Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



フランク, サロモ(1659-1725)

Search results:36 件 見つかりました。

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ集 15 - BWV 36, 166, 168 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    おなじみルドルフ・ルッツによる「レクチャー付き、バッハ:カンタータ演奏会」の録音です。残念なことにCDにはレクチャー部分は入っていませんが、当日のコンサートは「演奏→レクチャー→演奏」の順番に行われ、曲の解釈に磨きをかけながら、聴衆も理解を深めるという画期的な仕組みになっています。今回はBWV36「喜びて舞いあがれ」、BWV168「償いをなせ、そは恐ろしき言葉」、BWV166「汝いずこに行くや」の3曲を収録。もともとは誕生日のための世俗カンタータとして書かれたBWV36は、5回に渡る改編を経て、最終的には待降節 第1主日のためのカンタータになった作品です。当初あったレチタティーヴォはカットされ、ルターの賛美歌「来たれ、異教徒の救い主よ」とニコライの賛美歌「なんと美しく明けの明星が」のメロディが追加され、8曲からなる大規模なカンタータになったものです。BWV168は三位一体節後第9主日のためのカンタータ。日々の務め(会計報告?)を提出しないと、雷に打たれるという内容。ルカ福音書のエピソードです。BWV166は復活節後第4日曜日のためのカンタータ。イエスを信じる者たちの祈りとこの世の幸福の儚さ、そしてイエスの言葉が織り交ぜられながら進む美しい音楽です。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B348

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ集 21 - BWV 24, 79, 80 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    ルドルフ・ルッツによる「バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」のライヴ録音第21集。このアルバムにはバッハのカンタータの中でも最も名高い作品の一つ第80番「われらが神は堅き砦」と三位一体節後第4日曜日用の第24番、宗教改革記念日用の第79番が収録されています。ルターのコラール「神はわがやぐら」をそのまま取り入れた第80番では神への信仰心の強さが歌われ、比較的短い第24番でも信仰心が穏やかな曲想で歌われます。また、常にユニークな演奏を試みるルッツらしく、第79番ではコラールの部分の合唱を聴衆たちに歌わせ、一体感を出すことに成功しています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B617

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ集 22 - BWV 56, 95, 161 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    ルドルフ・ルッツによる「バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」のライヴ録音第22集。このアルバムでは三位一体節後第19日曜日用の第56番と、三位一体節後第16日曜日用の第95番、三位一体節後第16日曜日用の第161番の3曲を聴くことができます。どの作品もバッハの全カンタータの中で高い知名度を誇り、名演も数多くありますが、ルッツもユニークな解釈による素晴らしい演奏を披露しています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B664

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ集 23 - BWV 109, 164, 187 (バッハ財団合唱団&管弦楽団/ルッツ)

    ルドルフ・ルッツによる「バッハ(1685-1750)のカンタータ演奏会」のライヴ録音第23集。三位一体節後第21日曜日用の第109番、三位一体後第13日曜日用の第164番、三位一体後第7日曜日用の第187番の3曲を収録。テノールとアルトのアリアが美しい「救済を信じる心」を歌った第109番、隣人愛と永遠の命を題材にした第164番、飢えた民衆を救った奇跡が歌われる第187番、どれも真摯な神への祈りが反映された力強い作品です。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:J.S. Bach-Stiftung, St. Gallen
    カタログ番号:BSSG-B665

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ第82番、第147番、第202番(ファイローニ室内管/アンタル)

    別名「結婚カンタータ」と呼ばれる第202番は、まさに披露宴で演奏されることを念頭に作曲されたもので、ソプラノソロが愛を歌いあげる幸福感一杯の名曲。うって変わって第82番は1名のバス歌手が死への憧れを歌いますが、3つのアリアの充実ぶりは見事。喜ばしい雰囲気の技巧的な合唱で始まる第147番のコラールはお馴染みの名曲「主よ、人の望みの喜びよ」、カンタータ全曲の中で2回この曲を聞く感動はまた格別。ちょっと珍しい趣向カップリング盤です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554042

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ BWV 51, 208 (ファイローニ室内管/アンタル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550643

  • 詳細

    J.S. バッハ:カンタータ BWV 80, 147 (ファイローニ室内管/アンタル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550642

  • 詳細

    J.S. バッハ:クリスマス・カンタータ集(ドーズ/アラディア・アンサンブル/マロン)

    21世紀に至るまで、これでもかと演奏され続けてきたバッハ。それでもなお、新しい視点でのアプローチの可能性を示唆する演奏の登場です。このカナダのアンサンブルは、古楽器の素朴な音と少人数の声楽アンサンブルの抜群の清澄感で、歌い古されたカンタータの美を改めて私たちに気づかせてくれます。収録の3つの作品は、いずれもクリスマスでの演奏に好適ですが、その多彩な音楽表現の見事さはため息もの、さすがはバッハ!こういう音楽があれば、毎年心豊かにクリスマスを迎えられそう。指揮者のマロンによる、演奏のコンセプトについてのコメント付き。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554825

  • 詳細

    J.S. バッハ:「心と口と行いと命もて」/マニフィカト BWV 243 (ミュンヘン・バッハ合唱団&管弦楽団/アルブレヒト)

    1954年から活動しているミュンヘン・バッハ合唱団による美しいバッハ作品集です。この合唱団は、もともと存在していたハインリヒ・シュッツ合唱団の指揮を任されたカール・リヒターが、「バッハの作品を演奏するため」に名称を変更し(同時にミュンヘン・バッハ管弦楽団も組織)、活動を行ってきたのです。1981年にリヒターが死去した後は1984年から2001年までハンス=マルティン・シュナイトが芸術監督を務めていましたが、現在はハンス=イエルク・アルブレヒトがその任にあたっています。今回の録音はバッハのカンタータの中でも最も人気の高い第147番(コラールは「主よ、人の望みの喜びよ」)と、輝かしい「マニフィカト」がメイン。現在のこの合唱団とオーケストラの姿を知るのに最もふさわしいアルバムと言えるでしょう。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1801

  • 詳細

    J.S. バッハ:声楽と室内楽作品集(プロハスカ/ラウテン・カンパニー/カチュナー)

    【困難の時代にプロハスカとラウテン・カンパニーが問いかける、バッハの音楽が持つ力】「この困難の時、音楽に人を癒すことが出来るだろうか?」―――世界がコロナ禍に見舞われる中、アンナ・プロハスカ、ヴォルフガング・カチュナーとラウテン・カンパニーは、こんな時だからこそ人々に癒しと力を与える音楽を共に創り出そうと、アルバム『救済』の制作に乗り出しました。原題はイエスが自らの死という代償によって人々の罪の対価を払った…という意味のキリスト教用語ですが、それがコロナ渦により活動自粛を余儀なくされた時期を「代償」として、この宗教音楽アルバム制作期間が確保できたことの暗示になっています。収録曲はバッハのカンタータからのアリアを中心に、人々の不安、キリストの自己犠牲などをテーマとし、最後は「苦しみの日々を 主は喜びに変えたもう」と救いが歌われています。プロハスカのソプラノ独唱のほか、合唱曲はアルト、テノール、バスが参加して1パート1人の計4人で歌われ、作品によっては器楽のみの編成に編曲のうえ収録。後に『マタイ受難曲』で重要なコラールの旋律となるトラック3や、トラック5などの有名曲も収録し、さらには、いつだってユーモアのセンスを忘れないという姿勢も大切にされています。2020年の世界が生んだ象徴的なアルバムといえる注目作です。(2020/10/09 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA658