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シュポア, ルイ(1784-1859)

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    シュポア:ヴァイオリンとハープのための作品全集 2 (ラングドン/ウェッブ)

    クラシック音楽の分野においても、異性の存在が作品の誕生の直接・間接の動機となることはよくあることですが、大ヴァイオリニスト・シュポアの手によるハープの絡んだ作品は、優れたハーピストであった夫人との出会いが背景にあります。ハープという楽器が、生来典雅な響きを持っているということもありますが、いずれの曲ともに温和で幸福な楽想に満ちているのは、そういった背景とも当然無関係ではないでしょう。本格派指向なら大曲のト長調のソナタから、エンタテイメント指向なら「魔笛」のメロディーが次々に登場するニ長調のソナタからお楽しみください。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555365

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    シュポア:ヴァイオリンとピアノのための作品集 - 協奏的二重奏曲/6つのサロン風の小品(トゥルバン/レッシング)

    cpoにはシュポアが作曲したヴァイオリン協奏曲全15曲のリリースがあり、この素晴らしい作曲家を喧伝するのに一役買っていることは間違いありません。今作ではヴァイオリンとピアノという、よりロマンティックで詩的な作品を紹介することで一層シュポアを身近に感じていただけるのではないでしょうか。シュポアの室内楽のほとんどは、ハープ奏者であった最初の妻シャイトラーとの「ヴァイオリンとハープ二重奏曲」ですが、ここで聴けるピアノとの作品は、彼の2番目の妻マリアンヌのために書かれたもの。才能あるピアニストであった彼女の名技をひきたてるため、デュオ・コンチェルタンテではヴァイオリンとピアノの役割は完全に同等なものであり、お互いの内なる声を聴きあいながら演奏したであろう夫妻の姿が目に浮かぶ、華麗な作品となっています。他の3つの作品は、幾分肩の力を抜いたもので、美しいメロディが横溢した品のよい曲です。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777492-2

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    シュポア:ヴァイオリン二重奏曲全集 2 (クーパー/ディケンソン)

    第1集(8.573763)が好評を得たシュポアのヴァイオリン二重奏曲。第2集には1816年に出版された作品番号39の3つの曲が収録されています。もともとイタリア・ツアーの資金調達のために書かれたこれらの作品、シュポア自身は「誰でも演奏できるように易しく書いた」と述べていますが、出版社ペータースは「難し過ぎる」と出版に難色を示しました。かろうじて出版にこぎつけたものの、ペータース側はシュポアに対して「やはり、作品は挑戦的であり難し過ぎる(売れそうもない)」と苦言を呈しています。シュポアは「難しくない。広く流通するはずだ」と言い続けていましたが、その後、ミラノで彼自身が当時最高のヴァイオリニスト、アレッサンドロ・ロッラとともに実際に演奏したところ「意図的に難しくしたのではないのだけど、より多くの調和を求めた結果、難しくなってしまった」と初めて“演奏の困難さ”を認めたというエピソードを持っています。もちろんこのアルバムのクーパーとディケンソンは完璧な演奏を披露しています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573918

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    シュポア:ヴァイオリン二重奏曲全集 1 (クーパー/ディケンソン)

    19世紀前半に活躍した作曲家シュポア。若いころはヴァイオリニストとして活躍していましたが、1805年にゴーダの宮廷楽長の地位を得たことをきっかけに、少しずつ指揮活動にシフトし、1822年にカッセルの宮廷楽長に任命された頃からはほとんどヴァイオリン奏者として活躍することはなかったようです。しかし、親しい友人のサロンでは室内楽を演奏、そんな時にこの二重奏曲が演奏されたと思われます。WoO21の「3つの二重奏曲」はシュポア12歳の作品であり、高い完成度を誇っています。この頃からシュポアの才能は突出していることがお分かりいただけるでしょう。Op.67の「3つの二重奏曲」は円熟期の作品で、2台の楽器の音色がバランス良く配置されたロマンティックな曲想を持っています。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573763

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    シュポア:オラトリオ「最後の審判」(カペラ・コロニエンシス/ヴァイル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C60135

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    シュポア:オラトリオ「最後の審判」(マシューズ/ゲルトナー/オヴェンデン/フォスター=ウィリアムズ/ザルツブルク・バッハ合唱団/ザルツブルク・モーツァルテウム管/ボルトン)

    2014年に生誕260年を迎えた作曲家ルイ・シュポア(1784-1859)のオラトリオ「最後の審判」は、彼の活動の絶頂期である1825年から26年に書かれました。彼はヴァイオリニストとして高名でしたが、指揮者としても有能で1805年から12年まではゴータの宮廷楽長を務めた後、アン・デア・ウィーン劇場、フランクフルト歌劇場の指揮者、監督を務め、1822年から亡くなるまではカッセルの宮廷楽長を務めるほど、歌劇などにも精通していたのです。この作品はカッセル時代に書かれたもので、当時の「貧困層の利益のために」と催された、ルター派マルタン教会の聖金曜日のミサで初演されたものです。200人以上の演奏家と2000人以上の聴衆がこの記念碑的な演奏会を経験したといわれています。テキストはタイトルの通り、ヨハネの黙示録の"最後の審判"を元にしており、正義、責任と償還など人間の根本的な問題を扱っています。初演時の興奮が2013年に再度降臨した奇跡的な名演です。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC438

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    シュポア:歌劇「ファウスト」(1852年版)(ジェニングス/ターハ/フィール/ビーレフェルト歌劇場合唱団&管弦楽団/ムール)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999247-2

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    シュポア:歌劇「錬金術師」(ブラウンシュヴァイグ州立劇場管/フレーリヒ)

    ドイツ・ハノーヴァー近くの町ブラウエンシュヴァイク生まれの作曲家、ルイ・シュポア(1784~1859)(ルートヴィッヒ・シュポーア)のオペラは、殆ど上演される機会がありませんが、彼の作品の一つ「錬金術師」が、生誕225年没後150年を記念して、生まれ故郷のブラウエンシュヴァイク州立劇場で上演されました。その2009年5月24日のライブ録音です。錬金術師ヴァスケスの娘イネス。彼女をものにしようと、ドン・ラミロはロペスに手伝いを依頼します。しかし、その相談を聞いていたのがラミロの元恋人パオラでした。ラミロをまだ秘かに愛するパオラは、イネスの存在が気になってしまいます。しかしイネスが愛しているのは、父の実験が失敗し炎に包まれた彼女を救ってくれたアロンゾでした。さて登場人物たちの行く末は?錬金術師ヴァスケスを歌うのは、ベルント・ヴァイクル。67歳という年齢を越えた迫力ある歌声です。(2011/04/13 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC923

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    シュポア:九重奏曲 Op. 31 /ベートーヴェン:七重奏曲 Op. 20 (リノス・アンサンブル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10473

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    シュポア:クラリネット協奏曲第1番、第3番/ポプリ Op. 80 (オッテンザマー/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550688