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ベルク, アルバン(1885-1935)

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    20世紀初頭、ウィーンの室内楽(樫本大進/パユ/マイヤー/プレッサー/ル・サージュ)

    【20世紀初頭、ウィーンのサロンで奏でられた音楽】ウィーンを中心に活躍していた5人の作曲家が、1896年から1923年にかけて作曲した室内楽作品を集めたアルバム。新しい響きを求めてサロンに集まった音楽好きを唸らせた当時最先端の芸術にして、今なお色あせない魅力を放つ名作を集めています。ベルクの室内協奏曲は作曲者自身、シェーンベルクの室内交響曲はウェーベルンによる編曲版を収録。いずれも元の小さな編成をさらに小さくし、作品のエッセンスを濃縮した素晴らしい編曲です。フルートにより旋律の美しさが際立ったマーラーの歌曲は、現代の作曲家ロナルド・コーンフェイルがパユのため編曲したもの。アルバムの魅力はなんといっても豪華な演奏陣。ル・サージュを筆頭に、樫本大進、パユ、メイエ、プレッサーと、ヨーロッパ各地で活躍するかたわら、世界中の音楽祭で顔馴染みの名手たちならではの、個々の鋭い表現と濃密なアンサンブルが高次元で融合した素晴らしい音楽を聴かせます。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA588

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    J. シュトラウスII:シェーンベルク、ウェーベルン、ベルクによるワルツ編曲集(リノス・アンサンブル)

    まだ戦禍の残る1918年のウィーン。すでに12音技法の概念を確立していたシェーンベルクが、当時最先端の音楽を紹介するために設立した「私的音楽協会」は、当時の音楽界に新風を吹き込むことに成功しました。芸術家と聴衆に近代音楽への純粋で正確な道案内をすることを目的に掲げ、収益も挙げることを目標としていたこの会ですが、1921年5月27日に予定されていた演奏会が開催できなくなり、急遽、シェーンベルクとベルク、ウェーベルンの3人が流行のワルツを室内楽版に編曲。大成功を収めたというものです。(当夜はベルクがオルガン、シェーンベルクが第1ヴァイオリン、ウェーベルンがチェロを演奏)スコアはさらなるコンサート資金を調達するために競売にかけられ、協会の懐も潤ったのでした。華やかな中にも儚さを感じさせる夢のような響きはハルモニウムに由来するのでしょうか?不安な世界に花開いた一夜の夢をご堪能ください。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5004

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    ウィーン世紀末、6人の作曲家~アルマ・マーラーのまわりで(ハンニガン)

    ベルクの『ルル』とガーシュウィンの『ガール・クレイジー』をひとつのアルバムで出会わせるという痛快な成功例でAlphaレーベルに颯爽と登場、グラミー賞クラシック声楽部門のみならずカナダJuno賞でもクラシカル年間最優秀賞を獲得するなど、絶好調なすべりだしをみせたバーバラ・ハンニガン。ブリテン、ストラヴィンスキー、バルトーク、ベルク……と20世紀レパートリーの演奏史をあざやかに塗り替え続けてきたこの異才歌手はいま、オランダを中心に現代音楽シーンを賑わせてきた指揮者であり「ユニークなサティ弾き」でもあるレインベルト・デ・レーウと「ウィーン世紀末(世紀転換期)」をテーマに、妖艶・蠱惑的にして多彩な歌の数々をまたしてもユニークな音世界に結晶させてみせました。音楽家だけでなく建築家や哲学者などさまざまな知の巨人たちとも交流をもち、時代に独特の存在感を残した(グスタフ・マーラー夫人として知られる)アルマ・マーラー=ヴェルフルを軸に、ツェムリンスキーやヴォルフ、新ウィーン楽派の異才たちがどんな空気感のなかに生きていたか、21世紀の気配と100年前とを軽やかに行き来するハンニガンの歌い口はどんな聴覚体験の刷新をもたらすのでしょう?毎回かなりこだわりのあるアルバム制作理念をアピールしてくる彼女だけに、国内仕様での解説訳・訳詞にも注目です。(2018/09/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA393

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    ウェーベルン/ベルク/モンポウ/スクリャービン/ラヴェル/シベリウス:ピアノ作品集(20世紀前半のピアノ音楽 2)(ランジェル)

    2018年にアイヴズのピアノ・ソナタ第2番(コンコード・ソナタ)を中心に収録した『20世紀前半のピアノ音楽 第1集』(STNS-30100)をリリースし、好評を博したアンドルー・ランジェル。この第2集で彼は、ウェーベルン、ベルクといった新ウィーン楽派の作品をはじめ、スクリャービン、プロコフィエフの近代ロシア作品、他、シベリウス、モンポウ、ラヴェルまで多彩な作品を選び演奏。それぞれの曲が持つ特徴を際立たせるとともに、抒情的な側面も強調したメリハリのある音楽を聴かせます。アルバムの締めくくりとして最後に置かれたビル・エヴァンスの「Turn Out the stars」は、ラヴェルの影響が感じられる洒落た小品です。(2021/12/17 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30195

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    エサイの根より - クリスマスの合唱作品(北ドイツ放送合唱団)

    (2015/12/23 発売)

    レーベル名:Es-Dur
    カタログ番号:ES2064

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    オーストリアの作曲家たちによる名曲集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49370

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 8 - シェーンベルク/ベルク/ウェーベルン:管弦楽作品集(1954-2013)

    【追悼:ミヒャエル・ギーレン(1927-2019)】ギーレンの真骨頂ともいえる、新ウィーン楽派作品集2019年3月8日に惜しまれつつもこの世を去った名指揮者ミヒャエル・ギーレン。彼が残した膨大な録音の中からSWR南西ドイツ放送に保存されている音源を体系的にリリースしているのがこのギーレン・エディションです。これまでも初出音源を含む興味深いレパートリーが紹介されてきましたが、第8集となる今作は、ギーレンが最も得意としたシェーンベルク、ベルク、ウェーベルンの作品集。今作にも多くの初出音源が含まれています。CD1からCD8まではシェーンベルクの作品集で、彼の名を一躍高めた「グレの歌」を始め、初期の作品である「ペレアスとメリザンド」や「浄められた夜」から「管弦楽のための変奏曲」、大作「ヤコブの梯子」などシェーンベルクの代表作を収録。8枚のうち、3枚分は完全に初出録音であり、マルシュナーによる「ヴァイオリン協奏曲」のようにLPのみでリリースされていた音源を今回初CD化したものも含まれます。シェーンベルクが編曲したバッハやヨハン・シュトラウス作品も収録されており、こちらも興味深いラインナップです。CD9とCD10はベルクの作品集。ギーレンとの共演も多かったソプラノ、メラニー・ディーナーが歌う「7つの初期の歌」や、クリスティアン・フェラスがソリストを務める「ヴァイオリン協奏曲」は初出音源です。CD11と12はウェーベルンの作品集。こちらも4曲の初出音源をはじめ、シューベルトとウェーベルンの作品をとりまぜての演奏や、シェーンベルクの「室内交響曲」をウェーベルンが小さな編成に編曲したものが含まれています。「室内交響曲」ではギーレン自身がピアノを演奏、「ウィーン私的演奏協会」で大きな役割を果たしたエドゥワルト・シュトイアーマン(ギーレンの叔父でもある)の役割を担っています。ギーレンをしてギーレンたらしめるレパートリーの数々をお楽しみください。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19063CD

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    ギボンズ/スウェーリンク/J.S. バッハ/ブラームス/ベルク:ピアノ作品集(グッドイヤー)

    数多ひしめく中堅ピアニストの中に於いて、1978年カナダ生まれのスチュワート・グッドイヤーはその活躍が最も期待されている一人です。このアルバムは、彼と同郷の天才ピアニスト、グレン・グールドが大切にしていたレパートリーを再現することで、グールドへの強い思いが表明されています。グッドイヤーが初めてグールドの名前を耳にしたのは4歳の時。初めて魅了されたのはバッハの演奏でした。魅力的で妥協のない音がまっすぐに心に届いたのだそうです。彼がこの録音を思い立ったのは、モントリオールで同じプログラムを演奏した時のことであり、グールドへの敬意を払いながらも、グッドイヤーならではの解釈も施すという、実に濃密なアルバムです。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92220

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    クラシック・ギター・トランスクリプションの芸術 - J.S. バッハ/バルトーク/ベルク/ジェズアルド(デジュール)

    フランス出身のギタリスト・アレンジャー、クリストフェ・デジュール。過去にリリースされたギター・トリオのための「アルベニス:「イベリア」(8.557064)とグラナドス:作品集(8.557709)は、演奏するトリオ・カンパネッラの妙技も相俟って、高い評価を受けています。今作では、デジュール自身が編曲したジェズアルド、バッハ、ベルク、バルトークの4つの作品を演奏。バッハのフーガでの見事な対位法の扱いや、バルトークの活発なリズム処理など、ギター演奏の可能性を極限まで押し広げた素晴らしいアレンジと技巧を披露しました。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574259

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    クラリネットの芸術(シュミードル/ミテヴァ/乾まどか)

    オーケストラの楽器たちの魅力を、ウィーン・フィルの主席奏者が演奏とブックレット解説を通じて紹介していくというシリーズの第一弾、まずはクラリネットのシュミードルの登場です。極上のまろやかさを持った音色がたっぷり70分近く味わえ、まさに至福のひとときです。クラリネットとピアノを中心とする室内楽は、ややマイナーなジャンルですが、演奏の素晴らしさにも支えられ、「こんな隠れた名作が!」という発見にも満ちた一枚になっています。そしてさらに特筆すべきは、乾まどかをはじめとする、ウィーンにゆかりの深いサポート陣の好演です。室内楽の楽しさを存分にお楽しみいただけることと思います。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557232