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ハイネ, ハインリヒ(1797-1856)

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    ジープ/ブラームス/ジルヒャー/ツッカルマグリオ/ウェルナー:ドイツ民謡集(レゲンスブルク大聖堂合唱団/ブフナー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10564

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    ベニャミーノ・ジーリ - カーネギー・ホール・リサイタル(1955)

    65歳になったジーリは55年にカーネギー・ホールで3回にわたる引退リサイタルを行いました。このCDはその3回の演奏会の模様が収められた、ザ・ジーリ・エディションの完結編です。彼のトレード・マークであった甘い声、自然な呼吸のように流麗にメロディー・ラインを構築する技、張りのある高音、そしてなにより弱声の際立った美しさ、それらはカーネギー・ホール最後の舞台においても、全く衰える兆しを見せませんでした。取り上げられた曲は、いずれもそういったジーリの唱法がいかんなく発揮される曲ばかりですが、とりわけトラック[6]の「ローエングリン」の耳元で囁くかのような弱声は、「引退記念」というイベントを抜きにしても、名唱の筆頭に数えることができるでしょう。(2007/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111104

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    ベニャミーノ・ジーリ - ベルリン・ミラノ・ロンドン録音集(1936-1938)

    40代半ばを過ぎたジーリは、生来の柔らかい歌い口に加え、力強さと円熟した充実感も増し、まさしく黄金の声を響かせていました。このCDではカンツォーネなどのポピュラー名曲を多く収録、当時圧倒的な人気だったジーリがいかにイタリア国民を熱狂させていたかを改めて思い起こさせてくれます。また「ジョヴィネッツァ」と「ローマへの讃歌」というファシスト党に利用された歌もジーリ人気を当てこんだもの、大戦前夜の空気を今に伝える貴重な時代の証言でもあります。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110270

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    詩人の恋~ロベルトとクララ シューマン夫妻の歌曲世界(プレガルディエン/ピオー/ル・サージュ)

    クララ・シューマン生誕200周年にあたり、その夫ロベルト・シューマンが書いた連作歌曲集『詩人の恋』を中心に、夫妻それぞれの歌曲を厳選したプログラムを。グスタフ・レオンハルトやニコラウス・アーノンクールら20世紀古楽復興の立役者たちの信頼を集めた名歌手クリストフ・プレガルディエンの息子、ユリアン・プレガルディエンがますます存在感を強くアピールする1枚です。「何を演奏するにも[作品成立時の状況に徹底的に立ち返ってみる]古楽的アプローチは重要」と考えるユリアン・プレガルディエンは、すでに数年前『詩人の恋』を録音する予定だったところ、最新校訂譜が刊行されたことをきっかけに再度解釈を深めるべく録音を延期。Alphaレーベルでシューマンのピアノ曲全曲録音も敢行したエリック・ル・サージュが弾くシューマン歿年製のオリジナル楽器に向かい、ピアニストでもあったクララ・シューマンの存在を意識した「19世紀当時の」作品像に迫ります。さらに二重唱トラックでは近年ますます歌曲でも注目の活動がつづくサンドリーヌ・ピオーが!解説には演奏者自身のコメント入り(国内仕様は歌詞とともに訳付)。ドイツ・ロマン派音楽史上きわめて重要な連作歌曲の思わぬ側面にふれる豪華キャストの1枚です。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA457

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49

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    シューベルト/ヴォルフ/レーヴェ/レフラー/マーラー/リスト:バラードと歌曲集(白井光子/プライ/バンゼ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67103

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    シューベルト:歌曲集(エルスナー/ゲンツ/リカ/プロチュカ/シュライアー/白井光子)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C51174

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    シューベルト:ドイツ語歌曲全集 2 「白鳥の歌」(ヴォッレ/アイゼンロール)

    シューベルトと言えば三大歌曲集、その最後にあたる最晩年作が、死後に出版された「白鳥の歌」です。この中で最も有名な7「セレナード」(ここではハ短調で演奏)をはじめ、メロディーの美しさを楽しむもよし、よく言われるように性病に冒され忍び寄る死の影を感じ取るのもよし、何をおいても聴いておきたい傑作です。1~3は同じく死の年に書かれたとされるレルシュタープ詞の作品(3のホルンも聴きどころ)。既に名声を確立しているフォレの歌唱は、とっかかりは地味な印象を与えますが、詞と曲の両方にじっくり耳を傾けるなら、ピカイチの演奏です。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554663

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    シューベルト:白鳥の歌/歌曲集(トレーケル/ポール)

    1988年からベルリン国立歌劇場のソリストとして頭角を現し、現在では優れたリート歌手として世界中で活躍を続けるバリトン歌手トレーケル。シューベルトの三大歌曲集は2004年に「美しき水車小屋の娘」、1998年と2007年に2度の「冬の旅」の録音がありますが、「白鳥の歌」は来日時のリサイタルで披露したもののCDの録音はありませんでした。ファンにとって待望の1枚となるこのアルバムでは通常の「白鳥の歌」歌曲集に、独立した番号を持つ別の曲である「白鳥の歌」をはじめとした4曲を加えた全20曲を暖かみのある声で歌い上げています。長年のパートナーであるオリヴァー・ポールとの息のあったやりとりも聴きものです。(2017/10/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC463

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    シューベルト:白鳥の歌(スコーフス/ブラダー)

    バリトン歌手スコウフスにとって、約20年ぶりの再録音となる「白鳥の歌」。年齢を重ね、ますます音楽に理解が深まったと語るスコウフス。この「白鳥の歌」は、「水車小屋の娘」や「冬の旅」のような連作歌曲集とは違い、シューベルトの死後に出版社や友人たちがまとめた曲集であるため、曲の順序は自由度が高いのですが、スコウフスは3人の詩人、ザイドル、ハイネ、レルシュターブをグループ化し、いくつかの曲を付け加えて歌っています。この曲の並べ方も前作と全く同じであり、聴き手は20年間熟成されたスコウフスの歌唱をじっくり味わえます。(2017/08/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5292