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バッハ, ヨハン・クリスティアン(1735-1782)

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    J.C. バッハ:木管楽器のための協奏曲集 2 (ハノーヴァー・バンド/ホールステッド)

    何と言ってもオーボエ協奏曲第2番の第2楽章が図抜けた美しさを誇っています。ボーイソプラノを思わせる透明感とオーボエならではの寂寥感が絶妙に交錯し、崇高な感動を呼び起こしてくれるのです。ファゴット協奏曲も、モーツァルトを思わせるような優雅な輝きと端正な佇いを持った佳品で、もっともっと演奏されて良い曲でしょう。ちなみに、このアルバムではピリオド楽器が使われているため、ちょっとくぐもった不思議な音色のファゴットが味わえます。なお、フルート協奏曲ト長調は、オーボエ協奏曲第1番(CPO 999346-2に収録)の編作です。J.C.バッハの管楽器のための協奏曲は、このシリーズに収められた以上6曲で全曲となります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999347-2

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    J.C. バッハ:チェンバロ協奏曲 ヘ短調/二重オーケストラのための大序曲/交響曲 ト短調(ショルンスハイム/カペラ・コロニエンシス/リンデ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71071

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    バッハ一族の音楽

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51117

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    バッハ一族のピアノ協奏曲集(インジュシナ/ハンブルク・カメラータ/ゴトーニ)

    (2013/02/20 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1224-2

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    モーツァルト/クルーセル/J.C. バッハ:オーボエと弦楽のための作品集

    明るいのにどことなく哀愁も漂う、オーボエは音色の美しさは、あらゆる楽器の中でも全く独特のものです。そんなオーボエ入りの室内楽、それも相方が弦だけとくれば、もうほとんど出ずっぱりで、その美しさを振り撒いてくれます。この編成での名曲中の名曲といえば、モーツァルトの四重奏曲、両端アレグロ楽章の快活さ、短調で書かれた第2楽章の愁いの表情と、まさに完全無欠。第3楽章の名人芸的パッセージも「華」というにふさわしい美しさです。また、有名とは言い難いクルーセル作品のクオリティも特筆に価します。こちらも愁いと名人芸のバランスが絶妙の大傑作といえましょう。音楽の喜びここにあり、素晴らしいの一言に尽きます。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557361

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    モーツァルトと同時代の交響曲集 - ゴセック/J.C. バッハ/ヴァンハル/ディッタースドルフ/クラウス(カペラ・コロニエンシス/リンデ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71110

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    モーツァルトのまわりで~オーボエ四重奏の黄金時代~(ベルナルディーニ四重奏団)

    【厳選された歴史的オーボエ5本が甦らせる、「作曲当時の興奮」!】弦楽三重奏にオーボエがひとつ加わるオーボエ四重奏曲といえば、まずモーツァルトの作品が思い浮かぶところ。実はこの曲種、古典派から初期ロマン派の時代にかけて意外に多くの作例が生まれていました。歴史の谷間に埋もれて忘れられていったそれらの中には、作曲家たちが知っていた当時の楽器で演奏されてこそ、本来の真価を発揮するものが少なくありません。歴史的オーボエの探求に余念がないベルナルディーニはここで、欧州各地に残る18-19世紀製のオリジナル古楽器に着目。厳選されたプログラムで、モーツァルト前後の時代に生み出されたオーボエ四重奏曲の素顔に迫りました。オリジナル楽器ならではの古雅な響きを最大限に生かしながら、古典派らしい流麗な旋律を吹きこなしてゆく彼のまわりには、娘チェチーリア・ベルナルディーニとそのパートナーのファン・デン・ミュンクホフ、ヴィオラのジモーネ・ヤンドルら逸材が揃い、弦楽器や弓も当時のオリジナルを中心に使用されています。ドレスデンの名高いチェロ奏者ドッツァウアーやブダペストのドルシェツキーなど、既存録音がきわめて少ない重要作曲家の作品も見過ごせません。(2021/01/22 発売)

    レーベル名:Arcana
    カタログ番号:A482