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ヴォーン・ウィリアムズ, レイフ(1872-1958)

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    ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴズによる幻想曲/タリスの主題による幻想曲(ニュージーランド響/ジャッド)

    イギリス音楽入門決定盤にして、かつマニアの皆様にも存分にお楽しみいただける1枚の登場です。ヴォーン・ウィリアムズはイギリスの裕福な家庭に生まれ(父親は貴族、母親は食器で有名なウェッジウッド家の出身)、いにしえのイギリスの音楽やイギリス民謡を素材に取り上げることもしばし、目を閉じて耳を傾ければ、イギリスの自然や町並みが自然と目に浮かぶような作品ばかりで、まさにイギリス音楽の権化ともいうべき存在です。そんな彼の比較的小規模な管弦楽作品を集めてみましたが、いずれの曲も抒情の極致、特に(弦楽のみ曲も含め)豊麗さと渋味を兼ね備えた弦の調べの美しさは、比類ありません。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555867

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    ヴォーン・ウィリアムズ:クリスマス・キャロルによる幻想曲/オディエ(ロイヤル・フィル/ウェットン)

    イギリス音楽を知りたければ、まずヴォーン・ウィリアムスを聴け!と言われるほどに彼の作品には英国らしさが詰まっています。特に声楽曲の素晴らしさは筆舌に尽くしがたいもので、賛美歌をふんだんに用い、独自のオーケストレーションで味付けした華やかな音楽は合唱を聴く喜びをたっぷり味わうことができるでしょう。カンタータ「この日」の冒頭での晴れやかな声の交錯にまず耳を傾けてみてください。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570439

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    ヴォーン・ウィリアムズ:幻想的五重奏曲/弦楽四重奏曲第1番、第2番

    まさにため息の出るような美しさ! 当盤の1トラック目の冒頭部分を聴いただけで、もう聴くものの魂は異世界に連れ去られてしまいます!! 幻想的五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番は、ドビュッシーやラヴェルを髣髴とさせるような印象派風の透明で神秘的な響きが支配的で、万人の耳に親しみやすい隠れた超傑作といえるでしょう。一方、老境に入ってから作曲された弦楽四重奏曲第2番は晦渋の色合いが濃く、初めのとっつきにくさはありますが、深い情緒を湛えた味わいには捨て難いものがあります。全ての楽章でヴィオラに重要な役割が与えられているのも、渋みあふれるこの曲の性格を象徴しているかのようです。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555300

  • ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番/第8番(ロンドン・フィル/ウィッグルスワース/ユロフスキ)

    (2015/02/25 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0082

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第1番「海の交響曲」(ボーンマス響/ダニエル)

    「海」の題、独唱合唱付き、1時間を越える演奏時間、どれもが大交響楽を予感させるものですが、その期待は裏切られません。アメリカの詩人ホイットマンのテクストを用い、海から世界へと乗り出すフロンティア精神が高らかに、かつイギリス音楽らしい押し付けがましさのない爽やかさをもって歌い上げられます。声楽パートは第1楽章の冒頭から終楽章終結部に至るまで、全編にわたってフルに活躍しますが、登場場面の多さは、同時に使用方法の多彩さを意味し、あるときは壮大に、あるときは繊細に、さらには瞑想的にと、「人声」という楽器の表現力の幅広さに、改めて感じ入ることしきりです。(2003/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557059

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第2番「ロンドン」(ボーンマス響/バケルス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550734

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第3番「田園交響曲」、第6番(ボーンマス響/バケルス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550733

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第4番/ノーフォーク狂詩曲第1番/組曲「野の花」(ボーンマス響/ダニエル)

    牧歌的作曲家というイメージのあるヴォーン・ウィリアムズですが、大戦の不安が曲想に反映されているといわれる交響曲第4番は、激しい曲想が全体を支配しており、むしろ息もつかせぬ迫力が一大特徴です。特に半音階的な進行を含むフガートを巧みに利用した、終楽章の演奏効果など絶大といえましょう。また「野の花」は、この曲をもって、この作曲家の最高傑作という意見もある秘曲です。ヴィオラ独奏と歌詞のない合唱を加えるという編成の特異さは、この曲においては全くの必然として機能し、神秘的にして幽玄、しかも壮大、それでいて親しみやすさは全く損なわれないという奇跡を演じています。とにかく一度は耳にしていただきたい大傑作です!(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557276

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第5番、第9番(ボーンマス響/バケルス)

    ベートーヴェン以降、大作曲家と呼ばれる人たちが交響曲を「第9番」までしか書けなかった音楽史の七不思議。その謎を体験するには、できるだけ種々の「第9番」を集めるしかない!というわけでヴォーン=ウィリアムズも忘れないでください。初演時の聴衆の評判も芳しくなかったという、謎めいた楽想が聴き物です。「第5番」を初めて聴く方は「何て地味なんだ」と溜息をついてしまうかも。しかし、第2次世界大戦中に初演された事実を踏まえて反復鑑賞するうちに、知らぬうちに病みつきになってしまう、これまた摩訶不思議な「第5番」です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550738

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    ヴォーン・ウィリアムズ:交響曲第7番「南極交響曲」、第8番(ボーンマス響/バケルス)

    「南極交響曲」、何ともそそる題名です。音を聴いてみれば期待通り、映画のための音楽を素材として交響曲にまとめられただけに、聴き手の耳をそそり続けます。大管弦楽に歌詞の無いソプラノ・ソロと女声合唱、風音器も加わり、南極の壮大な自然の厳しさとそれに挑戦する人間(エピローグは泣ける)を描きます。当盤では各楽章に作曲者が引用して寄せた文章の朗読を最後にまとめて収録、ナクソスは親切です。標題性が薄い代わりに純音楽的に楽しめる「第8番」もお忘れなく。カヴァティーナの哀しい美しさは絶品、他の楽章は元気です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550737