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パーセル, ヘンリー(1659-1695)

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    金管七重奏のための音楽集 2 - ヘンデル/パーセル/ラモー/ブロウ(セプトゥーラ)

    金管アンサンブル「セプトゥーラ」によるシリーズ第2集は、17世紀のバロック・オペラの名曲を中心にセレクトしたものです。この当時の金管楽器は、未だ発展途上であり、ヘンデルの作品にしても楽器の使い方は現在とは全く異なるものと言ってもよいでしょう。当然、ここで演奏している曲は本来の姿と違うかもしれませんが、この試みは極めて興味深いものであり、また楽器の可能性を探るものとして、何より完璧な音楽として仕上がっていることは高く評価できるのではないでしょうか?トラック30は有名な「私を泣かせてください」で、この美しい旋律がどれほどに神々しく奏されているか…を実際に聴いてみてください。この演奏、第1集(8.573314)とは若干のメンバー変更がありますが、そのアンサンブルは全く乱れがありません。とにかくスゴイです。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573386

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    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

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    アルフレッド・コルトー - HMVレコーディングス(1929-1937)

    稀代のショパン弾きとして知られるコルトーですが、彼のレパートリーは実に多彩です。このアルバムには、メンデルスゾーンとフランクが中心に収録されており、その才能の一端を遺憾なく知ることができるでしょう。例えば、コルトーは「フランクの第1人者」として知られていたことをご存知ですか?フランクのピアノ曲は作品自体が地味で、あまり演奏される機会も多くないのですが、コルトーほどの名手の手にかかると、複雑な対位法や、きっちり構築された和声の素晴らしさと、味のあるメロディを心から楽しむことができるでしょう。(2010/12/15 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111381

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    コレット/ダンドリュー/マルシャン/ラモー:オルガン作品集(ジャリー)

    【ヴェルサイユ宮殿旧王立礼拝堂の大オルガン・シリーズ、ガエタン・ジャリによる名曲集!】1710年に完成したヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン。二度の大改修を含む度重なる改造で、当初の姿から大きく変化したオルガンも1995年には可能な限り建造当時の形へと復元されました。ヴェルサイユ宮殿のレーベルで続くそのオルガンの素晴らしさを伝えるシリーズに、自ら主宰するアンサンブル、マルグリット・ルイーズと共に素晴らしい声楽作品をこれまでリリースしてきたガエタン・ジャリが登場。オルガンのためのオリジナルから管弦楽や声楽曲の編曲まで、フランス・バロックの名曲をたっぷりと聴かせています。ラストにはパーセルとヘンデルの作品も収録し、伝えきらなかったオルガンの特性を引き出しました。礼拝堂全体を派手に鳴らすものから、繊細な綾を表現する作品まで、バロック音楽の多様さとヴェルサイユの歴史あるオルガンの魅力が詰め込まれたアルバムです。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS024

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    失楽園~様々な地域と時代における、楽園と追放の歌(プロハスカ)

    特に近・現代音楽の解釈と歌唱で高い評価を得ながら、持ち前の高い感性で古楽の世界にまで鋭く切り込むアンナ・プロハスカが描く『失楽園』。楽園でのアダムとイヴ、その堕落と追放の物語、あるいはそれに触発された歌曲を収録しています。ロマン派から近代、そして20世紀に至る各時代から独自の選曲を行っており、歌詞も仏・独・英・露と4ヵ国語に及ぶもの。圧倒的な充実度で、プロハスカの企画力、歌唱力、言語力と、現在の彼女が持てる実力が余すところなく発揮された、聴き応え十分のアルバムです。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA581

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    シュッツ/プーランク/ラッソ:合唱作品集(キングズ・シンガーズ)

    「われらが父よ・・・」この2つの言葉は、キリスト教の最も知られた祈りの言葉であり、イエスが弟子たちに教えた言葉でもあります。その弟子たちは数え切れないほど多くの人々にこの言葉を伝え、何世紀にも渡って祈られ続けています。このアルバムは父であり、また神である「主への祈り」が25編収録されています。その時代は様々ですが、人々の深い思いは何時の時代も変わることがありません。2009年度のグラミー賞を受賞したキングス・シンガーズによる、えも言われぬ美しい響きは心の底に溜まったいろいろなものを全て洗い流してくれるでしょう。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572987

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    女王のお楽しみ - 17~18世紀英国のカントリー・ダンスと歌(レ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアン/ラザレヴィチ)

    【フルートとバグパイプを操る才人ラザレヴィチによる、バロック期英国の歌と舞曲】各種のフルートとバグパイプの名手フランソワ・ラザレヴィチ。バッハやテレマンなどフルートのためのバロック作品をそのレパートリーの一つの軸とすれば、小型のバグパイプであるミュゼットなどを使った故国フランスの古い作品がもう一つの軸、そしてもう一つの大切な軸が英国やその周辺国の作品で、得意とするバグパイプやフルート類はその響きにぴったりです。今回のアルバムには、1651年から1728年の間にジョン・プレイフォード(1623-86)の出版社より20冊以上刊行され、大ヒットした「英国式舞踏指南」に掲載されたメロディを収録しています。ラザレヴィチ自身が彼の主催するレ・ミュジシャン・ド・サン=ジュリアンとの演奏のため編曲を行い、「イタリアの歌」でのヴァイオリンの変奏はディヴィッド・グリーンバーグによるもの。聴いていると体を動かさずにはいられない、そんな楽しくも美しい音楽が次々と繰り出されます。(2020/09/25 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA636

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    すごいトランペット - トランペット名曲集

    トランペットは、その起源が紀元前2000年まで遡ることができるとされる最も古い楽器の1つです。最古のトランペットは金属や動物の角やほら貝から作られ、空気が吹き込まれると、遠くまで伝わる大きな共鳴音を作り出すことができ、ギリシャ・ローマの時代には、サルピンクス (salpinx)と呼ばれる楽器が勝利の合図と敵接近の合図を送るために戦闘中に頻繁に用いられていました。その後、楽器には様々な改良が施されますが、17世紀ころまでは音程を自由に変化させることができず、倍音を生かした旋律を奏でることが精一杯でした。19世紀初頭、ドイツのブリューメルによってバルブが発明され、さらにフランスのラバイェがピストンを発明、その後ウィーンのヨゼフ・リードルがバルブを改良したロータリー式を発明したことで楽器の性能は飛躍的に発展。そして1839年にペリネが発明した3本ピストンのシステムは、現在ほとんどの金管楽器で使用されるほどの画期的なアイデアです。このアルバムでは「ナチュラル・トランペット」の時代から近代の作品までを網羅。トランペットの発展に伴う様々な作品を楽しむことができます。(2020/10/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578185

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    スタンフォード/ニューステッド/バード/ギボンズ/トムキンズ:合唱作品集(ケンブリッジ・クイーンズ・カレッジ合唱団)

    イギリスの名合唱団「ケンブリッジ・クイーンズ・カレッジ合唱団」のORCHID CLASSICSへの2枚目のアルバムです。最初のアルバムではクリスマス・キャロルをしっとりと歌い上げていましたが(ORC100027)、こちらは身体をそのままえぐられるような激しい響きと、それを包み込むような平安に満たされた、心にじんわり染みこむ選曲となっています。イギリスの合唱の層の厚さが感じられることでしょう。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100046

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    ストコフスキー・トランスクリプションズ(ボーンマス響/セレブリエール)

    あの映画「ファンタジア」でも知られるアメリカの大指揮者レオポルド・ストコフスキー(1882-1977)。彼はまさに「オーケストラの魔術師」であり、その変幻自在なタクトから生み出される音楽は全ての人々を魅了したのです。多くの作品をアメリカ初演した彼は、レコーディングにもコンサートにも常に全力投球。時には私財を投げ打ってでも、20世紀のアメリカ音楽の発展に力を尽くしたのです。彼は、どうすればオーケストラが一番良く鳴るかを知っていたため、過去の作品も最大の効果があがるように自身で編曲することも厭いませんでした。これらの編曲作品は、とにかく派手にゴージャスに!をモットーにしており、他の指揮者が演奏しても、新鮮で刺激的なサウンドが生まれるように書かれています。ここでは名手セレブリエールの一連の録音から、ストコフスキーが編曲したものをセレクト。その真髄をたっぷりとお楽しみいただけます。(2016/05/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578305