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パリー, ヒューバート(1848-1918)

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    パリー:交響曲第2番ヘ長調 「ケンブリッジ」/交響変奏曲(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ペニー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553469

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    フェリア, キャスリーン:英国諸島の歌(1949-1952)

    41歳で早世してしまった英国の伝説的アルト歌手、キャスリーン・フェリア。彼女の深く柔らかい声で歌われる英国民謡は、子供を見つめる若い母親の眼差しのような優しさのこもったもの、ただ聞いているだけで、心の奥の軋んだ扉が開放されるような感動が広がってきます。かのDECCAのカリスマ・プロデューサー、ジョン・カルショーもその著で「単純さと正直さこそが本質であるこの歌に、キャスリーンは苦もなく生命を吹き込むことができたのだった」と大絶賛しています。良質な英国LPからマーク・オバート=ソーンが新たに復刻したバランスの良い音質もうれしい限り。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111081

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    ブラームス:ピアノ四重奏曲(A. シェーンベルクによる管弦楽編)/パリー:ブラームスへの悲歌(イェヴレ響/マルティン)

    2013年にイェヴレ交響楽団の首席指揮者兼芸術監督に就任したハイメ・マルティンとイェヴレ響のシリーズ最新作は、彼がずっと取り組んでいるブラームス作品へのオマージュです。19世紀から現代まで無数の芸術家たちにインスピレーションを与えたブラームスですが、シェーンベルクもその作品を愛しており、とりわけ「ピアノ四重奏曲第1番」には格別の想いを抱いていました。1937年にクレンペラーがこの曲のオーケストレーションをシェーンベルクに持ち掛けた際、彼はこの提案を迷わず引き受け、小さな編成の作品をまるで交響曲のような壮大な響きへと変貌させたのです。このアレンジは時に「ブラームスの第5交響曲」とも呼ばれるほどに成功を収め、現代のコンサートでもしばしば耳にするほどにお馴染みになっています。イギリスの作曲家パリーの「エレジー」はブラームスの訃報を聞いたパリーが書いた哀悼の音楽。パリーの生前には演奏されることなく、1918年パリーの死後に一度演奏されたものの、1977年まで顧みられることがありませんでした。最近の英国音楽ブームに乗って、このような作品も復興の兆しを見せています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1314-2

  • ベスト・オブ・ブリティッシュ・ミュージック

    (2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570573-74

  • ベスト・オブ・ロンドン

    (2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572098-99

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    夢と安らぎの名曲集 - エレジー

    この盤は、チェンバロ入りも含めれば5曲も収録されている、弦楽合奏入門盤といってよいかもしれません。管楽器抜きのオーケストラともいうべき弦楽合奏は、作品の数の上ではそれほど恵まれた分野ではないとはいえ、ほどよい明るさと渋みを兼ね備え、全音域で均質性を持った響きは音楽の素材として大変魅力的で、実は名曲・秘曲率はかなり高いといえるでしょう。弦楽合奏曲として分類できることはあまり意識されていませんが、実は上記特徴を生かし切っているバッハの超名曲2曲や、ロマン派の鑑ともいえるチャイコフスキーとグリーグの類い稀な甘くやるせない世界、どうぞお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556612

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    ルール・ブリタニア - プロムス・ラストナイトの定番曲集(リーズ音楽祭合唱団/イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ダニエル)

    ロンドン夏の風物詩の音楽祭プロムス、その最終日の模様は日本へ衛星生中継されるようにもなりました。ユニオンジャックを振りかざし「威風堂々」の中間部の旋律が歌われる場面には、国籍が違う私たちもグッときます。「イギリスの海の歌による幻想曲」(ここではマジメに演奏)などでの英国民のどんちゃん騒ぎを見るのもオツ。そんなプロムス・ラストナイトそのものではありませんが、定番演奏曲を集めました。知名度が今ひとつなウォルトンの行進曲や、何を聴いてもハズレが無いアーノルド作品にも御注目下さい。2、10、12、14は合唱付きです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553981

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    ロッシーニ/チャイコフスキー/スーザ/ブリテン/マスカーニ:管弦楽作品集(プロムス・ラスト・ナイト)(パーハム/ロイヤル・フィル)

    1895年の夏、「クラシック音楽をもっと気楽に聴いてもらおう」とロバート・ニューマンが提唱し、指揮者ヘンリー・ウッドが演奏した“BBCプロムス”。ロイヤル・アルバート・ホールを中心に2ヶ月間に渡って開催される100年以上の歴史を持つこの音楽祭、なかでも最終夜の「ラスト・ナイト・オブ・プロムス」での盛り上がりは素晴らしく、激しいチケット争奪戦に敗れた人は、テレビの前で歓声を上げるのが慣わしとなっています。エルガーの「威風堂々 第1番」は必ず演奏される曲で、合唱の入る部分はアンコールされるのが決まりです。/プロムスでの演奏はBBC交響楽団が中心ですが、同じく英国を代表するオーケストラであるロイヤル・フィルも、これらの名曲に強い愛着を抱いており、本家BBC交響楽団とはまた違うアプローチで華麗に演奏しています。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP009

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    「我がもとにとどまれ」 - 賛美歌名曲集(ウインザー・セント・ジョージ教会合唱団/マーロウ・ブラス・アンサンブル/バイラム=ウィグフィールド)

    英国の音楽や文化に興味がある方に是非ともお薦めしたいのが当盤です。英国教会の礼拝で歌われるこれらの賛美歌は、英国人なら子供の頃から心に住みつき、ひいては音楽文化の底流となっているのです。とりわけ「いにしえ、かのみ足は」は、ロンドン夏の風物詩「プロムス」のラスト・ナイト・コンサートで必ず歌われる「エルサレム」の旋律によります。この他にも、日本人でもどこかで聴いたことのある旋律も登場します。演奏する合唱団は14世紀創設という伝統を誇り、現在でもロイヤル・ファミリーの御前で定期的に演奏するという名聖歌隊。曲によっては壮麗なブラス・アンサンブルを加え、美しく歌い上げています。Website: www.naxos.com/libretti/englishhymns.htm(英語歌詞)(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557578