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フレスコバルディ, ジローラモ・アレッサンドロ(1583-1643)

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    ブショ/カリッシミ/シャミナード/フレスコバルディ/ネグリ:声楽と器楽作品集(ラ・ジョアンニーナ)

    【手紙にみる400年の愛の形】モンテヴェルディの有名な「愛の手紙」を軸に、主に男女の間でやり取りされる手紙にまつわる作品を集めたアルバム。歌(ソプラノ域)と、中世から親しまれていたトリプルハープ、そしてテオルボとバロックギターという撥弦楽器のみの伴奏での組み合わせで、初期バロックから現代の委嘱作品までを集めています。歌の切々とした、また情熱的な味わいが生きているのは小編成ならでは。息の合ったアンサンブルで、幅広い年代の作品を緩やかに繋いでいきます。フレスコバルディやストラデッラに続いて、現代的な「ツイッター」(トラック6-12)が違和感なく収まっているのも面白いところ。これは、2016年に亡くなった詩人ミシェル・ビュトールが、ツイッターと同じ140文字(当時)という制限で作ったソネットに、ヴァンサン・ブショが曲を付けたものです。ラストには近代の女流作家シャミナードによる悲しくも親しみやすい作品が収められた、美しい余韻を引くアルバム。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:En Phases
    カタログ番号:ENP006

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    フレスコバルディ:ファンタジア集第1集/リチェルカーレ集/フランスカンツォーナ集(ヴァルトーロ)

    ローマでの初リサイタルには2万人もの聴衆が集まったという鍵盤の名人にして、大バッハにも大きな影響を与えた大作曲家。鍵盤音楽の歴史にその名を刻むフレスコバルディのファンタジア、リチェルカーレ、カンツォーナを集めた貴重盤です。音楽史的に特に重要なのはファンタジアで、気の趣くままに書かれたような幻想性が聴き物。演奏するヴァルトロは、楽器選択にも徹底的にこだわった上で、オルガンとハープシコードを弾き分けています。カンツォーナ第5番冒頭のピヨピヨ音も必聴ポイントです。奏者自身の充実解説も古楽ファンには貴重なものです。(2002/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553547-48

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    フレスコバルディ:オルガン作品集(マルコン)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-79904

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    フレスコバルディ:鍵盤作品集(フォルツ)

    1600年代のイタリアで最も有名だったオルガン、鍵盤音楽作曲家フレスコバルディの出版されずに終わった草稿集です。「彼の目指した音楽(テンポや装飾も含む)を探るための様々な研究と実験を行うためこの草稿はとても役立った」と演奏者であるフォルツは語ります。右手と左手の対話、自由なテンポ緩急、などなど革新的なフレスコバルディが再現されました。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570717

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    フレスコバルディ:声楽と鍵盤作品集(ピサーニ/アンサンブル・アルテ・ムジカ/テストリン/モンティッラ=アクレーロ)

    【イタリア古楽界屈指の名匠チェーラ、ついにイタリア・バロック最大の鍵盤作曲家の全曲録音へ!】バロック期における音楽の本場イタリアにあって広範なレパートリーを録音してきた古楽鍵盤奏者フランチェスコ・チェーラが、満を持してイタリア・バロック最大の鍵盤作曲家フレスコバルディの世界に臨みました。若き日にはフェラーラの宮廷でジェズアルドらの高度なマニエリスム和声芸術を吸収、17世紀初頭にはローマ教皇庁で並ぶ者なきオルガン奏者として活躍し、イタリア内外に無数の門弟を育てたフレスコバルディですが、その作品のなかでも最も重要なのは4編の鍵盤曲集。オルガンないしチェンバロのために書かれ、カトリックの礼拝時にオルガン奏者が声楽を交えて弾く前提で作曲された音楽も含む、イタリア・バロック鍵盤音楽の最初にして最大の金字塔的名作集といっても過言ではありません。7枚のCDにはフレスコバルディの生前に刊行された四つの重要な印刷譜の音楽が網羅され、その充実した音楽世界を隅々までくまなく味わえるBOXになっています(カプリッチョ第7番はデジタル配信のみとなっており、このCDには収録されていません)。チェーラは周到な作品分析のもと、ピッチが細かく異なる5種類のチェンバロと4種類のオルガンを使い分け、フレスコバルディが活躍した時代と地域をよくふまえた楽器選択で、作曲家自身がイメージしていたであろう音像に迫ります。声楽部分では、彼がしばしば共演しているアンサンブル・アルテ・ムジカが参加。イタリアにおけるルネサンス声楽演奏の核をなすヴァルテル・テストリンら名手も多く加わり、チェーラの確かな作品解釈と息の合った共演を披露。まさに17世紀ローマの演奏現場を垣間見るかのような、本場直送の最新録音の集大成と言ってよいでしょう。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A463

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    フレスコバルディ/ブクステフーデ:オルガンとチェンバロ作品集(グリエルミ)

    1977年トリノ生まれの作曲家、指揮者、鍵盤奏者ルカ・グリエルミ。彼は以前にもフレスコバルディの鍵盤作品集をリリースし、この時代の音楽好きの心を沸かせています。今作ではフレスコバルディだけでなく、ブクステフーデの作品もフィーチャー。イタリアとドイツを代表する2人の偉大な作曲家における、様式の違いを丁寧に弾き分けるなど、納得の行く演奏を繰り広げています。鍵盤音楽の隆盛、発展を堪能できる見事な1枚です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777930-2

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    ベネヴォリ:ミサ曲「神が私たちと一緒なら」/マニフィカト(ル・コンセール・スピリチュエル/ニケ)

    (2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA400

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    ムーレ/ヴァレンティーニ/ウィルビー/ホワイト:トランペット作品集(キャロル/ブリューワー/ニューヨーク・トランペット・アンサンブル)

    ニューヨーク・トランペット・アンサンブルは、1974年に当時トランペット奏者及び指揮者として活躍中のジェラード・シュワルツにより組織されました。1980年代には大西洋のリゾート地マデイラ島でのバッハ音楽祭(ポルトガル)、バーモント・モーツァルト音楽祭(アメリカ)などで数多くの録音を残しています。ここではバス・トランペット2本を含む合計8本のトランペットにオルガン、バスーン、ティンパニが加わったアンサンブルが奏でる輝かしく壮麗な響きが見事です。アンサンブル全体を率いるのは、シカゴ出身でジュリアード音楽院を出たトランペット奏者エドワード・キャロル。録音は伝説のチームと知られるエリート・レコーディングスのジョアナ・ニクレンツとマルク・オボールが手がけました。MMG(Moss Music Group)原盤。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:MMG
    カタログ番号:MCD10001

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    メールラ/ダ・ガリアーノ/ストラーチェ/モンテヴェルディ:声楽作品集(レモス)

    中世のヨーロッパにおいては、女性が教会や舞台で歌うことは禁じられていました。そのため高音パートは、変声期前の少年(ボーイソプラノ)が担当するか、もしくは成人した男性がファルセット(裏声)で歌うことでカバーしていました。これがカウンターテナーの始まりであり、今は衰退したカストラートと混同されることも多く、また、女性歌手たちが普通に舞台、教会で歌うようになってからは、あまり表にでることもなかったと言えるでしょう。しかし最近になってからは、優れたカウンターテナー歌手が多く出現し、またバロック・オペラの復興も追い風となり、この「素晴らしい声」が愛されるようになってきています。このホセ・レモスはブラジルで生まれ、ボストン音楽院を始めとしたアメリカの学校で学び、タンクルウッドでブリテンの「夏の夜の夢」などに出演。めきめきと実力を伸ばしている人です。レパートリーはヘンデルを中心としたバロックものから、現代曲までと幅広く、またアンサンブル「ブリオ」のメンバーとしてsono luminusレーベルからも3枚のCDをリリース。その魅力はすでに多くの人に知られています。ここでは17世紀のイタリア歌曲を、友人のギタリスト、フォックスとグラミー賞にもノミネートされたハープシコード奏者ヴィニクールとともに演奏。深淵なる世界を見せてくれます。(2013/09/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92172

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    メールラ/フレスコバルディ/マリーニ/ファリーナ/ヴィターリ:室内楽作品集(ソナトーリ・デ・ラ・ジョイオーサ・マルカ)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-79603