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ガーシュウィン, ジョージ(1898-1937)

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    英国のダンス・バンド集第2集:オリジナル・レコーディングス(1928-1940)

    まずは、ジャケットの写真にご注目ください! 狐の頭が並んでいますが、この楽団こそ、ロイ・フォックス&ヒズ・バンドといい、しかも、奏でる音楽はといえばフォックス・トロットなんですから、ここまで徹底すれば大したもんです(なお、フォックス氏はアメリカ人です)。しかも、囁くようにソフトなトランペット・ソロも、実にお見事。このほかにも第1集と同じように、ノーブルなサウンドのバンドが次々に登場します。《レッツ・ストップ・ザ・クロック》は、後にメラクリーノ・ストリングス&オーケストラで「ムード・ミュージックの騎士」として勇名を馳せるジョージ・メラクリーノが、ヴォーカリストとして登場。その端正な美声が魅力的です。(2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120604

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    コールマン・ホーキンス 第2集「ホーク・イン・ザ・サーティーズ」オリジナル・レコーディングス 1933-1939

    コールマン・ホーキンスの「正統」な後継者って、誰だろう。居そうで居ないような気がする。勿論、ロリンズだってデックスだって影響を受けているのは間違い無い筈なのだが、ベン・ウェブスターと違ってその「影響」が後継者の演奏の中に直接は伝わりにくいような気がする。ここでは、30年代のビッグバンドあるいは自らのコンボでの演奏集。やはり、ホーキンスのようなワンマン型のプレイヤーには、コンボがベストだ。こういう演奏を時にはライブで聴いてみたいものだが、こういう「スターダスト」を吹く男臭い若手居ないもんなあ。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120626

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    ポール・ホワイトマン 第3集:「スウィート・アンド・ロウ・ダウン」オリジナル・レコーディングス 1925-1928

    “ジャズ・エイジ”と呼ばれた1920年代のアメリカで、もっとも商業的な成功を収めたビッグ・バンドといえば、ポール・ホワイトマンが率いた楽団です。後世のジャズ評論家からは「あれはダンス・バンドだ」と断罪されることになるわけですが、なんでもありの明るく楽しいサウンドは、好景気に沸いた1920年代の一面を代表しているように聞こえる点がおもしろいですね。チャールストン、ブルース、ストンプはもちろん、ラテン風、カントリー風など、さまざまなテイストを加えてみたり、シンフォニックなアレンジを志向してみたり、とにかくその貪欲さは天下無類!《アイ・ミス・マイ・スイス》では、「ヨロレイヒ~~」とヨーデルまで登場します。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120628

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    ザ・キング・コール ・トリオ「トランスクリプションズ 第3集」 (1939)

    キング・コールのピアノは本当に素晴らしい。「粋」の一言。キング・コールは歌って富と名声を手に入れたのだろうが、ジャズ・ピアノ界は貴重な才能を失ってしまった。ルイ・アームストロングやグラディ・テイトは、歌と楽器が相乗的に本人の芸域を広げたといえるが、キング・コールやジョージ・ベンソンは、歌ったことで、その才能をポップス界に売り渡してしまったかのようだ。ここでの最高作は、インストの「ロゼッタ」。イントロや間奏で味わえる「粋」の精髄。キング・コールのピアノは、おそらく、トミフラとかアル・ヘイグに引き継がれてんですなあ。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120629

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    1920年のヒット曲集「ウィスパリング」オリジナル・レコーディングス

    第一次世界大戦が終わり、疲弊したヨーロッパ諸国を尻目に空前の繁栄を謳歌していたアメリカで1920年にヒットした曲を集めたディスクです。フィッツジェラルドの小説「楽園のこちら側」がベストセラーになったこの年は、“ジャズ・エイジ”がスタートした年でもありました。ガーシュウィンの出世作《スワニー》は、先輩のアーヴィング・バーリン風の書法ですし、のんびりとした大らかな歌声によるチューンもあれば、“ジャズ王”として人気を博することになるホワイトマンが率いる楽団やエキゾティックな地を取り上げた《ジャパニーズ・サンドマン》、《ダーダネラ》など、新機軸を打ち出した楽曲も大ヒット!まさに、時代の胎動が聞こえてきます。(2002/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120635

  • グレン・ミラー 第2集:アーリー・オリジナル・レコーディングス1937-1938

    (2003/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120648

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    スタン・ケントン - ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ第3集(1941-1943)

    ケントンって、いつも書いてるように過小評価されてる。このサウンドのモダンさ、アンサンブルの切れの良さを聴いて下さいよ。バンドのテーマである Artistry in Rhythm が鳴り出すととたんにかぶさる歓声と拍手。人気もあったんでしょう。この音盤で注目されるのは、エリントンの「A列車で行こう」を録音していること。アレンジもストレイホーンのいつもの奴です。おかしいのは、tpのソロまでもクーティ・ウィリアムス完コピなこと(エンディングが少し違うが)。多分同じ譜面なのにエリントン楽団の方がサウンドがトグロ巻いてて可笑しいですね。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120684

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    ビリー・ホリデイ 第3集「トラベリン・ライト」オリジナル・レコーディングス 1940-1944

    ビリー・ホリデイって苦手なんです。私、カーメン・マクレエとかは良く聴いてるんだけどさ。ビリー・ホリデイのあの暗さとか、荒んだ感じが苦手なんだよなあ。とは言え、暗い時にマントラとか聴いてられないっスからねえ。と言うわけで、第3集。聴いてみたら・・・意外と素直で好感が持てます。きっと幸せだったんだねえ・・・と「巨人の星」の明子ねえちゃんの顔が脳裏をよぎります。曲も大スタンダードばかり。ベニー・カーター楽団やら、テディ・ウィルソン楽団やら、旦那のレスター・ヤングやら、バックも豪華で堪能できます。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120701

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    ジャンゴ・ラインハルト 第5集「H.C.Q.ストラット」 フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1938-1939

    ホットクラブ五重奏団の録音を聴いていると、ヨーロッパという土地はジャズを「輸入」していたのではなく、殆ど同時並行的に「創造」していた、ということに気付きます。厳密にいえば、グラッペリのヴァイオリンのイディオムは、彼の「手癖」というよりもヨーロッパ流のブルーノートと聞こえるし、ともあれジャンゴと同等レベルでギターを表現に使えるアメリカ人ミュージシャンは居なかったのだから、これは欧州オリジナルの音楽なのです。心して聴くべし。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120707

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    スタン・ケントン - ザ・コンプリート・マグレガー・トランスクリプションズ第5集(1944-1945)

    ケントンのモダンさは何度も書いたが、本当に素晴らしい。で、アニタ・オデイのキュートな歌がいい(ジューン・クリスティの方が「いい女」っぽくて私は好きですが)。ケントンって、こんなに楽しかったんだ、と実感させるCDです。で、最大の「売り」は、若き日のスタン・ゲッツの参加。Sergeant’s Mess で早速のソロ。後年の余裕あるサブトーンは出ないし、何だかセカセカして自信なさそうです。She’s Funny That Way では、もったいぶった間奏のあとにこれまた短いソロ。若干ゲッツぽくなりますが、「あんたが大将」とは行きません。ま、色々と面白みのあるCDです。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120714