ギヨンとカフェ・ツィマーマンの共演による哀歌集】古くは13世紀からあり、ルネサンスを経てバロックに入る頃、声楽曲としてのみならず、器楽曲としてもその形式を確立した「ラメント(哀歌・悲歌)」。ここにはオーストリアを中心に活躍したシュメルツァーとビーバー、存命中に大きな名声を得ていたヨハン・クリストフ・バッハ、その弟で大バッハの先妻マリア・バルバラの父でもあるヨハン・ミヒャエル・バッハ、フレスコバルディに学んだ鍵盤音楽の重要作曲家フローベルガー、ドレスデンにおけるシュッツの高弟で後年ハンブルクに移り多くの教会音楽を残したベルンハルトらによる、ラメントの性格を持った作品を収録しています。カフェ・ツィマーマンはこのアルバム制作にあたり、長年共演を重ねてきたダミアン・ギヨンを招き、しっとりとした表現に留まらず、時に波打つような動きを生き生きと歌い上げ、美しくもメリハリのある一枚に仕上げています。バレッティとフリッシュという、グループの中心人物二人それぞれのソロも収められた多彩なプログラムです。(2020/09/11 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA626

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    ロイ:カルカッタ・サンライズ/グプタ:ラーガ・ジョーンプリ/ハービソン:4つの孤独の歌(グプタ/ロイ)

    ロバート・ヴィジェイ・グプタは2007年、19歳の時にロサンゼルス・フィルのオーディションに最年少で合格。以来、最も活気に満ちたメンバーの一人として活躍してます。彼はそれ以前にエール大学で音楽学の修士号、マリスト大学から生物学の学士号を取得し、平行してアイザック・スターンなど錚々たる名手に教えを受けながら、マンハッタン音楽学校とジュリアード音楽院で学ぶという溢れる才能の持ち主です。最も、8歳から様々なオーケストラと共演し、11歳の時にはメータの指揮でイスラエル・フィルと共演し、テルアビブでソロ・コンサートを開催したほどの神童であり、音楽の道に進むことに迷いはなかったのですが、医学を学ぶことで自身の進むべき道をはっきりと自覚。音楽療法の可能性についても日夜研究しているという人でもあります。彼は映画「路上のソリスト」で知られる総合失調症の音楽家ナサニエル・エアーズの実際の師でもあり、ここでも更なる可能性を追求しているとのことです。(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR44638