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シベリウス, ジャン(1865-1957)

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    ウェーベルン/ベルク/モンポウ/スクリャービン/ラヴェル/シベリウス:ピアノ作品集(20世紀前半のピアノ音楽 2)(ランジェル)

    2018年にアイヴズのピアノ・ソナタ第2番(コンコード・ソナタ)を中心に収録した『20世紀前半のピアノ音楽 第1集』(STNS-30100)をリリースし、好評を博したアンドルー・ランジェル。この第2集で彼は、ウェーベルン、ベルクといった新ウィーン楽派の作品をはじめ、スクリャービン、プロコフィエフの近代ロシア作品、他、シベリウス、モンポウ、ラヴェルまで多彩な作品を選び演奏。それぞれの曲が持つ特徴を際立たせるとともに、抒情的な側面も強調したメリハリのある音楽を聴かせます。アルバムの締めくくりとして最後に置かれたビル・エヴァンスの「Turn Out the stars」は、ラヴェルの影響が感じられる洒落た小品です。(2021/12/17 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30195

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    ヴェルテ=ミニョン・ピアノ・ロール・シリーズ 第3集(1905 - 1926)

    録音黎明期とも重なる時期、ピアノ・ロールによる記録が盛んに行われました。まだ時間制限が短く、取り直しの出来なかった録音に比べ、修正がきき、時間も比較的長く記録することが出来るという理由から、ピアノ・ロールを好んだピアニストたちもいました。そのためか、演奏にのびのびとしたところが感じられるという長所もあります。録音に比べ、ダイナミックスや微妙なペダリングの再生は望めないまでも、演奏家たちの指さばきや間の取り方など、当時のスタイルをしのぶ貴重な音源といえるでしょう。(2004/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110679

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    エルガー/J.S. バッハ/シューベルト/メンデルスゾーン/ドヴォルザーク/スーク/マスネ:チェロとピアノのための作品集(デュオ・アルニカンス)

    幼い子供にとって「子守歌」は大切な宝物。誕生前でも、音は赤ちゃんの発達に重要な役割を果たします。このアルバムは、チューリッヒの「新生児学会財団」の協力を得て、チェロとピアノで奏でる素敵な子守歌と、気持ちを穏やかにする優しい曲を収録、赤ちゃんだけでなく、大人の心も癒す1枚になっています。チェロとピアノが織りなす美しい調べをお楽しみください。デュオ・アルニカンスはチューリッヒを拠点とするアンサンブル。ドイツのチェリスト、フローリアン・アルニカンスとラトヴィアのピアニスト、アルタ・アルニカーネの2人が親密な演奏を繰り広げます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM288

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    オールセン/アッテルベリ/ステンハンマル/ブル/ハルヴォルセン/シベリウス:北欧のヴァイオリン名曲集(クラッゲルード/ダーラシンフォニエッタ/エンゲセト)

    シベリウス、シンディングの協奏曲であまりにも繊細で美しいヴァイオリンを響かせるかと思うと、シンディングの知られざる小品を丹念に発掘し、知られざる名作に光をあてる・・・そんな若きヴァイオリニスト、ヘンニング・クラッゲルードの新しいアルバムは、ほとんど耳にする機会もないような北欧のヴァイオリン作品を集めたものです。1800年代の終わりから1900年代の始めに集中的に書かれたこれらの作品は、どれも新鮮な響きの中に、甘い憧憬と、胸がちょっぴり痛むような感傷が込められていて、例え初めて耳にする曲だとしても、昔からの知人と会った時のような懐かしさに心がふるえることでしょう。クラッゲルードは曲によっては多重録音を用い、これらの持つ魅力を100%伝えることに成功しています。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572827

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    カヤヌス・コンダクツ・シベリウス 2 - 交響曲第2番/ベルシャザールの饗宴/カレリア組曲(抜粋)(1930-1932)

    ご存知の通り、ロベルト・カヤヌス(1856-1933)とシベリウスは(一時は険悪な仲になったものの)生涯を通じて親しい友人でした。彼らはお互いに影響しあい、その芸術性を高め合ったことで知られています。コロムビアレコード(当時の英EMI-コロムビアレーベル)がフィンランド政府の協力を得て、1930年初頭から始めたシベリウス作品の一連の録音も、シベリウス自身が指揮者としてカヤヌスを指名するほどに信頼しており、この録音は作曲家の期待に応えた素晴らしい演奏の記録と言えるでしょう。この企画は、当初「7つの交響曲」だけでなく数多くの管弦楽作品を録音することになっていましたが、1933年にカヤヌスが死去したことで、その計画は頓挫してしまったのです。このアルバムでは、そんなカヤヌスによる3つの作品を収録しています。雄弁な第2番の交響曲を筆頭に、愛国精神豊かな「カレリア組曲」と魅力的な「ベルシャザール王」をお聞きください。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111394

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    カヤヌス・コンダクツ・シベリウス 3 - 交響曲第3番、第5番/フィンランド狙撃兵行進曲(1928、1932)

    指揮者カヤヌスによるシベリウス(1865-1957)録音集の最後を飾る第3集です。第3番の演奏については、テンポなどについて、それまでの作曲者による演奏とはちょっと違う解釈を施すことによって「更に深くなり、より多くの感覚と美しさが与えられた」とシベリウス本人も認めたもの。交響曲第5番も、カヤヌスならではの音楽が奏されています。テンポは常に早めであり、現代の指揮者たちのようにゆったりと主題を歌わせることのない終楽章に物足りなさを感じる人もいるかもしれませんが、これも「味わい」として楽しむのがよいのではないでしょうか?(2013/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111395

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    カルキ/コラン/メリカント/パルムグレン/ハンニカイネン/キルピネン:声楽リサイタル(オヴァネン/パーナネン)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE954-2

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    カルク=エーレルト/シベリウス:ピアノとオルガン作品集(コントリ=グスタフソン/レヘトラ)

    19世紀、家庭で音楽を演奏することが流行した時、裕福な家庭にはまずピアノが持ち込まれましたが、次に人気を獲得したのはハルモニウムでした。シベリウスの「アンダンテ・カンタービレ」は2種類の楽器を所有していた親戚の家を訪問した際、その音色に魅了され作曲された小品です。対照的にカルク=エーレルトは、この2種類の楽器を完璧にマスターしており、アルバムに収録された一連の作品も、自身のコンサートで演奏するために作曲(編曲)されています。今ではあまり耳にすることのないハルモニウムの響きをお楽しみください。(2017/08/25 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0419

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    オペラ間奏曲集

    古今の歌劇から、間奏曲(インテルメッツォ)のタイトルを持つものを中心に、オーケストラのみで演奏される小品を集めた1枚ですが、「カルメン」のようにハズカシイほどにポピュラーな作品も含まれているからといって、「お手軽小品集」などと侮ることはできません。そもそも人口に膾炙した小品ほど実は奥が深く、聴けば聴くほどその巧みな筆致に唸らされるばかりです。オルガンを隠し味にした「カヴァレリア・ルスティカーナ」の完璧な旋律美、弦はむせび雷鳴の如くティンパニが轟く「マノン・レスコー」の劇的盛り上がりなどはその代表例といってよいでしょう。またあわせてシュミットやステンハンマルのような優れた秘曲もお楽しみください。(2000/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554703

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    グノー:歌劇「ファウスト」(ビョルリング/シエーピ/カーステン)(1950)

    台本作者によって原作にある苦悩や煩悶の深みをあえて減じ、ヒロインを中心とする人間模様を浮き彫りにし、聴衆の共感をより得やすいストーリーに、グノーは中庸と繊細・優美さ、そして適度のエキゾティズム、そしてバランスのとれたオーケストレーションをもって「ファウスト」を作りました。すぐさま大成功を収め、今なおフランスを代表する「最もフランスらしい」オペラの一つとして愛されています。役柄で求められるのは、何よりもタイトル・ロール、ファウストの若々しい声。リリカルな美声のビョルリンクが甘いメロディーを切々と歌います。対照的なメフィストフェレスを、ギャウロフとも比較されるおどろおどろしさ満点のシェピが務める他、充実したキャストの一枚です。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111083-85