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ラヴェル, モーリス(1875-1937)

Search results:272 件 見つかりました。

  • ベルトラン・ド・ビリー:ウィーン放送交響楽団名演集

    (2019/06/21 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC032

  • ラヴェル: 管弦楽作品全集+2つの歌劇

    フランスの指揮者ステファヌ・ドゥネーヴは母国フランス音楽への多大な愛情を持ち、2013年のシュトゥットガルト放送響との来日公演でもラヴェルの演奏が特に高い評価を得ました。この5枚組BOXには、バレエ・リュスのために書かれた『ダフニスとクロエ』をはじめ、「ボレロ」や「亡き王女のためのパヴァーヌ」などのお馴染みの曲、そして《スペインの時》と《子供と魔法》の2作の歌劇までを網羅。ドゥネーヴが最も愛するという『マ・メール・ロワ』はバレエ版と組曲版の2ヴァージョンを収録。ラヴェル作品の魅力を存分に伝えています。【ステファヌ・ドゥネーヴ】パリ国立高等音楽院を卒業後、ゲオルク・ショルティのアシスタントとしてパリ管弦楽団とパリ・オペラ座でキャリアをスタート。ジョルジュ・プレートルや小澤征爾のアシスタントも務めながら研鑽を積みました。2005年から2012年までロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団の音楽監督を務めたのち、2011年から16年までシュトゥットガルト放送交響楽団の首席指揮者を務め、オーケストラのレパートリーを拡大しました。現在はブリュッセル・フィルとセントルイス交響楽団の音楽監督を務めており、2022年6月にはNHK交響楽団にも登場予定。録音も数多く、ナクソスからリリースしたアルベール・ルーセルの作品集は、2007年にディアパソン・ドール賞を受賞するなど高く評価されました。(2022/05/20 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19428CD

  • LES BALLETS RUSSES バレエ・リュスの音楽集

    【セルゲイ・ディアギレフ生誕150年記念!バレエ・リュスのための音楽集】ロシア出身の興行師でプロデューサーのセルゲイ・ディアギレフが1909年にパリで旗揚げしたバレエ・リュス(ロシ ア・バレエ団)。ディアギレフが1929年に亡くなるまでの20年にわたり、バレエのみならず20世紀の芸術史に特筆大書されるほどのインパクトある活動を続けました。 ディアギレフは自身が愛する神話や伝説のモチーフをバレエに採り入れるとともに、ストラヴィンス キー、ラヴェル、プロコフィエフ、ドビュッシー、サティなど気鋭作曲家たちに次々と新作を委嘱。そのようにして生まれた作品の数多くが20世紀を代表する名作として今もオーケストラのレパートリーに残っています。またディアギレフはピカソ、カンディンスキー、マティスなどの画家、フォーキン、ニジンスキー、バランシンなどの振付家、ココ・シャネルなどの衣装デザイナーも巻き込み、その舞台は舞踏と音楽のみならず最先端の総合芸術として常に注目され、時にスキャンダルや大論争も巻き起こしつつ、西洋音楽と舞台芸術に今に続く影響を及ぼしました。このBOXは、 ディアギレフの委嘱によって作曲されたバレエ音楽や、ニジンスキーらの発案によりバレエに使用された数々の名作をSWR CLASSIC傘下のオーケストラによる録音で収録したもの。抜群の機能性を持つドイツの放送オーケストラらしい、切れ味の良いサウンドが聞きものです。(2022/09/09 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19431CD

  • キアラメッラ:DANCES ON MOVABLE GROUND-廻る地面の上での踊り

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Yarlung Records
    カタログ番号:YAR96821

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    20世紀のフォックストロット集 4 - フランスとベルギー (ヴァリッシュ)

    「フォックストロット」とはアメリカで生まれたダンス音楽の一種で、ラグタイムから派生したと言われています。これらの音楽は2つの世界大戦の狭間である1920年代から1930年代のいわゆる「狂騒の20年代」のアメリカで、ジャズや、同じ系統であるシミー(音楽にあわせて肩を揺らすダンス)やチャールストンなどとともに大流行、ゲルマン的なワグネリズムから自由になろうとするヨーロッパの作曲家たちにも定着し、レコードや映画のヒットの波に乗って瞬く間に広まっていきました。さまざまなフォックストロットを追求するピアニスト、ゴットリープ・ヴァリッシュは、これまでに3枚の「フォックストロットと周辺の音楽」のアルバムを発表していますが、この第4集では聴き手を当時のパリとブリュッセルへといざないます。サン=サーンスやサティ、ミヨーらおなじみの作曲家をはじめ、あまり耳にすることのないベルギーの作曲家の知られざる作品をたっぷりお楽しみいただけます。(2022/04/08 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP855

  • BR KLASSIK クレイテスト・モーメンツ

    (2016/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900003

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    YUKI KAMIYA RAVEL & FALLA (神谷悠生)

    神谷悠生は1994年生まれの新鋭。その音楽は、感覚的な色彩美と立体感を併せ持ち、あたかも音の粒子による工芸品のような趣で、聴き手の五感を刺激します。今回のデビューアルバムでも、持ち前の透明なタッチを駆使し、きわめて高解像度の響きを描き出しており、ラヴェルとファリャの名曲が色鮮やかに躍動します。2021年9月、小樽マリンホールにて収録。神谷悠生(かみや ゆうき)1994年生まれ。神奈川県出身。6歳よりピアノを始める。桐朋学園大学大学院音楽研究科 修士課程を修了。これまでに音楽理論を内藤晃氏に、指揮を梅田俊明氏に、ピアノを大嶋郁子、徳丸聰子、水谷稚佳子、中井恒仁の各氏に師事。第82回日本音楽コンクール入賞。ソリストとして東京交響楽団、モーツァルトシンフォニーオーケストラ、桐朋学園大学オーケストラ等と共演。JTが育てるアンサンブルシリーズ、カワイ表参道を始めとした各地でのリサイタル、四月は君の嘘クラシックコンサート全国ツアーにソリストとして帯同、フィギュアスケートTVクラシックコンサート出演等全国各地での演奏会に出演。「令和二年度小学6年音楽教科書教材用演奏動画」の演奏を担当。またBSフジ 「世界の音楽ハロー!クラシック」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等メディアへの出演も行なっている。現在ベルリン芸術大学修士課程在学中。ビョルン・レーマン氏に師事。(2021/12/03 発売)

    レーベル名:sonorité
    カタログ番号:SNRT2103

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    アコースティック録音集(モイセイヴィチ)(1916 - 1925)

    生地オデッサを出て1908年にロンドンに居を定め、デビューを果たした後の若きモイセイヴィッチに、HMVよりアコースティックによる録音のオファーがかかり、巨人の初期の演奏という貴重な財産が残されることとなりました。小品を気負わず、しかし入念に弾きこむ繊細さ、ウェーバーの「無窮動」にみられる苦労の見えない卓越した技巧とグランド・スタイルが、すでにこの頃には完成していたことがわかります。一方で印象派の曲を、アコースティックな録音でありながらはっきりと聞き取れる、幽玄な表現を披露しており、彼がいかに表現力の幅の広い演奏家であったか、再認識させられることでしょう。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111116

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    アサド/J.S. バッハ/ビアージ/クレープス/ウルクズノフ/ラヴェル/ロッシーニ:ギター六重奏曲集(ギターラ・ア・セイス)

    2012年にチューリヒで結成されたギター六重奏団「ギターラ・ア・セイス」。メンバーの出身国はドイツ、ブラジル、ポーランド、スイスと多岐にわたり、個性も弾き方も多彩。収録曲の作曲家もバロックから現代まで、ドイツ、イタリア、ブルガリア、フランス、スイス、ブラジルにまたがり、6本のギターという珍しい演奏フォーマットの持つ表現力を様々に引き出しています。ブランデンブルク協奏曲第3番の第3楽章の対位法に乗って競い合うような演奏、ロッシーニ・クレッシェンドの高揚感、マ・メール・ロワでの繊細さなど、どれも魅力的。現代曲ではシリアスな作品もあれば、メンバーのクレープスによる「パンアメリカン」組曲のようなポップスのノリもあり。バッハの名前をもじったセルジオ・アサドの「フアン・セバスチャンのバー」は思い切りポップなブラジリアン・サウンドの中に突如バッハの旋律が顔を出すユーモラスな作品。ライヴなら拍手喝采間違いなしのプログラム、難しく考えずに楽しみたい1枚です。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551475

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    ラリー・アドラー:グレート・ラリー・アドラー (1934-1947)

    2001年8月6日に87歳で亡くなったラリー・アドラーは、ハーモニカという楽器のイメージをまったく覆してしまった天才でした。コンサート・ホールで、レコーディング・スタジオで、はじけんばかりに活き活きとあふれ出す“音楽の泉”は、まさに尽きることがありません。超絶技巧が炸裂する無伴奏の<マラゲーニャ>をはじめ、<ラプソディ・イン・ブルー>や<ホラ・スタッカート>でのセンスの良さ、エリントン・ナンバーにおけるジャジィで粋な味わいなど、クラシック、ポピュラーのどちらでもOKというアドラーの芸達者ぶりは“凄い”の一語に尽きます。「マウス・オルガン」とも称された彼の多彩な表現力が実感できるアルバムです。(2002/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120608