Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



カステルヌオーヴォ=テデスコ, マリオ(1895-1968)

Search results:52 件 見つかりました。

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ/バリオス/J.S. バッハ/グラナドス/アルベニス/レニャーニ/メルツ:ギター作品集(カン・ユンホン)

    2011年11月にタイで開催されたタイ国際ギター・コンクールで第1位を獲得した中国のギタリスト、カン・ユンホン。このアルバムの録音時、わずか14歳という驚くべき才能です。すでに世界中で活躍を始め、様々なコンサートホールで好評を博しています。四川音楽院でのコンサートでは、ペペ・ロメロとマヌエル・バルエコと共にステージに登場、ここでも素晴らしい演奏を聞かせました。またドイツで開催された第23回イーザーローン国際ギター・シンポジウムではオープニング・コンサートに出演し、ここでもその才能を見せつけました。彼の演奏の特徴は、とにかく繊細な音色と若さ溢れる楽天的な表情にあると言えるでしょう。若干の線の細さは今後の成長によってカヴァーできるはず。とにかく、この若さに賭けてみたい。と思わせてくれるギタリストです。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573432

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ・レアリティーズ(マッサ)

    日本では、どうしても「ギター音楽」の作曲家としか認識されていないカステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)。しかし彼が目指したものは、偉大な文学との融合であったり、自らのルーツであるユダヤ音楽へのオマージュであったりと、多種多様なものだったのです。映画音楽家としても目覚ましい活躍をした彼、この作品集のなかの「2つの映像のための習作」で、その輝きを知ることが可能でしょう。そして2曲のピアノ協奏曲の素晴らしいこと!華麗な響きもさることながら、全体に横溢する親しみやすさと、底抜けの明るさと超絶技巧。これを聴いてしまったらもう「ギターの作曲家」とは言えなくなること間違いなしです。(2013/06/19 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5156

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ協奏曲第2番/楽しみ/波/ La sirenetta e il pesce turchino/アルゲ/仙人草と西洋山査子(マッサ)

    (2010/10/27 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5046

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ五重奏曲第1番, 第2番(ビアンキ/アーロン四重奏団)

    現代では「ギター曲の作曲家」として名前が知られているカステルヌオーヴォ=テデスコ(1895-1968)。彼は幼いころから音楽の才能に溢れ、9歳で最初のピアノ曲を作曲し19歳でフィレンツェ音楽院のピアノ科を終了、その後作曲科でピツェッティに師事し4年後に卒業資格を得ます。そしてイタリア気鋭の作曲家として次々と作品を発表することとなるのです。この2曲のピアノ五重奏のうち、第1番はイタリアのピアニスト、エルンスト・コンソーロの思い出のために書かれたもので、1932年に作品番号なしで出版されています。第2番は1951年、彼がビバリーヒルズで映画音楽を盛んに作曲していた頃のもので、トスカーナの田舎の思い出が反映された「陽気さと瞑想的な静けさ」を併せ持つ、表情豊かな作品となっています。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777961-2

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ作品集(ソルダーノ)

    以前は、一部のギター作品のみで知られていたユダヤ系イタリアの作曲家、マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ。20世紀の終わり頃から作品の復興が進み、数多く書いたものの、ニーノ・ロータの影に隠れてしまった感のある「ハリウッドの映画音楽」や興味深い管弦楽曲、歌曲などが少しずつ演奏され、録音の機会も増えてきました。しかし、彼が最も得意としていたピアノ曲(彼自身も優れたピアニストだった)に関しては、まだまだ未知の分野。このアルバムにも世界初録音の2つの組曲の他、興味深い作品が並んでいます。素晴らしい演奏を披露しているのは、アルド・チッコリーニの愛弟子アルフォンソ・ソルダーノ。以前リリースされたボルトキエヴィチのアルバムが高く評価されています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25152

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ作品集(パテルノステル/トルロンターノ)

    カステルヌオーヴォ=テデスコの名前は主として、ギター曲の数々、ハイフェッツの録音が名高いヴァイオリン協奏曲、そして映画音楽によって親しまれていますが、実は作品番号にして200以上の作品を、様々なジャンルに遺した多作家です。ここに収められたピアノ作品は、いずれも若かりし頃の作品ですが、南国的な明るさを湛えた独特のリリシズムが光り、埋もれさせておくにはもったいないというしかない、粒揃いの出来映えといえましょう。響きの透明な美しさと、高度なピアニズムの駆使には、フランス印象派の影響もうかがえます。特にピアノの秘曲をお求めの方には、絶対のオススメ物件といえましょう。(2004/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555856

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ/F. クープラン/ダウランド/ロースソーン/ボグダノヴィチ/アサド/コリンズ:ギター作品集(ジャラ)

    2016年、若手ギタリストの登竜門である「GFA(GUITAR FOUNDATION OF AMERICA)国際ギターコンクールで優勝したザビエル・ジャラのリサイタル・アルバム。アメリカ、ミネソタ州に生まれ12歳よりギターを始め、2011年にGFAが主催する「高校ギターコンクール」で第1位を獲得した他、すでに数多くのコンクールの優勝経験を持つ彼は、2015年には東京国際ギターコンクールでも優勝、すでに日本国内でツアーを開催したという、ギター好きにはお馴染みの奏者です。ギターだけでなくリュートも演奏するというジャラ、このGFA国際コンクールにおける優勝記念リリース・アルバムでは、彼の持つ確かな技術に加え、ドラマティックな音楽性、レパートリーの広さとダウランドへの愛も存分に味わえます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573797

  • 詳細

    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/「恋の骨折り損」のための4つの舞曲(マランゴーニ/マルメ響/モグレリア)

    現代では、ギター音楽の作曲家として認知されることの多い、イタリアの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコですが、もともとはピアノを学び、9歳にして最初のピアノ曲を作曲、フィレンツェ音楽院ではもちろんピアノ科に入学するほどの腕前でした。このアルバムに収録された2つのピアノ協奏曲は対照的な音楽性を有し、彼を知るためにはとても興味深い作品でもあります。1927年に書かれたピアノ協奏曲第1番は、機知に富んだメロディとロマンティックな雰囲気を湛えた軽やかさが際立つもの。対して第2番は劇的で、より暗く、名人芸を要する情熱的な曲。第2楽章の夢見るような美しさも特筆すべき点でしょう。こちらは1936年から1937年に書かれましたが、ピアニストのマランゴーニによると、オリジナルの総譜は1966年のアルノ川の大洪水で流出し、失われてしまったといいます。しかし、幸いにもワシントンD.C.の図書館に原稿が保管されていたため、演奏が可能になったそうです。
    「4つの舞曲」はこの演奏が世界初演であり、初録音となります。多くの要素を含んだ興味深い作品、これは面白いです。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572823

  • 詳細

    ギターリサイタル:ディミトリ・イラリオノフ

    人気の美人ヴァイオリニスト、アナスタシアと共演するなど既に大活躍、来日経験もあるイラリオノフのソロ・リサイタル盤です。お馴染みのレパに混じって母国ロシアの現代作品も披露、注目はレーヒンの、何とギター独奏でやってしまった「24の前奏曲とフーガ」からの抜粋。ジャズ、ロック、南米音楽の要素もミックスしたこの難曲、21世紀には「来る」という予感。ほんの少し「カンパネラ」を引用するカステルヌォーヴォ=テデスコ作品や、かっこよさで人気のディアンス作品も難なくこなし、最後はタルレガの変奏曲における演奏技巧に多彩な表現力と、イラリオノフは持てる力を遺憾なく発揮しています。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557293

  • 詳細

    ギターリサイタル:ヨハン・フォスティエ

    毎年続々と、きら星のような才能を世に送り出すGFAコンクール。21世紀初の優勝者はベルギー出身。当リサイタル盤では、タイトルだけを見るといかにも派手そうな作品が並びますが、内省的、思索的な印象が濃く、音楽で哲学してる感じを評価したい。特にお薦めは6で、古今の作曲家たちを惹きつけ続けるこの旋律による音楽のコレクターには見逃せません。演奏者が特に強い共感を寄せるカステルヌオーヴォ=テデスコの「プラテーロと私」は全曲を通すと50分ほどかかる大曲からの抜粋。10もタイトルのイメージとは裏腹に、技巧よりも内容が注目です。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557039