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ムソルグスキー, モデスト・ペトロヴィチ(1839-1881)

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    グリンカ/チャイコフスキー/ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ:カウンター・テナーのためのオペラ・アリア集(コワルスキー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67006

  • ヘルベルト・ケーゲル - Capriccioレーベル全録音集

    (2018/10/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7275

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(S. ラハバリ/ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    名録音の数々で知られる鬼才イラン人指揮者A.ラハバリと、その妹のサクソフォーン奏者S.ラハバリの兄妹共演による、飛び切り楽しい1枚をお届けします。全編を通じてこの楽器ならではのJazzyな香りに溢れていますが、特に通例は2台のピアノで演奏される作品であるミヨーの「スカラムーシュ」をサクソフォーン協奏曲に編曲して、ノリノリに吹きまくっている1は圧巻で、編曲の巧みさ、演奏の素晴らしさともに極上のエンタテイメントです。その他濃厚な旋律美のグラズノフ、神秘的で典雅なドビュッシーなどに加え、尺八を模倣したと思われる超怪しげな日本風即興まで披露してくれるという、過剰なまでのサービスぶりも嬉しいところです。*8.223374の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554784

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    ジェニー・トゥーレル - 声の肖像(1946-1952)

    ジェニー・トゥーレル(1900?-73)は1940年代からアメリカで活躍、その艶のあるメゾの歌声で聴衆を魅了しつづけた歌手です。白ロシアのヴィテブスクに生まれ、ロシア革命で出国ののちパリに学んで、33年から39年にはパリのオペラ・コミークの歌手として活動しました。37年にメトロポリタン歌劇場に《ミニョン》でデビュー、以後は第2次世界大戦の激化によってアメリカに活動の拠点を移しました。同時に、オペラからコンサートにその重点をしだいに変え、実演でもレコードでも高い人気を得ました。ここでは露仏の歌曲を中心に歌っています。(山崎浩太郎)(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110735

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    イベール/ムソルグスキー/ババジャニアン:ピアノ作品集(ググニン)

    ロシアのピアニスト、アンドレイ・ググニンのSteinwayレーベルへのデビューアルバム。7歳から音楽を学び、モスクワのチャイコフスキー音楽院でヴェラ・ゴルノステーヴァ教授に師事し、2010年に卒業。2013年にはウィーンで開催されたベートーヴェン国際ピアノ・コンクールで第2位を獲得したのを皮切りに、数多くのコンクールに参加、2014年にはジーナ・バッカウアー国際コンクールで金賞及び聴衆賞を獲得しています。。2016年10月には来日も予定されているググニン、このアルバムでは「展覧会の絵」を中心に、高い表現力を要求される作品が選択されており、類い稀なるテクニックと音楽性を存分に見せています。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30042

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    フョードル・シャリアピン:声の肖像(1907-1936)

    ロシアのバス歌手フョードル・シャリアピン(1873-1938)は、その力強く朗々とした歌声と、圧倒的な舞台での存在感により、バス歌手の概念を地味な脇役から主役へと一変させた、革命的な存在です。モスクワのボリショイ劇場で活躍したのち、1907年から西側へ進出、大人気を得ました。彼が外題役を歌う《ボリス・ゴドゥノフ》は、それまでまったく知られていない作品だったにもかかわらず、彼の登場によって一気に人気作品となりました。このCDは1902年から36年までの長い録音歴から、代表的な録音をあつめたもの。東京録音もあります。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110748-49

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    シューマン:子供の情景/ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(モイセイヴィッチ)(1927 - 1945)

    20世紀初頭、いまだロマンティシズムの嵐吹き荒れるピアノ界において、轟然たる大音響や超絶技巧ではなく、繊細さと優美な音楽性をもって光星を放ったピアニストがモイセイヴィッチです。子供の情景における率直なアプローチ、古典的な面影を漂わせつつ、細部まで磨き揚げられたはったりのないヘンデル変奏曲。華々しい火花こそ見られなくとも、彼の演奏におけるアプローチは巨匠ラフマニノフをも魅了したのでした。展覧会の絵では、思わぬアクシデントを「キエフの大門」でおかしたりもしていますが、この組曲を壮大に俯瞰するという一面も見せています。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110668

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    ストコフスキー・トランスクリプションズ(ボーンマス響/セレブリエール)

    あの映画「ファンタジア」でも知られるアメリカの大指揮者レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)。彼はまさに「オーケストラの魔術師」であり、その変幻自在なタクトから生み出される音楽は全ての人々を魅了したのです。多くの作品をアメリカ初演した彼は、レコーディングにもコンサートにも常に全力投球。時には私財を投げ打ってでも、20世紀のアメリカ音楽の発展に力を尽くしたのです。彼は、どうすればオーケストラが一番良く鳴るかを知っていたため、過去の作品も最大の効果があがるように自身で編曲することも厭いませんでした。これらの編曲作品は、とにかく派手にゴージャスに!をモットーにしており、他の指揮者が演奏しても、新鮮で刺激的なサウンドが生まれるように書かれています。ここでは名手セレブリエールの一連の録音から、ストコフスキーが編曲したものをセレクト。その真髄をたっぷりとお楽しみいただけます。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578305

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)/ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)(バイエルン放送響/ヤンソンス)

    ロシアの良く知られた2つの傑作を1枚に収録した、ロシア音楽ファン垂涎の1枚の登場です。演奏するのはもちろんヤンソンス指揮のバイエルン放送交響楽団。ベートーヴェンやリヒャルト・シュトラウスも良いのですが、やはりヤンソンスの本領が発揮されるのはロシアの音楽なのではないでしょうか?以前リリースされたショスタコーヴィチとチャイコフスキーの「第6番」のアルバム(900123)や、そして最近発売された「スペードの女王」、EMIに録音されたショスタコーヴィチのいくつかの交響曲など、どれも背筋がぞくぞくするほどの素晴らしさでしたが、今回の「ペトルーシュカ」と「展覧会の絵」はカラフルな色彩と、激しい音響が交錯するオーケストラ好きにはたまらない曲であり、指揮者とオーケストラの能力がとことん試されるものでもあります。複雑なリズムを易々と処理し、的確なアプローチによるストラヴィンスキー、重厚な低音をふんだんに用いた迫力あるムソルグスキーと、これまでこの曲を数多く聴いてきた人でも満足できる素晴らしい演奏をお楽しみください。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900141

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    ストラヴィンスキー:ピアノ・カンヴァセーションズ(パロンビ)

    ストラヴィンスキーはおよそ40年間にわたり、常に異なった作風でピアノ曲を書き続けており、最初期の「スケルツォ」(1902)ではロマンティックだった作風が、少しずつ複雑なリズム・パターンを持ったものに変貌していきます。このアルバムにはストラヴィンスキー作品のピアノ編曲版を中心に収めており、作曲者自身による編曲と他の作曲家による編曲を並べることで、あたかもストラヴィンスキー作品をめぐる彼らの会話を聞くような趣きになっています。収録された作品はバレエ音楽「ミューズを率いるアポロ」を中心に、ジャズ風な曲や、バロック風の曲、斬新なハーモニーを用いた子供むけの曲など多岐にわたっています。演奏しているパロンビはこれまでに「デューク・エリントン・ピアノ作品集」(CDS-7743)や「CINEMA」(CDS-7805)、バッハ作品のさまざまな編曲集「FAKE BACH」(CDS-7891)など、ジャンルを超えたアルバムを発表、そのユニークなコンセプトが注目されています。(2022/04/15 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7947