Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



パッヘルベル, ヨハン(1653-1706)

Search results:31 件 見つかりました。

  • 詳細

    パッヘルベル:マニフィカト集 PWV 1502, 1504, 1511, 1513/ミサ曲 ニ長調 PWV 1302 (ヒムリッシェ・カントライ/コボウ)

    「パッヘルベルのカノン」として、クラシック音楽に馴染みのない人にもその名を知られるバロック期の作曲家パッヘルベル。cpoレーベルでは「オルガン曲の偉大な作曲家」や「宗教音楽家」としてのパッヘルベルの姿を丹念に追っています。今回収録されたのは、4曲のマニフィカトとミサ曲、2曲の器楽による宗教的な協奏曲です。「カノン」のような穏やかな作風ばかりではなく、時には心境を吐露するかのような劇的な表現も含まれる多彩な作品は、パッヘルベルの真実の姿を伝えるにふさわしいものです。自身もテノール歌手であるヤン・コボウがタクトを執り、共感溢れる演奏を聴かせます。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777707-2

  • 詳細

    バロック・マスターピース

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553221

  • 詳細

    ビゼー/ベートーヴェン/パッヘルベル/ベルリオーズ:打楽器作品集(オール・スター・パーカッション・アンサンブル/ファーバーマン)

    サイトウ・キネン・オーケストラでティンパニストとして活躍したボストン交響楽団のエヴェレット(ヴィック)・ファースはじめ、アメリカの主要オーケストラから選び抜かれた10人の凄腕打楽器奏者によるアルバム。制作を担当したのは、ブーレーズ及びメータ時代のニューヨーク・フィルやグレン・グールドのアルバム制作で有名なアンドリュー・カズディンで、打楽器の難しいバランス調整と複雑な音色の融合を見事に実現しています。編曲と指揮はハロルド・ファーバーマンが担当。彼は20歳でボストン交響楽団の歴代最年少打楽器奏者としてキャリアをスタート、ミュンシュとラインスドルフが率いた12年間在籍しました。その後、1963年には作曲と指揮に専念するためボストン交響楽団を退団、ロイヤル・フィルやロンドン交響楽団などを指揮するようになったのはよく知られる通りです。アンドリュー・カズディンはコロムビア・レコーズのプロデューサーになる前には打楽器奏者として活動していたこともあり、このアルバムはアーティスト、指揮者、編曲者、制作者すべてが打楽器を知り尽くしているのがポイントです。MMG(Moss Music Group)原盤。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:MMG
    カタログ番号:MCD10007

  • ブリタニック号のオルガン 2 - クリスマスの旅

    ゼーヴェンの「自動演奏楽器博物館」所蔵のブリタニック・オルガンを蘇らせるシリーズの第2弾です。第1弾(OC840)では総合的な音の紹介に終始したのですが、今回はクリスマスの音楽に絞ってご紹介します。本来、クリスマスは一家で静かに過ごすのが昔からの習慣ですが、もし旅の途中でクリスマスを迎えることになったら、旅人は少々寂しくなってしまうかもしれません。そんな時のために、ブリタニック号はクリスマス音楽のロール紙をあらかじめ用意して出航しました。もちろん演奏は当時最高のオルガニストたちによるものです。船上で彼らの演奏を再現しながら旅人達は静かにクリスマスを祝ったのです。彼らの華やいだざわめきもこのアルバムから感じ取れるかもしれません。 ( 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC842

  • ( 発売)

    レーベル名:予想以上に力強いオルガンの音は、1世紀以上も前の空気をありありと伝えてくれます。
    カタログ番号

  • /sharedfiles/images/cds/others/OC842.gif

    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2012.01.11

  • 詳細

    ブリタニック号のオルガン 10 - ヴェルテのドイツ人オルガニストと彼らの音楽

    「ブリタニックのオルガン」第10集は、ドイツのオルガニストと作曲家に焦点を当てたものです。このヴェルテのロールには、現在では名前すら残っていない作曲家たちの作品が多く残されており、当時、いかに多くの作曲家やオルガニストたちが活躍していたのかを再確認することができるものでもあるのです。1909年から1912年、まだ現代のように録音技術が発展しておらず、オルガンの音を記録するためには、このヴェルテのシステムがうってつけでした。年を追うごとに多くのオルガニストがロールに演奏を記録し、1920年代には一大ムーヴメントになったのです。100年の時を経た今でも、彼らの演奏は全く色褪せることなく、数多くのロールは再生される時を待っているのです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC849

  • 詳細

    プレトリウス/ホフハイマー/ハスラー/A. ガブリエリ/ブル/シャイト/コッター/シャイデマン/ブクステフーデ:オルガン作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49444

  • 詳細

    ベスト・オブ・バロック・ミュージック(ケルン室内管/ミュラー=ブリュール)

    「パッヘルベルのカノン」「G線上のアリア」「アルビノーニのアダージョ」「ヘンデルのラルゴ」など、どこかで誰しもが耳する「永遠の定番」をたっぷり含む、バロック名曲集の登場です。競合の多い企画ではありますが、緩急や曲想の違いによる絶妙の配列、(モダン楽器での)正攻法による演奏の水準の高さには自信あり!の一点です。例えば上記「カノン」や「アダージョ」のスッキリしたアプローチの新鮮さなどは、良い意味で聴き手の期待を裏切るものといってよいでしょう。また目からウロコのマイナーながらも良質な作品(哀愁たっぷりのヴィヴァルディのフラウティーノ協奏曲など)も、是非お楽しみ下さい。(2003/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557124

  • 詳細

    ベツレヘムに煌く星 - クリスマス合唱名曲集

    管弦楽付き大混声合唱、アカペラ合唱、オルガン独奏、ピアノ伴奏付き独唱…曲もバッハからスピリチュアル、誰もが知ってるキャロルまで。一口にクリスマスと言っても、色々な音楽があり、それぞれに一年で一番素敵なこの季節を彩ってくれます。それらを一杯詰め込んで、この贅沢なアルバムを貴方に贈ります。とにかく色とりどりの選曲、聴き馴れた作品も耳新しい編曲が施され、「あっ、こんな曲があったのか」と、どなたも新しい発見をしていただけるでしょう。アカペラの24を聴きながら、どうぞ今年も心豊かにクリスマスをお過ごしください。(2001/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555049

  • 詳細

    ホリデー・クラシックス(シアトル響/シュワルツ)

    何となく耳にすることはあるのだけど、じっくり聞くことはあまりない・・・。そんな超名曲、それもクリスマスにまつわる曲を中心に集めた1枚です。とはいえ、良くあるようなコンピレーションではありません。このアルバムのために名指揮者シュワルツが新録音を発動したのです。なんともゴージャス!まるで静粛なコラールのように金管で奏される「きよしこの夜」の冒頭部分などは、背中がぞくぞくするほどの美しさです。一味違う味付けの施された「ああベツレヘムよ」にも心洗われますし、クリスマスといえばおなじみの「くるみ割り人形」の組曲も絶妙に挟み込まれています。夏のイメージがある「水上の音楽」は隠し味でしょうか。心憎い1枚です。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572673

  • 詳細

    夢と安らぎの名曲集 - 月の光

    まずはパッヘルベルの「カノン」を御紹介。いわゆる耳タコ名曲の一つですが、ここでは演奏の素晴らしさに注目です。飾り気が控えめなところと、息の長いクレシェンドによるじっくりとした盛り上げがよくマッチして、意外なほどフレッシュな魅力を醸し出しています。ややマイナーな名曲としてチャイコフスキーの「メロディー」とゴダールの「子守歌」が必聴です。両曲ともオーケストラ伴奏のヴァイオリン独奏により、美しいメロディーが心ゆくまで歌われます。前者のむせびかえるように甘く切ない懐かしさ、後者の洒落っ気たっぷりな寂寥感と優しさ、ともに心暖まる安らぎを与えてくれます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556601