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バラキレフ, ミリー・アレクセイヴィチ(1837-1910)

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    ビレット・アーカイヴ・エディション 11 - サイグン:ピアノ協奏曲第1番/12の前奏曲/フランセ:ピアノ・ソナタ/アルカン:鉄道

    今でこそ、トルコの作曲家アフメト・アドナン・サイグンの作品は、耳にする機会が比較的多いのですが、この演奏が行われた1958年当時は、まだまだ広くは認められていませんでした。そんな彼のピアノ協奏曲を堂々たる身のこなしで演奏したのが、17歳の若きピアニスト、イディル・ビレットだったのです。サイグン自身の指揮と彼女の演奏により、この曲の持つ雄弁な表現法と、独創的で知的なイディオムが広く知れることとなり、聴衆たちは、作曲家と演奏者ともどもに熱い拍手を送ったのです。また、フランス屈指の技術を持つオーケストラ・コロンヌの役割も大きなもので、このような新しい音楽を演奏すること自体、冒険であったはずですが、彼らは期待以上の働きをしています。サイグンの信頼を得たビレットは、ソロ作品でも素晴らしい演奏をしていて、それは「12の前奏曲」で目の当りにすることができるでしょう。フランセの作品もビレットのために書かれたもので、こちらはウィットに富んだ軽やかな、いかにも「フランス風」の曲。アルカンとバラキレフの2曲は超絶技巧のオンパレード。ビレットでなくしては成立しない1枚といえるでしょう。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.571288

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    ブラームス/カハネ/プロコフィエフ/バラキレフ:ピアノ作品集(パレムスキ)

    「各紙で絶賛されているモスクワ生まれの若きピアニスト、ナターシャ・パレムスキ。4歳でピアノを始めた彼女は8歳の時にアメリカに移り、サンフランシスコ音楽院で学び、その翌年にはデビュー・コンサートを果たしています。幅広いレパートリーを持つ彼女、ロイヤル・フィルとのチャイコフスキー&ラフマニノフの協奏的作品や、プロコフィエフのチェロ・ソナタでの伴奏など、特色ある録音がいくつかありますが、今回のリサイタル・アルバムでは新たな魅力を見せてくれます。ブラームスの冒頭の和音の激しさや、叩きつけるようなプロコフィエフは、確かに若きアルゲリッチの情熱的な風貌を彷彿させる要素を持っています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30063

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    ベートーヴェン/ショパン/レクオーナ/D. スカルラッティ:ピアノ作品集(ヴァルガ)

    新型コロナウイルスのパンデミックで世界が閉ざされた2020年、多くの人々が社会からの孤立に苦しみました。その中でルーマニア出身のピアニスト、マティ・ ヴァルガは、強制的に与えられた「オフ」をスケジュールに追われることから解放されて自分を成長させる機会と捉えました。 ピアノと一緒にいると、自分の内面がよく見え、新しい発見の喜びを味わったというヴァルガ。 根っからの楽天家と自称する彼は、このアルバムが音楽の驚異的な力で聴く人に喜びをもたらすことを願っています。 (2022/09/09 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92258

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    ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」/バラキレフ:イスラメイ(ヤンドー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550044

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    ロシアン・マイティ・ファイヴ(スヴェトロフ/ドコヴスカ)

    「ロシア5人組」の名歌曲をとことん味わう1枚です。ロシア歌曲と言えば、深みと凄みを併せ持った男の低い声がぴったりで、ここでは10年以上ボリショイ歌劇場の主要なソリストを務めたスヴェトロフが素晴らしい声を聞かせてくれます。有名なムソルグスキーの「死の歌と踊り」を始め、リムスキー=コルサコフ、バラキレフ、ボロディン、そして珍しいキュイの作品まで、とことん低音に塗れる喜びを味わうことが可能です。「蚤の歌」のような皮肉たっぷり、力でぐいぐい押す曲も見事ですが、トラック12のような、優しさに溢れる曲での包み込むような包容力に胸がきゅんとしてしまう瞬間もステキです。(2011/05/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572218

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    ロマンティック・ピアノ・コンチェルト 5 - メトネル/バラキレフ/リャプノフ/シンディング/ゲッツ(ポンティ)

    「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」シリーズの第5集。1枚目はロシアの作曲家の作品、2枚目は北欧とドイツの作曲家の作品を収録。味わいの違いが楽しめます。シンディングを演奏しているのはドイツのピアニスト、ロラント・ケラー(1949-)。数多くのコンクール入賞歴と、1986年からウィーン国立音楽大学のピアノ科教授を務め後進の指導にあたったことで知られています。(2021/12/24 発売)

    レーベル名:Vox Box
    カタログ番号:CDX-5068