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ブルッフ, マックス(1838-1920)

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    モード・パウエル:録音全集 1(1904 - 1917)

    アメリカに生まれ、13歳で渡欧、最終的にヨアヒムの元で研鑚を積んだレディー・パウエルは当時最も評価の高かった女流ヴァイオリニストでした。彼女のレパートリーはバロックからセミ・クラシックにいたるまで、また自ら編曲も手がけるなど、驚くほどの範囲に渡っています。またこのCDに収録されている作品群が示すように、小品にも愛着を持ち、それらを気取りの無い、自然なスタイルで弾きこなしており、彼女のコケティッシュな才を窺い知ることができます。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110961

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    ブルッフ/グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲/ブラームス:二重協奏曲 (ハイフェッツ)(1934, 1939)

    近代ヴァイオリン奏法の頂点を極めたのは言うまでもなくハイフェッツですが、同様にチェロに潜む可能性を、楽器としても、音楽表現の媒体としても、史上かつてない領域まで探り、演奏で示したのはフォイアマンでした。両者ともその実力を認め合い、共演も多数行いましたが、二人の音楽的な相性がいかに良かったかは、このブラームスのドッペル協奏曲が何よりの証左となるでしょう。スコットランド幻想曲はRCA盤より14年前の録音で、ハイフェッツが演奏会から一時遠ざかっていた期間に収録されたものです。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110940

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    ブルッフ:2台のピアノのための協奏曲/ロシアの主題による組曲(モナ&リカ・バルト/シュターツカペレ・ハレ/マティアク)

    2020年は作曲家ブルッフの没後100年にあたります。82歳という当時としては長命を全うし、社会全般と芸術表現の変化を目の当たりにしてきたブルッフですが、彼は生涯にわたり「旋律は音楽の魂である」という信念を崩さず、ストラヴィンスキーやシェーンベルクの音楽が席捲した20世紀においても、美しい旋律に満ちた作品を生み出し続けていました。このアルバムに収録された2曲も、ブルッフの信念が感じられる旋律的な作品です。また、「2台ピアノのための協奏曲」は、クラリネットとヴィオラのための協奏曲と同じ作品番号88を持っていますが、両曲は全く違うものです。注目の女性指揮者マティアクのもと、ピアノを演奏しているのは双生児デュオ、モナ・バルド&リカ・バルド。幼い頃からデュオを組んできた彼女たちならではの息のあった演奏が楽しめます。ロシア民謡を素材とした作品79bも旋律美を活かした佳曲。(2020/10/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5420

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    ブルッフ:8つの小品 Op. 83/ダンディ:クラリネット三重奏曲 Op. 29 (アミーチ・アンサンブル)

    ブルッフとダンディ、それぞれ「ヴァイオリン協奏曲第1番」「フランス山人の歌による交響曲」という、協奏曲的作品1曲に偏って知られるイメージの強い二人の作曲家の取り合わせですが、素晴らしくロマンティックなクラリネット三重奏曲を遺した、という一点でも共通項があるのです! ヴァイオリン協奏曲においては、持ち前の保守的なロマンティシズムを、しつこいくらいの押しの強さで噴出させた(そこが魅力ではありますが...)ブルッフですが、室内楽曲では驚くばかりに、爽やかに中和された味わいとして昇華させているのにはオドロキです。もう一方のダンディ作品も師匠のフランク譲りの循環主題的な手法を取り入れた、素敵な佳作です。(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557347

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/ベートーヴェン:ロマンス集/シュポア:ヴァイオリン協奏曲第8番(ハイフェッツ)(1951-1954)

    ブルッフのロマンティックな2曲の協奏曲を、ハイフェッツは完璧な技巧と絹のような美しい音色で表現します。1951年に録音された第1番は、彼の2つあるこの曲の録音の最初のもので、名指揮者サージェントと胸の熱くなるようなやりとりを聴かせてくれます。第2番とシュポアの協奏曲は同じ時期の録音で、ベートーヴェンとともに彼の唯一の記録となっています。息の長いメロディを抑制の効いた表現で端正に歌い上げています。(2011/11/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111371

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/コンチェルトシュトゥック/ロマンス Op. 42 (フェドトフ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    ロマン派のヴァイオリン協奏曲は数多しといえど、ブルッフの第1番ほど、真っ正直に「ロマン派らしい」あるいは「ロマン派臭い」曲はないといってよいでしょう。小難しい理屈はどこかにふっ飛ばし、感傷的かつカッコいいメロディーはてんこ盛り。独奏ヴァイオリンも、オーケストラもパワー全開で煽りに煽り立てます。テクンシャンのフェドートフは、こうした楽曲の持ち味をストレートに引き出し、快刀乱麻の大活躍を見せつけます。併録の2曲でも、フェドートフのテンションは極めて高く、知られざるこれらの作品に秘められた魅力を、十二分に引き出しています。(2006/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557689

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第2番、第3番(フェドトフ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    あまりにも有名な第1番のヴァイオリン協奏曲に比べると、ブルッフの第2番と第3番のヴァイオリン協奏曲は知名度が低すぎます。なぜなのでしょう?こんなに雄大さも感傷性も兼ね備えているというのに。そんな思いで胸が一杯になること間違いなしの1枚です。第2番は1877年の作。第1番の11年後に書かれ、驚くほどドラマティックなフォルムを備えています。名手サラサーテが初演し、そのまま彼に捧げられています。第3番は1891年に最初単一楽章の作品として書かれましたが、ヨアヒムの助言により3楽章へと拡大されたものです。独奏ヴァイオリンによって奏でられる各動機は一層表現力を増し、オーケストラの響きが存分に呼応します。この知られざる名曲を演奏するのは俊英フェドトフ。彼による第1番の演奏は8.557689でお聴きいただけます。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557793

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    ブルッフ/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(クライスラー/ロンドン・フィル/グーセンス)(1925, 1936)

    1960年代まで、多くのヴァイオリニストが「左手の技術」と格闘していた時代、華麗な右手の魔術、つまりは音色を持って聴衆を魅了したのがクライスラーでした。ブルッフのイントロのビブラートの効果的な使い方一つとっても明らかに彼ならではの音色。また魅惑的な自作小品のイメージからか、小品のエキスパートであるかのように捕らえられがちですが、大曲においても、構築力が優れていることが、このCDからも分かることでしょう。(2001/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110925

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    ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(西崎崇子/スロヴァキア・フィル/ガンゼンハウザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550195

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 1 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ブルッフ(1838-1920)と言えば、誰もがあの素晴らしい「ヴァイオリン協奏曲 第1番」を思い浮かべることでしょう。美しい旋律に溢れたあの協奏曲は、ロマン派のヴァイオリン協奏曲の中でも屈指の人気を誇っています。また、彼は生涯「歌と旋律」を愛し、その創造の源にも、ヨーロッパの様々な国に伝わる民族音楽があったことで知られています。たとえば、このアルバムに収録された「スコットランド幻想曲」や良く知られる「コル・ニドライ」にはそんな郷愁を誘うメロディがうまく引用されているのです。さてcpoレーベルでは、そんなブルッフのヴァイオリンのための作品全集のリリースを目論んでいます。名ヴァイオリニスト、ヴァイトハースを演奏者に迎え、「ヴァイオリン協奏曲 第1番」だけではない、ブルッフのヴァイオリン作品の隠された遺産を掘り起こすことで、この作曲家に新たな光を当てることになるでしょう。まずは、あまり耳にする機会のない第2番の協奏曲から聴いてみてください。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777833-2