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フレスコバルディ, ジローラモ・アレッサンドロ(1583-1643)

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    バロック・トランペットの技巧 2 (エルクンド/ダーレン/ヨハネセン/クリングフォシュ/ウルリヒ)

    スウェーデンのトランペット奏者エクルンドがバロック楽器を自在に操るシリーズ、第1集は各方面で絶賛されました。何よりもトランペットのイメージを変える柔らかさや軽やかさが、心に自然に入ってくれるのが好評の理由かもしれません。第2集は、この分野の先駆者ファンティーニと後継者のヴィヴィアーニの音楽を中心にお届けします。作曲者不詳の2本のトランペットのデュエットなど楽しさ無類。なおこの録音にはオルガン独奏の名曲も交えていますが、ハーガ教会のオルガンは17世紀北ドイツの楽器を模したこだわりの製品、選曲と抜群の相性です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553593

  • ヒンゲストン/スタンリー/ヴィヴァルディ/コレッリ/フレスコバルディ:トロンボーンとトランペットのための編曲集(ハルトムート、ラインホルト・フリードリヒ/リュッカー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10483

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    フィレンツェ黄金時代の音楽 1250-1750 (ラ・モッラ/テアトロ・デイ・チェルヴェッリ/コルティ)

    【中世の民主政治からメディチ家の繁栄へ。花の都を彩った精妙な音楽の歴史】イタリア屈指の大都市にして、文化遺産の多さから観光名所として同国随一の人気を誇る“花の都”フィレンツェ。中世の都市国家時代に遡る富の蓄積がもたらしたこの都の芸術的充実は何よりボッティチェッリやフラ・アンジェリコ、マザッチオなど大画家たちの至芸が知られていますが、音楽もまた同じ時代に豊かでなかったはずがありません。古い時代の知られざる魅力的な音楽世界発掘にすぐれた実績を持つレーベルRameeは今回、CD2枚にわたって中世からバロック期に至るフィレンツェの音楽的繁栄を広く概観できるアルバムを制作。すでに同レーベルで多くの注目すべきプロジェクトを発信してきたバーゼルの実力派集団ラ・モルラの名手たち(中世~初期ルネサンス作品)に加え、気鋭のイタリア系アルゼンチン人指揮者アンドレス・ロカテッリ率いるテアトロ・デイ・チェルヴェッリ(ルネサンス後期以降)、躍進めざましい古楽鍵盤奏者フランチェスコ・コルティらも参加し、編成も様々な多岐にわたる充実作をじっくり聴かせてくれます。共和政の中で都市生活者たちが宗教歌の合唱を楽しんだ13世紀に始まり、アルス・ノーヴァ期の盲目の名匠ランディーニを経て多声音楽や舞曲の栄光を追い、バロックも後期の鍵盤芸術へと至るプログラムの妙は、アルバムを通しても数トラックごとに聴いても深い鑑賞体験が得られる抜群の充実度。ブックレットには歌詞の英語対訳や楽譜出典の詳細、演奏者リストと使用楽器の内訳などはもちろん、演奏陣が連名で協力者としてクレジットされた音楽学者アントニー・M.カミングスの詳細な背景&プログラム解説も情報が的確に整理されており、読み応えがあります(英・独・仏語)。(2024/02/23 発売)

    レーベル名:Ramee
    カタログ番号:RAM2206

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    ブショ/カリッシミ/シャミナード/フレスコバルディ/ネグリ:声楽と器楽作品集(ラ・ジョアンニーナ)

    【手紙にみる400年の愛の形】モンテヴェルディの有名な「愛の手紙」を軸に、主に男女の間でやり取りされる手紙にまつわる作品を集めたアルバム。歌(ソプラノ域)と、中世から親しまれていたトリプルハープ、そしてテオルボとバロックギターという撥弦楽器のみの伴奏での組み合わせで、初期バロックから現代の委嘱作品までを集めています。歌の切々とした、また情熱的な味わいが生きているのは小編成ならでは。息の合ったアンサンブルで、幅広い年代の作品を緩やかに繋いでいきます。フレスコバルディやストラデッラに続いて、現代的な「ツイッター」(トラック6-12)が違和感なく収まっているのも面白いところ。これは、2016年に亡くなった詩人ミシェル・ビュトールが、ツイッターと同じ140文字(当時)という制限で作ったソネットに、ヴァンサン・ブショが曲を付けたものです。ラストには近代の女流作家シャミナードによる悲しくも親しみやすい作品が収められた、美しい余韻を引くアルバム。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:En Phases
    カタログ番号:ENP006

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    ファンタジア~アンドレア・ガブリエリからバッハへ、3つの世紀の鍵盤芸術(ブッカレッラ)

    【18世紀ドイツ式チェンバロと、大小2種のイタリア式チェンバロが綴る豊穣なファンタジー】2018年のブルージュ(ブルッヘ)古楽コンクールで独奏者として優勝、近年さらに注目を集めつつあるイタリア出身の古楽鍵盤奏者アンドレア・ブッカレッラ。トッカータという曲種の変遷を辿ったRICERCARデビュー盤(RIC407)に続き、今回のアルバムではファンタジア(幻想曲)という曲種の歴史を概観します。トッカータ同様に鍵盤奏者の即興演奏に由来する比較的自由な作曲形式であるこの曲種の歴史は古く、ここでは前作同様に演奏作品の時代に合わせ三つの楽器を使い分けながら、16世紀のイタリアとヨーロッパ北部(英国、オランダ)の伝統に遡ったのち17世紀を概観、18世紀初頭のバッハに流れ着くという、音楽史の変遷を追えるプログラムとなっています。古い作品では粒立ちのよいイタリア型のチェンバロから驚くほど瑞々しくも整った音の流れを紡ぎ出し、ドイツ後期バロック作品では楽器の味わいを活かしたダイナミックな音楽展開が魅力的。ピアニストたちの名盤も多いバッハの2傑作も、この流れで聴くと歴史的文脈に沿った作品だったことが改めてよくわかり、才気豊かな演奏が作品像を新鮮に洗い直します。フランス語圏を中心に古楽器奏者たちの信頼も厚い古楽器鍵盤製作家フィリップ・ユモーの精緻な仕事を十全に活かした雄弁な解釈によって、チェンバロという楽器の可能性に改めて目を見開かされる充実盤になっています。(2023/11/24 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC438

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    フレスコバルディ:ファンタジア集第1集/リチェルカーレ集/フランスカンツォーナ集(ヴァルトーロ)

    ローマでの初リサイタルには2万人もの聴衆が集まったという鍵盤の名人にして、大バッハにも大きな影響を与えた大作曲家。鍵盤音楽の歴史にその名を刻むフレスコバルディのファンタジア、リチェルカーレ、カンツォーナを集めた貴重盤です。音楽史的に特に重要なのはファンタジアで、気の趣くままに書かれたような幻想性が聴き物。演奏するヴァルトロは、楽器選択にも徹底的にこだわった上で、オルガンとハープシコードを弾き分けています。カンツォーナ第5番冒頭のピヨピヨ音も必聴ポイントです。奏者自身の充実解説も古楽ファンには貴重なものです。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553547-48

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    フレスコバルディ:オルガン作品集(マルコン)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-79904

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    フレスコバルディ:音楽の花束(レスター/グリーンウッド・コンソート/ベネット)

    【ベテラン奏者・研究者のリチャード・レスターによるフレスコバルディへのオマージュ】イギリスのチェンバロ・オルガン奏者で音楽学者リチャード・レスターは、スカルラッティのソナタ全集をはじめ80枚を超える録音があります。最近はフレスコバルディの研究に取り組み、その独創性に焦点を当てた本も出版しました。このCDは彼がフレスコバルディの生誕440年と没後380年を記念してリリースするもの。選ばれた作品は「音楽の花束」です。この作品は第1番「主日のミサ」、第2番「使徒のミサ」、第3番「聖母のミサ」からなり、それぞれの日にちなんだグレゴリオ聖歌の旋律に基づくミサ(キリエ)の部分と、前奏としてのトッカータ、後奏としてのトッカータ、カンツォーナ、カプリッチョ、リチェルカーレ等の鍵盤楽曲で構成されています。トッカータ等の部分には即興性と名技が込められており、ローマのサン・ピエトロ大聖堂のオルガニストを務めていたフレスコバルディの腕前を彷彿させます。この録音ではキリエの部分にバリトン歌手4人が参加しています。 (2023/03/17 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0661

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    フレスコバルディ:鍵盤作品集(フォルツ)

    1600年代のイタリアで最も有名だったオルガン、鍵盤音楽作曲家フレスコバルディの出版されずに終わった草稿集です。「彼の目指した音楽(テンポや装飾も含む)を探るための様々な研究と実験を行うためこの草稿はとても役立った」と演奏者であるフォルツは語ります。右手と左手の対話、自由なテンポ緩急、などなど革新的なフレスコバルディが再現されました。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570717

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    フレスコバルディ:声楽と鍵盤作品集(ピサーニ/アンサンブル・アルテ・ムジカ/テストリン/モンティッラ=アクレーロ)

    【イタリア古楽界屈指の名匠チェーラ、ついにイタリア・バロック最大の鍵盤作曲家の全曲録音へ!】バロック期における音楽の本場イタリアにあって広範なレパートリーを録音してきた古楽鍵盤奏者フランチェスコ・チェーラが、満を持してイタリア・バロック最大の鍵盤作曲家フレスコバルディの世界に臨みました。若き日にはフェラーラの宮廷でジェズアルドらの高度なマニエリスム和声芸術を吸収、17世紀初頭にはローマ教皇庁で並ぶ者なきオルガン奏者として活躍し、イタリア内外に無数の門弟を育てたフレスコバルディですが、その作品のなかでも最も重要なのは4編の鍵盤曲集。オルガンないしチェンバロのために書かれ、カトリックの礼拝時にオルガン奏者が声楽を交えて弾く前提で作曲された音楽も含む、イタリア・バロック鍵盤音楽の最初にして最大の金字塔的名作集といっても過言ではありません。7枚のCDにはフレスコバルディの生前に刊行された四つの重要な印刷譜の音楽が網羅され、その充実した音楽世界を隅々までくまなく味わえるBOXになっています(カプリッチョ第7番はデジタル配信のみとなっており、このCDには収録されていません)。チェーラは周到な作品分析のもと、ピッチが細かく異なる5種類のチェンバロと4種類のオルガンを使い分け、フレスコバルディが活躍した時代と地域をよくふまえた楽器選択で、作曲家自身がイメージしていたであろう音像に迫ります。声楽部分では、彼がしばしば共演しているアンサンブル・アルテ・ムジカが参加。イタリアにおけるルネサンス声楽演奏の核をなすヴァルテル・テストリンら名手も多く加わり、チェーラの確かな作品解釈と息の合った共演を披露。まさに17世紀ローマの演奏現場を垣間見るかのような、本場直送の最新録音の集大成と言ってよいでしょう。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A463