Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ポンセ, マヌエル・マリア(1882-1948)

Search results:42 件 見つかりました。

  • 詳細

    ポンセ:ギター作品集 1 - 24の前奏曲集/4つの小品/エストレリータ(小さな星)(ホルツマン)

    メキシコの作曲家ポンセのギター曲は、いかにも南国っぽい快適な肌触り。もとは歌曲でギターに編曲された「エストレリータ」や親しみやすい「3つのメキシコ民謡」のマジカルな魅力に言葉は要りません。暑い夏の日にイライラする貴方の心を溶かしてくれるでしょう。浜辺の貝殻のような、小さいけれどキラリと光る曲が並びます。なお、ポンセ作品は名ギタリストのセゴビアが非常に好んで愛奏したことで有名です。当録音では演奏者がオリジナルのソースに当たっているため、セゴビア版とは異なる箇所があるのも特徴です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553832

  • 詳細

    ポンセ:ギター作品集 2 - 組曲 ニ長調/組曲 イ短調(ホルツマン)

    20世紀前半にバロック音楽趣味が流行した頃、名ギター奏者セゴビアはヴァイオリンのクライスラー同様のジョークを思いつきました。現代の作曲家ポンセに擬古的に作曲させ、それを昔の作品(ヴァイスやスカルラッティら)として演奏したのです。当盤の2つの組曲は誠に良く出来ていて、それはそれは素敵!もう一つの聴き物はハープシコードとギターのための作品。こちらは明らかに現代のテイストが混じりますが、メキシコ出身の作曲者の南米の血も注がれ、ハープシコードがちっとも古めかしくなく、聴いたことのない異次元的響きはトリップ物です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554199

  • 詳細

    ポンセ/タンスマン/ブローウェル/ホセ:ギター作品集(クリコヴァ)

    2008年のアレッサンドリアのミケーレ・ピッタルガ国際ギターコンクールで優勝、その才能を全世界に認めさせた才媛、イリーナ・クリコーヴァのデビュー・アルバムです。ここに収録された作品は全て20世紀になって書かれたもの。古典的なフォルムを備えた曲からジャズ的要素満載の曲まで幅広い表現が求められています。曲の解釈、音色、そして表現力全てにおいて完璧。聴衆の心を捉えて離すことのない強烈な個性を備えた彼女のギターの魅力の片鱗が、この曲集から感じ取れることでしょう。例えば、ラジオ・フランス・ギターコンクールの委嘱作であるブローウェルの「ジャンゴ・ラインハルトの主題による変奏」は、ジャズ的な主題を敢えて古典的な舞曲として変化させたもの。まずは、こういうひねくれた作品に真っ向から挑む彼女の心意気を感じてみてください。(2009/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572390

  • 詳細

    ポンセ:ピアノ作品集 1 (センドージャ)

    マヌエル・ポンセ(1882-1948)はメキシコの作曲家、音楽教師であり、その作風は後期ロマン派風の作曲様式と新古典主義の中庸に位置しています。日本では、ハイフェッツが編曲した歌曲「エストレリータ(小さな星)」や、いくつかのギター曲が良く知られていて、どちらかというと「ギターの作曲家」として位置づけられていますが、実は彼自身が優れたピアニストであり、その作品にもピアノ曲がかなりの数を占めていることが知られていないのは、本当に残念です。彼の音楽の持つ魅力的なハーモニーとロマンティックな雰囲気、そしてメキシコ民謡。これらが上手く絡み合ったピアノ曲は、熱帯の空気が持つ独特の官能性と、幾許かの気怠さが感じられるステキなものばかりです。ロマンティックな彼を楽しみたければ、「エストレリータ」(これは作曲家自身によるピアノ版)や「間奏曲」、モダンな曲を楽しみたければ、「メキシコ風舞曲」ガオススメです。(2013/05/22 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP638

  • 詳細

    ポンセ:ピアノ作品全集 2 (センドージャ)

    メキシコにおける近代音楽の偉大な作曲家ポンセ。数多くの作品を残しましたが、現在聴くことができるのはほとんどがギター音楽です。しかし、彼のピアノ曲も実に多彩。初期の抒情的な作風から、後期の新古典派風の前衛的な作品まで、興味深い曲がたくさんあります。このアルバムではキューバの民族音楽のエッセンスを取り入れた「キューバ組曲」を始め、フランス風の「白と黒の組曲」などといった、彼が一時期師事したデュカスの影響が感じられる作品も聴くことができます。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP764

  • 詳細

    ポンセ/ブローウェル/オリヴァ/ソーホー:ギター作品集(ペレーラ)

    2011年のミケーレ・ピッタルーガ国際クラシック・ギター・コンクール優勝者、セシリオ・ペレーラのリサイタル・アルバムです。彼は1983年にメキシコのユカタン州で生まれ、9歳からギターを学び始めました。12歳の頃には幅広いレパートリーを習得、キューバでピアノも学び、総合的な音楽家としての資質を開花させるべく2005年からはヨーロッパにも留学し、多彩な音楽様式を身に着けた人です。このアルバムでは彼が最も得意とする南米の音楽を演奏。ポンセやブローウェルを始め、ソーホの「ベネズエラの5つの小品」と世界初録音となるオリーバの「タンゴマニア」と言う選曲は、この若者の将来を指し示すかのように光り輝くばかりの美しさと柔軟性を誇っています。(2012/10/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573025

  • 詳細

    ポンセ/ロメロ/ブローウェル/モレル/バリオス:ラテン・アメリカのギター作品集(コベス)

    982年生まれのギタリスト、コベスによるラテン・アメリカ・ギター作品集です。彼は1997年から伝説のギタリスト、ペペ・ロメロに学び、その後世界中で演奏旅行を行い、多くのオーケストラとも共演しています。2008年にはモスクワのチャイコフスキー音楽院からルービンシュタイン・メダルを授与されていますNAXOSにはバロモの録音(8.570420)があり、こちらも好評を博しています。この演奏、お聴きいただければわかる通り、粒立ちのはっきりした明晰な音と、迸るような情熱に満ちた表情が素晴らしく、思い切り感情移入できそうです。おすすめはトラック14の「アルフォンシーナと海」。泣けます。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572527

  • 詳細

    ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール50周年記念 - 2006年-2015年の優勝者たち

    若手ギタリストの登竜門として知られる「ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール」。1968年からジェノヴァ近郊のアレッサンドリアで、この町出身のギター研究家の名を冠して開催されている権威あるコンクールです。1977年、第10回コンクールの優勝者は日本を代表するギタリストの一人、山下和仁でした。2007年からは優勝者のリサイタル・アルバムがNAXOSから発売されることもコンクールの魅力の一つとなっています。このアルバムは2006年から2015年までの優勝者のアルバムからコンパイルしたもの。多彩な曲と優れた演奏は、このコンクールのレヴェルの高さを雄弁に物語っています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573850

  • 詳細

    モンティ/フォーレ/ラヴェル/ガーシュウィン/ドビュッシー/ブロッホ/ポンセ/クレイン:ヴァイオリン作品集(ガワーズ)

    映画音楽作曲家、パトリック・ガワーズを父に持ち、幼い頃から音楽的な環境で育ったキャサリン・ガワーズ。ユーディ・メニューイン音楽院で、日本にルーツを持つ名教師でありヴァイオリニストのデヴィッド・タケノに師事、才能を開花させました。ナイジェル・ケネディのツアーに参加したり、ジャズ・アンサンブルに参加するなど幅広い活動をしていますが、このアルバムではモンティの「チャールダッシュ」やポンセの「小さな星」など、誰もが耳にしたことのある名曲を次々に演奏。聴き手を魅了する術を知っている彼女ならではの見事な演奏を楽しめます。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD064

  • 詳細

    ラテンアメリカ・クラッシックス(メキシコ祝祭管/バティス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550838