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ハチャトゥリアン, アラム・イリイチ(1903-1978)

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    ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (キム・ユンニ/ロイヤル・フィル/ワーズワース)

    韓国・済州島生まれの若き女性ヴァイオリニスト、キム・ユンヒ。彼女は3歳でヴァイオリンをはじめ、すぐに才能を発揮。数々の演奏会に出演し、なんと4歳でウィーン大学の最年少の音楽学生として認められたという経歴の持ち主です。5歳でハンガリーのオーケストラと共演、2011年には韓国の「最優秀ヤングアーティスト賞」を受賞。その実力は広く認められたのです。もちろん有名オーケストラとの共演も多く、また数々の国際コンクールにも優勝。将来を嘱望されている若手です。このアルバムにはハチャトゥリアンとチャイコフスキーという、キャラクターの違う2つの作品が収録されていますが、どちらの曲も、雄弁な表現力と、力強い音色に満たされた彼女ならではの音楽を聴くことが可能です。特にハチャトゥリアンでは技巧と表現が炸裂!これは名演です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP046

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    ドミートリー・パパーノ - 珍しいアンコール集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-007

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 3 (1928 - 1954)

    (2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111217

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    ブラームス/メンデルスゾーン/チャイコフスキー/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲集(ヘンデル/シュトゥットガルト放送響/ミュラー=クライ)(1953-1967)

    ポーランド出身のヴァイオリニスト、イダ・ヘンデル(1928-2020)が弾く名ヴァイオリン協奏曲集。ベルリンでカール・フレッシュに、またパリでジョルジュ・エネスコに師事、情熱的な感情表現と、巧みな演奏技術によって「ヨハンナ・マルツィやジネット・ヌヴーと並ぶ伝説のヴァイオリニスト」と呼ばれ、デビューから70年にわたり聴衆を魅了してきたヘンデル。録音の少ないことでも知られ、この1950年代から60年代の一連の録音はとても貴重なものです。バックを務めるシュトゥットガルト放送交響楽団を指揮するのは当時首席指揮者のハンス・ミュラー=クライ。ニュアンスに富んだ彼女の演奏を支えています。(2021/10/08 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19427CD

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    プロコフィエフ:組曲「夏の夜」/スキタイ組曲/ハチャトゥリアン:仮面舞踊会/バレエ音楽「スパルタクス」組曲(ザグレブ・フィル/キタエンコ)

    プロコフィエフとハチャトゥリアン。20世紀を代表する2人のソ連の作曲家によるユニークなオーケストラのための組曲集。プロコフィエフの『夏の夜』は、1940年に作曲された歌劇《修道院での婚約》の音楽を組曲にまとめたもの。古典的形式を現代に蘇らせたオペラ・ブッファであり、組曲に使われた5曲も端正な風情を持っています。『アラとロリー』はもともとバレエ音楽として書かれたものの、結局は演奏会用の組曲として完成。第2曲の凶暴な「邪神チュジボーグと魔界の悪鬼の踊り」が有名です。「ワルツ」が知られるハチャトゥリアンの『仮面舞踏会』は戯曲のための劇音楽。またバレエ音楽『スパルタクス』は豪華なサウンドを存分に用いた派手な作品。キタエンコは、持ち前のパワーを生かした華麗な響きをザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団から引き出し、ロシア音楽のスペシャリストとしての貫禄を見せつけています。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC471

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    プロコフィエフ/ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲(カペル)(1946,1949)

    ウィリアム・カペル(1922~1953)は、将来を嘱望されながら、わずか31歳で飛行機事故のために生命を落としたピアニストです。第2次世界大戦の影響によるナショナリズムの興隆のなかで、アメリカ生まれのピアニストとしての期待を一身に担った人でした。その若々しいひたむきさとテクニックの冴えは、物憂げな容貌ともあいまってファンを魅了しました。ここで弾いているロシアの作曲家たちの作品は、いずれも彼がオハコとしたもの。特にハチャトリアンのピアノ協奏曲は彼の代名詞のようになったもので、冷戦直前のアメリカで高い人気を得ました。(山崎浩太郎)(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110673

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    ヘリテージ~ヴァイオリン・リサイタル(カストロ)

    1989年、ドミニカ共和国生まれのヴァイオリニスト、アイシャ・サイード・カストロのリサイタル・アルバム。選ばれているのはスペイン、ラテン・アメリカ、アメリカのルーツを持つ作品が中心であり、なかでもドミニカの作曲家ラファエル・ソラーノや、黒人作曲家サミュエル・コールリッジ=テイラーの曲には彼女が特別な親近感を抱いています。またハチャトゥリアンの「アイシャの踊り」は彼女が15歳の時から愛奏している曲でもあります。アルバムの最後を締めくくるのは、ピアニスト、マルティン・ラバゼヴィチが彼女のために特別にアレンジした「アイシャの祈り」。誰もが知っている「アメイジング・グレイス」を含む讃美歌の美しいメドレーです。アイシャはドミニカ共和国の名誉文化親善大使も務めており、社会的に恵まれない人々にクラシック音楽を届けるために慈善事業にも献身的に取り組んでいます。(2022/02/18 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25229

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    ホーデル/ハチャトゥリアン/マアヤニ/モルターリ/パラディエス/ロータ/A. スカルラッティ:ハープ作品集(ネッツァー)

    2015年、イタリアのサルッツォで開催された国際ハープ・コンクール「Suoni d'Arpa」の優勝者エリザ・ネッツァーのリサイタル・アルバム。「トッカータ」と題されたこの1枚には、アレッサンドロ・スカルラッティからニーノ・ロータまで幅広い時代のトッカータが収録されています。華麗な技巧を要するスカルラッティの曲、東洋的な響きに加え、時にはハープを打楽器のようにも使うハチャトゥリアンのトッカータをはじめ、名手サバレタがハープ用に編曲したトゥーリナの「トッカータとフーガ」、ネッツァーのために書かれたホデルの「トッカーレ」など楽器の可能性を極限まで追求した、美しく刺激的な作品9曲が並んでいます。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573835

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    ボルトキエヴィチ/リムスキー=コルサコフ/ハチャトゥリアン:室内楽作品集(チューリッヒ・アンサンブル)

    「チューリッヒ・アンサンブル」は数々の受賞歴を持つ4人のソリストたちによるアンサンブルです。彼らのpaladinoレーベルへのデビュー・アルバムは彼ら自身による編曲で聞くリムスキー・コルサコフの不朽の名作「シェエラザード」を中心としたオリエンタル風のメロディを持つ作品集です。本来は大編成のオーケストラで荘厳に奏されるシェエラザードが、極めて親密に鳴り響きます。ボルトキェヴィッチの作品も元々はバレエ音楽ですが、こちらもコンパクトにまとまりつつも、様々な可能性を秘めた響きが楽しめます。ハチャトゥリアンのクラリネット三重奏曲はオリジナルの形です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0036

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    マイ・ファースト・バレエ・アルバム

    白鳥たちは湖で、牛は屋根の上で、花たちも、こんぺいとうも、もちろん恋人たちも、みんなみんなワルツやギャロップを踊ります。これは全てバレエの世界の出来事。彼らは会話をすることはありませんが、全て体を使って物語を表現します。もちろん踊らなくても構いません。音楽を聴くだけでもこの楽しさは伝わります。(2012/04/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578205