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ダウランド, ジョン(1563-1626)

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    ダウランド:ゲーム・オブ・ミラーズ(シュヴァリエ/マグエ/ヘルストロッファー)

    モダンジャズとイギリス・ルネサンス音楽を融合させた、美しく洗練されたアルバムです。デヴィッド・シュヴァリエはフランスのジャズ・ギタリストで、このアルバムでは、ダウランドの良く知られた作品に新しい外観と響きを与え、現代に解き放つことを試みました。第1曲目の「柳の歌」から新鮮な驚きを感じさせてくれるものです。ダウランドの各々の曲も、リュートの伴奏とはまた違う、典雅な佇まいとモダンな味わいの双方が感じられるユニークなものです。たった3人の奏者から生まれているとは思えないほどの、芳醇な響きも聴きどころでしょう。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Carpe Diem
    カタログ番号:CD-16302

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    ダウランド/バリオス:声楽とギターのための作品集(フィオレンツァ/ザウター)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:Eos Guitar Quartet
    カタログ番号:EOS234200-7

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    ダウランド/ブリテン/ボイル/ヒギンス/細川俊夫:ヴィオラとアコーディオンのための作品集(デュオ・ヴァン・ヴリート)

    ポーランドのアコーディオン奏者ラハウ・ウーク。10歳からコンサートに出演し、15歳で協奏曲デビュー(ブロツワフ・フィルハーモニー管弦楽団)、以降各地で多くのリサイタルを行っています。ヴィオラのアンダーソンはグラスゴー出身。作曲家としても才能を示し、数多くの賞を獲得している期待の奏者。この2人によるアンサンブル「デュオ・ファン・ヴリート」は現代作曲家たちにも積極的に新作を委嘱。ヴィオラとアコーディオンという希少な響きを広めるために結成されました。アンサンブルの名前はアメリカの偉大なミュージシャン、キャプテン・ビーフハートの本名“ドン・ヴァン・ヴリート”から取られています。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100069

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    ベスト・オブ・ダウランド

    エリザベス朝からチャールズ1世にかけてのイギリスを代表するリュート奏者であったダウランド。彼の作品はほとんどがリュートのソロのためか、リュートと歌という小規模な形態で書かれたものです。内容も、どちらかというと世俗的なもので、親しい人や偉い人のために書いたリュート曲、もしくは恋人たちの愛の姿を歌ったものばかりで、いわば当時の流行歌のようなものでした。それだけに却ってその音楽は普遍性を持ち、今聴いても新しいばかりか、現代のアーティストにたくさんのインスピレーションを与えるという不思議な存在にもなっています。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556840

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    ダウランド:マンドリン・アレンジメンツ(ブレント/サリエル)

    ブレントとサリエル、2人のマンドリン奏者による新しいダウランド(1563-1626)の世界。この演奏のために新しい楽器を用意したというブレントの意気込みが伝わるような、親密かつ精緻な音楽です。歌で表現するのとはまた違った斬新さが来気持ちよい1枚と言えるでしょう。曲毎に微妙に変わる編成の違いを聞き取るのも楽しいものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0007

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    ダウランド:コンソート・ミュージックと歌曲集(ローズ・コンソート・オブ・ヴァイオルズ)

    何の先入観も無しに触れてみてください。古雅で清潔な、時には恍惚感すら感じさせる歌謡性、言いようもない哀愁、あふれるファンタジー。現代の耳にも古めかしくない心の音楽があります。ダウランドの歌曲「流れよ、わが涙」(このCDには無し)は、当時誰もが口ずさんだほど流行、他の作曲家たちがこぞって編曲する中、本人もついに自らリュート合奏用に編曲し、様々な舞曲と合わせ出版したのが「ラクリメ」。その中から舞曲集の抜粋と、キングの透明な声が心に語り掛ける歌曲などの凝ったカップリング盤。音楽史に興味が無い人にもお薦めします。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553326

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    ダウランド:ラクリメ、または7つの涙(シノプーロス/ラシェロン/ジュベール=カイエ)

    【ギリシャのリラの名手とラシュロンの共演で奏でる「7つの涙」】ギリシャのリラは元々竪琴を指しますが、ここではそこから派生し伝統音楽の世界で使われている三弦の小型擦弦楽器が用いられています。その名手でECMレーベルからもアルバムをリリースしており、来日公演も成功させているソクラティス・シノプロスと、ジュベール=カイエ率いるヴィオール合奏団ラシュロン(トレブル×1、テナー×2、バス×1)が共演し、ダウランドの名作を奏でたアルバムです。『真夏の世の夢』や『アテネのタイモン』などシェイクスピア演劇にもみられるとおり、ダウランドが活躍したルネサンス期の英国で古代文化やギリシャへの憧憬があったことも思わせる組み合わせ。倍音豊かなヴィオールの響きと、素朴なリラの音色が何とも言えない対比を作りながら溶け合い、通常のヴィオール合奏では味わうことの出来ない美しさを作り出しています。またシノプロスによる即興演奏が合間に収められていますが、これにはそれぞれこと座(ラテン名Lyraリラ)の5つの恒星の名前が付けられました。これまでのダウランドとは一線を画す魅力を持つ一枚です。なお表題の「追放者」とは、ダウランドが英国を離れデンマークで活躍していた時期にこの曲集をまとめたことにちなんでいます。(2019/06/14 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG753

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    ダウランド:リュート作品集 4 - 女王のガイヤルド(ノース)

    シェイクスピアと同時代を生きた天才ダウランドのリュート作品集です。彼は自分の音楽を何度も改訂したため、いくつもの曲集に同じ作品が散見されます。それはリュート自体が「発展途上」の楽器だったせいもあるのでしょう。このアルバムでは演奏者のノース自身が編曲した作品も含まれていて、あの有名な「もう一度帰っておいで、やさしい恋人よ」もまた新たな喜びを持って聴くことができます。目を閉じればそこに400年前の雅な世界が広がります。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570284

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    ダウランド:リュート作品集 1 (ノース)

    ダウランドは今日でも特に尊敬され、その作品が演奏され続けるルネッサンスの作曲家です。シェークスピアの同時代人である彼の音楽は、存命当時から賞賛されたのです。約百曲におよぶリュート独奏のための作品集こそ代表作で、当盤はリュート曲全集の第1集となります。ダウランドの音楽には、人間の幅広い感情が表現され、知性や気品に溢れています。旋律の妙、対位法の駆使、半音階の大胆な使用など、優れた作曲技術の裏打ちがあるからこそ。7曲のファンタジー(あるいはファンシー)は特に見事です。こういう音楽をBGMで流して、リュートのシンプルで典雅な響きに身を浸す幸福に酔えるディスクです。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557586

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    ダウランド:リュート作品集 2 (ノース)

    シェークスピアの同時代人で、今日に至るまでその名前と音楽が語り継がれるダウランド。当盤の冒頭に収録した「ラクリメ」こそ、彼の最も有名な作品。当時のリュート作品の規範となったこの曲に織り込まれたメランコリックな情感は、時代を超える永遠性を持っているのです。夜、就寝前などに当盤を取り出してみてください。冒頭から、「つねに悲しむ」という作曲者自らのモットーによる「つねにダウランド、つねに悲しき」まで、リュート一つだけという簡素な音が、この上ない至福の時間を提供してくれます。ロンドン出身のリュート奏者ノースによる、好評を博した第1集(8.557586)の続編。演奏者自身による充実した英文解説もごらんください。(2007/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557862