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クライスラー, フリッツ(1875-1962)

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    パブロ・カザルス:アンコールと編曲 4 (1916 - 1920)

    オーケストラの1パート楽器から独奏楽器へ、そして旋律線を歌わせる楽器へ。チェロをこのように導いたカザルス。謹厳実直にバッハのパルティータを弾くイメージが先行していますが、実際は19~20世紀半ばのピアニストたちと同様、小品を演奏することにも才を発揮しました。これらの曲を弾くとき、カザルスは気負わず、そしてロマン的というよりやや近代的なアプローチを示しています。チェロを手がけるものなら必ず目にするゴルターマンの協奏曲においては、器楽的な模範ともいえる奏法を示し、近年歌曲によって復活の兆しのあるラッセンにおいては、とりわけ旋律線に息吹を吹き込むことに心砕いているように聴こえます。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110986

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    クライスラー:ヴァイオリン作品集(バンファルヴィ/ブダペスト・ストリングス/ボトヴァイ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10734

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    クライスラー:クライスラー・プレイズ・クライスラー(1942-1946)

    フリッツ・クライスラー(1875~1962)は20世紀初頭以来、半世紀に近い録音歴を誇りましたが、このCDはその最後期のSP録音を復刻したものです。第一次世界大戦中には、滞在中のアメリカで「敵国オーストリアのスパイ」扱いをされて演奏が出来なかった逸話を持つクライスラーですが、第二次世界大戦の時期には自由に活動できました。ただし皮肉なことに演奏家組合のストライキにまきこまれて43年と44年には録音が出来ませんでした。ここに収められた録音がその前後に分かれているのは、そのためです。小曲の名手だった彼の自作が演奏されています。(山崎浩太郎)(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110947

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    クライスラー:弦楽四重奏曲/ジンバリスト:弦楽四重奏曲/イザイ:夕べの調べ(ファイン・アーツ四重奏団/ヨーロッパ・フィル)

    伝説のヴァイオリニストたちによる弦楽四重奏曲をじっくりと。クライスラーについては、もう説明の必要もないでしょう。3歳からヴァイオリンを学び、作曲は一時期ブルックナーにも師事していたという彼、その演奏はもちろんのこと、数々の愛らしい作品も良く知られています。とは言え、彼が弦楽四重奏曲を書いていたとは!…とは言え、この曲は思いの他シリアスであり、そんな点が却って人気をなくしてしまったのかもしれません。ジンバリストも名ヴァイオリニストであり、クライスラーの友人でした。ロシアでユダヤ系の家庭に生まれ、1911年にボストン交響楽団と共演してからアメリカに定住、素晴らしい活動をしています。2人ともイザイを大変尊敬したいたと言い、このアルバムにはそんなイザイの知られざる作品「夕べのハーモニー」も収録されています。世紀末音楽とは全く違った世界に属する音がここにあります。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572559

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    クライスラー/ブラームス/エネスク/ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのための作品集(クストリッヒ/デリイスカ)

    1991年、ウィーン生まれのヴァイオリニスト、ルカ・クストリッヒ。芸術家の家庭に生まれた彼は幼い頃から才能を発揮し、演奏家としてだけでなく、俳優としても認められ、舞台、テレビなどで幅広く活躍しています。しかし彼の本当の夢は偉大なる演奏家になること。ゆくゆくはヴァイオリンの教授になりたいと語り、また演奏技術も極めたいのだそうです。2005年に初来日、その才能の片鱗を見せ付けた彼ですが、その才能は順当に成熟しているようです。このアルバムでは、難曲であるエネスクのソナタをはじめ、ラヴェルのツィガーヌで目の覚めるような名演を披露、そしてクライスラー、ブラームスの作品では柔軟な表現力を見せています。確かに将来が楽しみな若手です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5215

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 10 (1928-1929)

    1925年、電気式録音によるSPレコードが発売されたとき、クライスラーはまだ活動の絶頂期にありました。この第10巻には1928年から1929年にかけての一連の録音を収録、当時最新鋭の技術で、50代前半のクライスラーの美しい音色が存分に捉えられています。1928年3月、カーネギーホールでのコンサートを行い、その後はヨーロッパ・ツアーを行い好評を博すなど、この時期のクライスラーはトップクラスの地位を保っていましたが、実は、1925年にアメリカの市民権を得たヤッシャ・ハイフェッツらの台頭や、1929年の妻ハリエットの病、兄フューゴの逝去、ウォール街大暴落などにより、彼の生活はストレスに晒されていたようです。しかし、そんな中での一連の録音は、彼ならではの絶大な求心力を持っています。未発表テイクの貴重な音源を含む魅力的な1枚です。(2021/01/29 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111411

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    クライスラー・プレイズ・クライスラー(自作と編曲集)

    今ではヴァイオリンのスタンダード・レパートリーとして定着したクライスラーの名作ですが、当初、彼がオリジナルとして演奏した時は、厳しい評価を下されました。心痛めたクライスラーが自作であることを隠し、偶然探し出した「編曲もの」として演奏したところ、それが高い評判を得るようになります。30年余り経ち、広く受け入れられた作品群が実はクライスラー自身の手によるものだと見破ったのは、評論家のオリン・ダウンズでした。彼の追及にクライスラーは真実を発表し、これら魅力溢れる小品の数々は、改めてすぐれた自作として認められるに至りました。このCDには、かつて「編曲もの」であった自作品(「ベートーヴェンの主題によるロンディーノ」を含む。)と、「本物の」編曲ものの選りすぐりを、実に味わい深く弾いている演奏が収められています。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110992

  • クライスラー/ベートーヴェン/グリーグ:ヴァイオリンとピアノのための作品集(シトコヴェツキー/ゲニューシャス)

    偉大な作曲家で、演奏家でもあったクライスラーとラフマニノフ。この二人は親しい友人で度々共演しましたが、一緒に録音スタジオに入ったのはわずか3回のみ。その時にはベートーヴェンやグリーグ、シューベルトなどを録音しています。それから長い時を経て21世紀となった今、二人の才能ある音楽家、1954年生まれのシトコヴェツキーと1990年生まれのゲニューシャスが、前世紀の巨匠たちへのオマージュとして全く同じソナタを演奏。世代は離れているものの、ロシア音楽の伝統を継承する二人は固い友情で結ばれており、シトコヴェツキーの指揮でしばしば共演を重ねてきましたが、アンサンブルパートナーとしての録音はこのアルバムが初めてのこと。見事に調和のとれたアンサンブルが聴きものです。オリジナルの「ラフマニノフ&クライスラー盤(NAXOS 8.110968)」との聴き比べも楽しいことでしょう。(2019/12/20 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002595

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    クライスラー/ラフマニノフ/ブラームス:室内楽作品集(アンドレアス・トリオ)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-25216-2

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    フリッツ・クライスラー - 録音全集 1 (1904, 1910)

    当時、何百万ものレコードを売り、彼の演奏を生で聴くことができないリスナーにも無限の楽しみを与えた作曲家、ヴァイオリニスト、クライスラー。このアルバムは彼の1904年と1910年に録音された小品集です。まだ制約の多かった「音盤への記録」をものともせず、自らの芸術を克明に記録し続けたクライスラーの偉業はどんな言葉においても賛美しきれるものではありません。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112053