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レスピーギ, オットリーノ(1879-1936)

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    レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ(原曲:J.S. バッハ)/パストラーレ/組曲/サン=サーンス:ロマンス集 - Op. 27, 48 (エルクスレーベン/新ベルリン室内管)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10563

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    レスピーギ:ヴァイオリン協奏曲 イ長調/弦楽のための組曲/ロッシーニアーナ(レスピーギ・ディスカヴァリーズ)(マルツァドーリ/ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

    ローマ三部作の強烈な色彩感で知られるイタリアの作曲家レスピーギ(1879-1936)。もともとヴァイオリン奏者として活躍しただけあって、その生涯に何曲かのヴァイオリンの協奏的作品を書いてはいますが、この1903年に着手された最初のイ長調の協奏曲は、2楽章までは完成させたものの、第3楽章はピアノ伴奏のまま、結局完成されることなく忘れられてしまったものです。24歳の血気溢れる新進作曲家は、この作品でヴィヴァルディとメンデルスゾーンに立ち返ろうと意気込んだだけあって、なかなか良い作品であることは間違いありません。2010年の蘇演にあたり、指揮者のヴィットーリオは、スコアを丹念に洗い出し、若干未熟な第1楽章と第2楽章のオーケストレーションにも手を加え、レスピーギたる作品へと昇華させました。この録音にあたり、他の2曲にも編曲を加え、レスピーギ自身の改編である「ロッシーニアーナ」も演奏することで大作曲家への敬意を表しています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572332

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    レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのための作品集 1 (ベルネコーリ/ビアンキ)

    レスピーギ(1879-1936)というと、あの壮大な「ローマ三部作」などの管弦楽作品がまず頭に浮かびますが、彼自身は最初ヴァイオリンを学びやがてヴィオラ弾きとして活躍、従って、その初期の作品もヴァイオリンのために書かれたものがとても多いのです。NAXOSではそんなレスピーギのヴァイオリンとピアノのための作品の全集をシリーズ化します。第1集は1897年から1905年にかけて書かれた曲を集めたもので、いくつかの曲はボローニャの博物館に所蔵された未発表作品でもあります。彼の学生時代にはドイツのロマン主義とロシアの国民楽派など、フランスの印象派など様々な潮流が押し寄せていました。そんな時期に書かれたこれらの曲はおり、、優雅さと流麗さ、そして壮大さを兼ね備えています。ピアノ独奏版としても愛されている6つの小品(とりわけ優しいワルツは最近人気の作品)は、ヴァイオリンで聴くとまた違った佇まいを持ち、良い意味での「サロン風」の雰囲気を備えています。そして「5つの小品」は完全にレスピーギの個性が確立された作品と言えそうです。(2014/03/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573129

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    レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集 2/ピック=マンジャガッリ:ヴァイオリンとピアノのための作品全集(ベルネコーリ/ビアンキ)

    「ローマ三部作」で知られるイタリアの名作曲家レスピーギ(1879-1936)。彼の父親は地元の音楽教師であり、祖父も名高い音楽家であり、そのためレスピーギも幼い頃からピアノとヴァイオリンを学び、長じてからはヴァイオリン奏者、ヴィオラ奏者としても活躍しています。そのため、このようなピアノとヴァイオリンのための作品を書くのは当然の成り行きだったに違いありません。このヴァイオリン・ソナタは1917年に完成したもので、その直前に「ローマの噴水」が初演されるなど、彼の創作意欲は絶頂期にあり、20年前に書かれた「ニ短調ソナタ」に比べると、その音楽的な深化には格段の違いがあります。アグレッシヴな第1楽章、叙情的で官能的な第2楽章、濃密な空気が漂う終楽章と、管弦楽作品とはまた違う魅力を見せるレスピーギをご堪能ください。アルバムの残りの部分に収録されているのは、ストラコニツェで生まれた作曲家、ピック=マンジャガッリ(1882-1949)のヴァイオリン作品集。生まれはボヘミアですが、幼い頃にミラノに移住したため、ほとんどレスピーギと同世代のイタリアの作曲家と称してもよいのではないでしょうか?彼のロ短調ソナタ(奇しくもレスピーギと同じ調性を持つ)は、作曲年代が早いためか、まだまだロマン派の作風に則ったものですが、独創的なピアノ・パートなど聴くべき箇所はたくさんあります。知られざる作曲家を聞く楽しみもたっぷりです。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573130

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    レスピーギ:歌劇「マリー・ヴィクトワール」(キザール/ブリュック/ビラール/ポーリー/ブロンク/シューマン/ベルリン・ドイツ・オペラ/ユロフスキ)

    レスピーギ(1879-1936)の幻のオペラである「マリー・ヴィクトワール」は、1912年から13年頃に完成、1915年に初演が予定されながらも、政治的混乱に巻き込まれ結局それが叶わず、2004年までお蔵入りとなっていた作品です。フランス革命時代を舞台とし、台本もフランス語によるものです。パリの貴族の妻であるマリーと、彼女の夫モーリス、その友人クロリヴィエールの愛憎に、フランス革命特有の動乱が齎す熱気を絡めた物語は、レスピーギの華麗な音楽を得たことで、素晴しい色彩と劇的な表現力を帯び、息を飲むような迫力で展開していくのです。タイトルロールを歌うタケシャ・メシェ・キザールは2歳から舞台に立っていたという「新人」ソプラノです。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777121-2

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    レスピーギ:感覚/魔法の鍋/アレトゥーザ

    まだまだ全貌が知られていないレスピーギの、新しい一面を聴かせてくれる一枚。シェリーの詩を使った「感覚」などメゾ・ソプラノ歌手だった妻のために作曲した歌曲、ロシアの音楽をベースにディアギレフの委嘱で書かれたバレエ音楽を収録しました。(2006/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777071-2

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    レスピーギ:教会のステンドグラス/ブラジルの印象/ロッシニアーナ(バッファロー・フィル/ファレッタ)

    レスピーギと言えば多くの人は「ローマ三部作」の華麗で重厚なメロディを思い起こすことでしょう。しかしこの「教会のステンドグラス」は更に精緻でエキゾチックで不思議な味わいの作品です。彼が生涯をかけて研究した古代の旋法をふんだんに使いつつ近代的なオーケストレーションを施した曲で原曲はピアノ曲ですが、最近は吹奏楽版にも編曲され絶大な人気を誇っています。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557711

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    レスピーギ:組曲 ト長調 P. 58/ボッティチェッリの三連画/鳥/セレナータ(ブラウン/ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

    レスピーギ(1879-1936)の「鳥」は、17世紀に書かれた鳥にまつわるクラヴサン曲に、レスピーギがオーケストレーションを施し、前奏曲を付けて組曲としたものです。何といってもレスピーギは、17世紀音楽の熱心な研究者であり、この当時の音楽を校訂することに喜びを見出していたのですから、この「鳥」もその副産物として生まれたとみても間違いないでしょう。もちろんオーケストラの響きは極彩色ですが、音楽そのものはバロック時代のまま。この不思議な肌触りが却って興味深いところです。転じて「ボッティチェッリの三連画」は冒頭のトリルの豊かな響きや、彼の特徴的な旋律が横溢するもので、こちらはオリジナル度が高い音楽と言えそうです。「組曲 ト長調」は古典的な様式を保った作品ですが、通常聴かれるのは短縮版で、ここでの録音が指揮者ヴィットリオ自身が編纂した「オリジナル版」です。こちらもフレスコバルディのマドリガルなどからインスピレーションを得たと言われるメロディが弦とオルガンで壮麗に歌われる感動的な音楽です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573168

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    レスピーギ:組曲ホ長調/交響的変奏曲/ブルレスカ(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    当盤に収録されているのは、レスピーギの若き日の興味深いオーケストラ作品です。クライマックスにオルガンを投入する「交響的変奏曲」、欲張りに色々な要素を詰め込んだ「前奏曲、コラールとフーガ」(フランクの有名な同名曲とは大分雰囲気が違いますが)あたりでは、20代になったばかりの若者らしい、企画先行的な未熟さも感じないことはありません。ところが「ブルレスカ」、「謝肉祭序曲」と20代後半から30代の作となってくると、華やか、かつ細密なオーケストレーションが、自然体で展開されるようになってきて、確かに「ローマ三部作」の作曲者の作品だということを、感じさせてくれるようになっていると申せましょう。*Marco Polo 8.223348の再発売盤(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557820

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    レスピーギ:劇的交響曲(スロヴァキア・フィル/ナザレス)

    冒頭のティンパニ劇打から、まさに「ドラマティック!」な世界が繰り広げられていきます。作曲時期は第1次世界大戦勃発の1914年。レスピーギ本人はと言えば、音楽学校の教授に就任し、長年の夢だった「イタリア産交響曲的作品の復興」に驀進し始めたばかりでした。不安と力こぶを全身にみなぎらせて「劇的交響曲」は誕生したのです。同時代の先人達(R.シュトラウス、マーラー、ドビュッシー)の手法から「いいとこ取り」して折衷的に作った作品とは言われますが、その壮大でカラフルな世界はさすがレスピーギでしょう。なお、時折「ローマ三部作っぽい所」が聴こえるのも一興です。*8.220418の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550951