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フンメル, ヨハン・ネポムク(1778-1837)

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    フンメル/ハイドン/ギロヴェッツ/ウェーバー:フルート三重奏曲集(ハウプト/トイチュ/ツェンツィパー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10398

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    フンメル:パルティータ 変ホ長調/ハイドン:交響曲第70番/ベートーヴェン:六重奏曲 変ホ長調(カンマー・ゾリソテン・ツーク)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-70503

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    フンメル:ピアノ協奏曲第2番、第3番(チャン/ブダペスト室内管/パル)

    当時ハンガリー(現在はスロヴァキア)の都市ボジョニに生まれ、音楽家であった父より音楽の手ほどきをうけたフンメル少年。8歳の時に父に従ってウィーンに移り、モーツァルトの家に2年間住み込みピアノを学んだことで知られます。その後はヨーロッパを演奏旅行し、神童の名を欲しいままにしたものの、ウィーンで作曲を学びながらベートーヴェンとも親交を結びました。生前の彼は演奏家としても作曲家としても素晴らしい活躍をしたのですが、その作品は現在不当なまでに忘れられてしまっています。シューベルト、メンデルスゾーン、ショパンなどに多大なる影響を与え、数多くの弟子を育てた彼の作品、もっと愛されてもよいのではないでしょうか。ここには2曲のピアノ協奏曲を収録、第2番は恐らくウィーンで作曲されたもので、1816年に初演され1821年に出版されたもの。第3番は1819年に書かれやはり1821年に出版されています。すでに古典派の粋を脱し、ロマン派の潮流を感じさせる大作は、確かにショパンを予見させるものです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550837

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    フンメル:幻想曲全集(乾まどか)

    大好評「フィルハーモニカーの至芸」シリーズで、ウィーン・フィル首席奏者たちと、極上の室内楽の数々を披露している乾まどかが、ついにソロで登場です。しかもフンメルの「幻想曲」と銘打たれた楽曲の集成という、極めて興味深いものです。事実上のフリースタイルを意味する幻想曲ということで、中身の方も様々で、ソナタと銘打ってもよさそうな作品18や(緩徐楽章の美しい装飾音に注目!)、パガニーニ作品(協奏曲や奇想曲)やモーツァルト作品(「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」)のパラフレーズまで、盛りだくさんです。乾は高度な超絶技巧への対応も万全、趣味の良さも加えて、まさに理想的なフンメル像を提示していると申せましょう。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557836

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    フンメル:ピアノ三重奏曲第3番、第4番/ピアノ四重奏曲ト長調/チェロ・ソナタ(コンベルティ/ロジャース/バンダ/スタンデイジ/アレクサンダー=マックス)

    存命中は人気作曲家であったフンメルの室内楽曲は、彼自身が大ピアニストだったということもあり、多くの場合ピアノパートに大きな比重が置かれていますが、その他の楽器も決して日陰者になってしまうというわけではなく、トータルとして演奏効果の高い華麗な作品となっています。深刻な表現こそ見当たりませんが、それをフンメルに求めるのはお門違いというもの。古典派とロマン派の境界期に溢れ出した、上品な音の洪水にただ身を委ねればよいのです。なお当盤はフォルテ・ピアノによる演奏となっており、チェロ・ソナタについてはモダン・ピアノによる演奏(8.557708)との聴き比べも面白いかもしれません。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557694

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    フンメル:ピアノ三重奏曲集 1 - 第2番、第3番、第6番、第7番(グールド・ピアノ・トリオ)

    フンメル(1778-1837)の最も有名な逸話は、幼い頃にモーツァルトの家に住み込み、2年間に渡ってピアノを師事したことでしょうか。もちろん、素晴らしい才能に恵まれていたこともあり、その後は父とともにヨーロッパ各地を演奏旅行して回り「神童」として名を上げました。26歳の時にはハイドンの推薦でエステルハージ家のコンサートマスターになり、ハイドンが引退した後は宮廷楽長として、数多くの劇音楽や宗教曲を書き、また少年合唱団の指導をするなど多彩な活躍をしたことでも知られています。そんなフンメルの作品は、どうしてもモーツァルトやハイドン、ベートーヴェンの影に隠れがちですが、実際に聞いてみるとどれもが素晴らしく、驚くほどに陰影に富んだメロディや、意表をつく転調や斬新な和声に彩られてものであることがわかるでしょう。最近になってようやくその人気を盛り返してきたフンメルの音楽、初期の作品であるOp.22やOp.35は清々しい美しさを持ったものですが、Op.93やOp.96のむせ返るようなロマン派の香りは一度味わうと病みつきになりそうです。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573098

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    フンメル:ピアノ三重奏曲集 2 - 第1番、第4番、第5番(グールド・ピアノ・トリオ)

    ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、そしてシューベルト…この大きな流れに沿うように、多くの作曲家たちが活動していたこの時代、もちろん忘れられてしまった人たちも数多く存在します。そんな一人がこのフンメル(1778-1837)です。とは言え、彼が存命中の時代には高い名声を誇っていたことは間違いありません。今、改めてフンメルの作品を聴いてみませんか?以前は、フンメルといえば、ピアノ曲の一部がかろうじて知られるのみでしたが、最近になってようやく室内楽など多くの作品が録音されるようになり、この時代の音楽を愛する人にとっては夢のような時代になってまいりました。そんなフンメルのピアノ三重奏曲は7曲あり(8曲の説もあり)、どれも精巧な筆致で書かれています。第1番の冒頭から思いがけない展開があったりと、なかなかスリリング。第4番や第5番は、ちょうどロマン派への移行期の作品で、整った美しさの中に、時折型破りな部分が出現したりと、こちらもとても興味深いものです。シューベルトやメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲とはまた違った美しさを備えています。グールド・ピアノ三重奏団の納得の演奏が光ります。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573261

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    フンメル:ピアノとヴァイオリンのための協奏曲 Op. 17/ヴァイオリン協奏曲(トロスティアンスキ/ロシア・フィル/ローズ)

    両雄並び立たずということなのか、ピアノとヴァイオリンという2つの花形楽器を、同時に独奏者とする二重協奏曲は、興味深そうなジャンルに見えながら、歴史上例が大変に少ないものとなっています。そのニッチ分野に、フンメルが傑作を遺してくれたのは僥倖と申せましょう。ソリストの名人芸は(彼の独奏用協奏曲)と比べるとやや控え目なものとなっていますが、両楽器の醸し出す親密な雰囲気は、それを補って余りある音楽的感興をもたらしてくれます。一方、ヴァイオリン協奏曲(未完曲の補作)は、ピアニスト本職の作曲家の作としてはおどろくべきことに、そのピアノ協奏曲に張り合うかのごとく、名人芸的効果に満ち満ちています。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557595

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    フンメル:ファゴット協奏曲・クラリネット四重奏曲(イタリア国際管/ディーニ=チアッチ)

    ベートーヴェン世代の「一介のピアノ名人」というイメージが先行しがちなフンメルですが、実はあらゆるジャンルの作品を残し、当時はベートーヴェンと比肩するほどの存在でした。そんな彼のオールマイティーな音楽家としての能力の高さを証明するのがこの一枚です。楽器のユーモラスさを見事に引き出したファゴット協奏曲、独奏オーボエのパートの華麗な名人芸が楽しい「序奏、主題と変奏」、そして室内楽の肝たる各楽器の扱いと絡みをバッチリ押えた本格派大作・クラリネット四重奏曲と、いずれも舌を巻く巨匠ぶりを存分にお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554280

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    フンメル:フルートソナタ/フルート三重奏曲/華麗なる序奏とロンド(ダオー/ピカール)

    当時ベートーヴェン以上の尊敬と人気を集め、モーツァルトからショパンへの優雅な橋渡し役となったフンメルのフルート曲集です。澄んだ叙情を古典派風の美しい旋律が奏でるフルートソナタはいずれ劣らぬ逸品で、フンメル音楽の魅力を十分に堪能できます。なぜ現在、フンメルがこれほどに無視されているのか不思議に思えてきます。ロシア民謡「美しきミンカ」による変奏曲は、哀愁の名旋律が結構華麗にドレスアップされた作品で、当時から人気があった1曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553473