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ファリャ, マヌエル・デ(1876-1946)

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    華麗なギター - ギター名曲集

    簡単な曲のコードをかき鳴らしたり、オーケストラを思わせる響きを奏でたりと、さまざまな意味において“完璧な楽器”と呼べるクラシック・ギター。このアルバムには、ギターのレパートリーの基礎となるフェルナンド・ソルやフランシスコ・タレガの名曲を始め、バッハとパガニーニ作品のギター編曲版、近代の巨匠バリオスやブローウェル、ピアソラの曲など幅広いレパートリーが収録されています。(2020/06/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578176

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    カン-カンとオペラの名舞曲集

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550924

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    ギター名曲集

    ナクソスのギター部門を束ねるカナダのギタリスト、ノーバート・クラフトの演奏で、愛すべき小品をお届けします。ギター音楽の代名詞「アルハンブラの思い出」や定番のアルベニス、グラナドス、ヴィラ=ロボスらに加えて、注目すべきは最後の「カヴァティーナ」。この映画音楽作家の手による優しいメロディーは一度聞いたら忘れられないもので、自分だけの名曲になってくれそうです。20ビット・テクノロジーによる豊かなサウンドも見逃せません。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553999

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    ギターリサイタル:ジェローム・ドゥシャーム

    アメリカのGFAギターコンクールの優勝者を毎年紹介するシリーズ。今回は78年カナダ生まれで、ギリアら名教師たちに師事したドゥシャームです。当盤は全て20世紀以降の作品で統一されていますが、作曲者の出身は様々。アメリカのダンは、コンクールの課題曲として「アパラチアの夏」を提供。カナダを代表する現代作曲家エテュはモダンな組曲を残してくれました。スペインからはマネン、ロドリーゴ、ファリャの3人が登場。大戦間という作曲時期の割りに前衛とは無縁の、マネンのソナタは聴きものです。アルゼンチンのヒナステラの作品は、この作曲家を知る上で外せない名作と言える「ソナタ」。颯爽とした快演に拍手!(2006/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570189

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    ギターリサイタル:デニス・アザバジッチ

    奏者のアザバギッチは72年ボスニア=ヘルツェゴビナ出身の新星、既に数々のコンクールで優勝するという実力を誇ります。プログラムにはバリオス「大聖堂」のようなギター・ファンには御馴染みの名曲もありますが、奏者より少し年長の作曲家リヴェラの作品にご注目、今後流行しそうです。特にアフリカの部族のリズムを用いた終曲のかっこよさなど、21世紀のギター音楽の傾向を予見させる逸品といえるでしょう。全体に中南米の詩情と美しいメロディーラインを持つ作品が多く、前途洋々たる新人のテクニックと感性を存分に味わえるアルバムとなっています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554555

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    ギターリサイタル:パブロ・サインス・ビジェガス

    数々のコンクール入賞歴を誇るスペインのギタリスト、ビジェガスによる、スペインのギター音楽だけを集めたアルバムです。有名作曲家揃い踏みのラインナップの中、2つの世界初録音曲にご注目ください。まずモレノ・トローバの「ソナタ-幻想曲」。この作品は21世紀になって発見されたもので、この作曲家にしては大規模な曲です。それにしても美しくかつ野心的な作品で、楽譜を所有していた名ギタリスト、セゴビアが何故演奏しなかったのか不思議に思える、埋もれていた名作です。もう一つの初録音は、そのセゴビアの「5つの逸話」で、出版後、半世紀以上を経てようやく真価が明らかになります。(2004/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557596

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 10 (1928-1929)

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。この第10巻には1928年から1929年にかけての一連の録音を収録、当時最新鋭の技術で、50代前半のクライスラーの美しい音色が存分に捉えられています。1928年3月、カーネギーホールでのコンサートを行い、その後はヨーロッパ・ツアーを行い好評を博すなど、この時期のクライスラーはトップクラスの地位を保っていましたが、実は、1925年にアメリカの市民権を得たヤッシャ・ハイフェッツらの台頭や、1929年の妻ハリエットの病、兄フューゴの逝去、ウォール街大暴落などにより、彼の生活はストレスに晒されていたようです。しかし、そんな中での一連の録音は、彼ならではの絶大な求心力を持っています。未発表テイクの貴重な音源を含む魅力的な1枚です。(2021/01/29 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111411

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 11 (1930-1935)

    フリッツ・クライスラーの録音全集、第11集は1930年から1935年に行われた音源が収録されています。この時期はクライスラーにとってとても重要な時期でした。1920年代からベルリンに新居を構え、快適な生活を送っていたクライスラーですが、1933年のナチスが台頭に伴い、彼は安定した生活が送れなくなってしまい、結局は1938年にパリへ移住、その後1943年にはアメリカ国籍を取得し、ヨーロッパに戻ることはありませんでした。とはいえ、ここのアルバムに収録されているベルリンの録音が行われた頃にはまだ余裕があったようです。この録音が行われた1か月前にはロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでバッハとチャイコフスキーを演奏、高く評価されました。このアルバムに収録された録音は、ニューヨークで録音できなかった演奏を1930年にベルリンのHMVで再録音したものです。またこのCDには未発表のテストプレスの音源も含まれています。1935年の録音は、彼の自作である四重奏曲をクライスラー自身が選んだメンバーたちと演奏(メンバーの中には名ヴィオラ奏者ウィリアム・プリムローズの名前も)しています。また、ボーナス・トラックとして1924年のアコースティック・レコーディングによるビゼーの「アダージェット」が収録されています。(2022/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111412

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    クライスラー・プレイズ・クライスラー(自作と編曲集)

    今ではヴァイオリンのスタンダード・レパートリーとして定着したクライスラーの名作ですが、当初、彼がオリジナルとして演奏した時は、厳しい評価を下されました。心痛めたクライスラーが自作であることを隠し、偶然探し出した「編曲もの」として演奏したところ、それが高い評判を得るようになります。30年余り経ち、広く受け入れられた作品群が実はクライスラー自身の手によるものだと見破ったのは、評論家のオリン・ダウンズでした。彼の追及にクライスラーは真実を発表し、これら魅力溢れる小品の数々は、改めてすぐれた自作として認められるに至りました。このCDには、かつて「編曲もの」であった自作品(「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」を含む。)と、「本物の」編曲ものの選りすぐりを、実に味わい深く弾いている演奏が収められています。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110992

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 8 (1926-1927)

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。当時ベルリンに拠点を置いていた彼は、1926年の北米ツアーのためにパリからニューヨークを経て、トロントまで出掛けていましたが、彼の愛器の一つ「ストラディヴァリ」は環境の変化に耐えられないだろうという判断のもと、別の愛器「グァルネリ・デル・ジェス」を携行し、この楽器でコンサートを行い聴衆を魅了しました。このアルバムに収録された一連の録音は1925年から1927年に渡ってアメリカとベルリンで収録されたもので、クライスラーは同じ曲について何度も撮り直しをしていたため、曲によってはいくつかの別テイクが存在しており聴き比べを楽しむことが可能です。またバッハのアダージョなど珍しい録音も含まれています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111409