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メシアン, オリヴィエ(1908-1992)

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 3 (1928 - 1954)

    (2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111217

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    プーランク/メシアン/ブーレーズ:フルート作品集(ガロワ/ウォン)

    非常に長い歴史をもつ楽器であるフルートですが、楽器の機能が成熟し、その可能性が存分に花開いたのは20世紀になってからといってもよいかもしれません。とりわけフランスにおいては「お家芸」的状況となりましたが、当盤にはその素晴らしい精華が、同国の巨匠ガロワの名技で収められています。まさに大家のオンパレード、耳あたりのよい軽妙洒脱なプーランクから、野性味と洗練が奇跡的な同居を見せるジョリヴェ、バリバリのゲンダイオンガクのブーレーズまで、幅広い作風のコンピレーションとなっているのも、壮観といったところです。フルートはもちろん、ピアノにも超絶技巧を要する曲が多く、聴きごたえ満点です!(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557328

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    フォーレ/ラヴェル/ドビュッシー:歌曲集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-054

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    ブクステフーデ/J.S. バッハ/リテーズ/ヴィドール/メシアン:オルガン作品集(アンガー)

    武蔵野市国際オルガンコンクールは4年に1回開催され、この2008年が第6回目にあたるアジア唯一のオルガン国際コンクールです。27カ国から152名のエントリーがあり、この激戦を勝ち抜いたのがカナダ生まれのマイケル・アンガーでした。彼はすでにアメリカやオランダでのコンクールで高い評価を受けていて、今回の武蔵野でもその手腕を存分に発揮した形となりました。この演奏は優勝後すぐに録音されたもので、ブクステフーデの劇的な作品に始まり、最後はメシアンで締めくくるという絶妙のプログラム。大いなる将来性に期待できる演奏家の誕生を目の当たりにする、静かな興奮に満ちた1枚と言えるでしょう。(2010/02/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572246

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    ブルーンス/ラドゥレスク/グリニー/J.S. バッハ/ブクステフーデ/メシアン:オルガン作品集(福本茉莉)

    1987年東京生まれの若きオルガニスト、福本茉莉。彼女は2009年に東京藝術大学卒業後、同大学院で研鑽を重ね、更にハンブルク音楽演劇大学でも学び ます。そんな彼女は、2012年、第7回武蔵野市国際オルガンコンクールで見事優勝に輝き、一層の飛躍を遂げることとなったのです。このアルバムは、その 優勝記念のリサイタル録音であり、バロック期の作品から、メシアン、ラドゥレスクなどの現代作まで、彼女の素晴らしい才能の一端を知るには最適の1枚で す。2013年にはドイツ・ニュルンベルク国際コンクールでも優勝、その勢いは留まるところを知りません。プライヴェートではユニークなキャラクターを持 つことで知られる彼女ですが、巨大なオルガンの前に座るやいなや「音楽の神」と化し、全身で神の声を表現する姿が衝撃的でもあります。(2014/04/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573155

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    ペルト/ウェーベルン/メシアン/武満徹/パーセル/エコノム:ヴァイオリンとピアノのための作品集(ティチアーティ/モーウェ)

    ロマン派の時代の音楽は、作曲家の意志が明確に表現されていて、演奏家は楽譜に解釈を施していくやり方がほとんどでした。しかし、バロックや初期の古典派の時代は、楽譜には最低限のことのみ書かれており、演奏家たちの手に委ねる部分も多かったのです。近現代にも同じような試みがとられ、そんな時の演奏家たちは素材を膨らませて、即興的に音楽を生み出さなくてはいけません。このアルバムに共通するのは様々な色と光、そして比喩、感情。これでもかとばかりに繰り出される眩しいばかりの音の洪水。そして沈黙。音楽とは何か?と考えたくなるアルバムです。(2014/02/19 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100038

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    メシアン:アーメンの幻影/ドビュッシー:白と黒で(オッペンス/ローウェンタール)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-119

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    メシアン:アーメンの幻影/ドビュッシー:白と黒で(ファン・ラート/アウストボ)

    ともに戦時中に書かれた2つの「2台のピアノのための音楽」です。第一次世界大戦中に書かれたドビュッシーの「白と黒で」は、その第2曲目に戦争の影響がはっきり表れています。タイトルについては、鍵盤の白と黒、そしてそれを混ぜ合わせた灰色がイメージされているといい、そちらもなかなか意味深です。活動的な第1曲、フランソワ・ヴィヨンの詩による第2曲、ドルレアンの詩による第3曲から出来ています。メシアンの作品は、深淵なる宗教的な瞑想の曲で、2台のピアノの役割が明確に分かれています。リズミックで華やかさを表現する第1ピアノはイヴォンヌ・ロリオが演奏し、メシアンは第2ピアノでメロディと表現を担当するというものでした。この演奏では、2人の「現代音楽ピアニスト」が素晴らしい解釈を聞かせています。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572472

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    メシアン:栄光に輝く体/聖霊降臨祭のミサ(ウィンペニー)

    20世紀の作曲家の中で、メシアンの存在は唯一無比であり、その独特な音楽語法は、次世代の作曲家たちに大きな影響を与えています。敬虔なカトリックへの傾倒、ほのかに漂う東洋的な響き、そして何より鳥の声を始めとした自然界の音への愛着。これらは活動の初期から変わることなく、メシアンの音楽の特徴といえるものです。このアルバムに収録されている2曲のオルガン作品のうち、「栄光の御体」はメシアン自身のお気に入りの作品であり、曲の中には、聖書の中の“三位一体”を象徴する数字が隠されているなど、あらゆる表現で“死との戦いと歓喜”が描かれています。その10年後の「聖霊降臨祭のミサ」は、彼が若い頃にサント=トリニテ教会で行った即興演奏をもとに書き上げたとされた作品。即興的なフレーズと、古代ギリシャのリズム、彼が愛した鳥の声がふんだんに用いられた色彩的で神秘的な曲です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573682

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    メシアン:幼な子イエスにそそぐ20の眼差し(ヘルムヒェン)

    1944年に作曲された「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」はメシアンの最も重要、かつ規模の大きなピアノ曲集の一つ。全曲を演奏するためにはほぼ2時間を要すこの曲は、全編にわたって神への賛美や彼が愛した鳥の声などが混然一体となって盛り込まれています。5曲目ごとに重要な内容を持つ曲が置かれ、曲の中にはしばしば“神の主題”を表す嬰ヘ長調の和音が顕れ、その柔らかい響きが全曲に統一感を与えるとともに、ある種の聴きやすさももたらされています。ヘルムヒェンはこう語ります。「この20世紀最高の鍵盤楽器による神聖な音楽に魅了されてからというもの、作品を深く研究し理解しようと努めました」「“決して官能的でも神秘的でもない”この作品は聴き手への大胆な挑発であり、メシアンの仕掛けた冥想の世界に入ることで、神に出会い崇拝することになるのです」。その言葉どおり全ての曲で変幻自在な響きと静けさを対比させながら、緊張感あふれる世界を描き出しています。(2019/02/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA423