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テニスン, アルフレッド(1809-1892)

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    フィニッシー:メルボルン男爵/歌曲/Beuk o' Newcassel Sangs (クレア&デイヴィッド・レッサー/ロスマン)

    Metierレーベルから一連の作品をリリースしているイギリスの現代作曲家、ピアニスト、マイケル・フィニッシー(1946-)。この2枚組は彼の70歳の誕生日を記念して制作されました。彼の作品の多くは、古典的な作品や民族音楽から影響を受け、複雑な様式を持っていますが、この声楽作品は比較的簡素な様式で書かれており、タッソやペトラルカ、ホイットマンなどの名作を歌詞にした「歌」は一部の曲こそ、ピアノとオブリガード・クラリネットが用いられているものの、ほとんどは多重録音も駆使した無伴奏の声のみで歌われます。シュトックハウゼン作品の研究者であり、現代作品を得意とするソプラノ、クレア・レッサーの素晴らしい歌唱が聴きものです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28557

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    フェリア, キャスリーン:英国諸島の歌(1949-1952)

    41歳で早世してしまった英国の伝説的アルト歌手、キャスリーン・フェリア。彼女の深く柔らかい声で歌われる英国民謡は、子供を見つめる若い母親の眼差しのような優しさのこもったもの、ただ聞いているだけで、心の奥の軋んだ扉が開放されるような感動が広がってきます。かのDECCAのカリスマ・プロデューサー、ジョン・カルショーもその著で「単純さと正直さこそが本質であるこの歌に、キャスリーンは苦もなく生命を吹き込むことができたのだった」と大絶賛しています。良質な英国LPからマーク・オバート=ソーンが新たに復刻したバランスの良い音質もうれしい限り。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111081

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    フラジェッロ:マーティン・ルーサー・キングの受難/リンフィニート/ランド(フラジェッロ)

    ニコラス・フラジェッロは1928年ニューヨーク生まれ。幼い頃からピアノとヴァイオリンを学び、10歳になる前から作曲を始めました。ローマの聖チェチーリア音楽院に留学し、新ロマン派の作風で知られるジャンニーニとピッツェッティに学ぶことで作曲家としての才能が完全に開花したのです。フラジェッロの作品は革新的な和声や技法を感じさせながらも、最終的にはロマンティックな潮流から外れることがなく、まるで映画音楽のような迫力と、溢れる情感に満ちた心地良い音楽に満たされているものです。1974年に作曲されたオラトリオ「マーティン・ルーサー・キングの受難曲」は、アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動したキング牧師をモデルにした作品で、この録音の後、アメリカ全土、お及びカナダでも演奏され高い評価を受けました。ピツェッツィの影響を受けた「リンフィニート」、詩人テニソンによる歌曲集「ランド」もシンプルな詩を、音楽を以って心行くまで発展させた感情豊かな作品です。どの作品でも彼の弟であるエツィオ・フラジェッロが見事なバリトンを聴かせます。(2012/06/20 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112065

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    ブリテン:セレナード Op. 31/夜想曲 Op. 60/カンタータ「フェドーラ」 Op. 93 (ラングリッジ/ロイド/マレイ/イギリス室内管/ベッドフォード)

    ブリテンに声楽曲の名曲は数あれど、聴き逃すことはできない二大名曲を収録しました。「セレナード」と「ノクターン」がそれで、共にテノールがソロを歌います。両作とも決してとっつきやすい作品ではありませんが、聴き込むほどに、ブリテンの才能の奥深さに魅了されていくから不思議。楽器編成の妙には感嘆するよりありません。「パイドラ」はメゾ・ソプラノのためのドラマティック・カンタータで、作曲家の死の前年に完成され、名歌手ジャネット・ベイカーが当盤と同じくベッドフォードの棒の下で初演しました。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557199

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    ブリテン:セレナード/イルミナシオン/夜想曲(トンプソン/ボーンマス・シンフォニエッタ/ロイド=ジョーンズ)

    ブリテンの真価は声楽曲で発揮されますが、その秘密は20歳台前半で出会ったテノール歌手ピアーズとの生涯にわたる愛のある関係にあったのです。また、ブリテンは詩の描く世界を音楽に変える能力に桁はずれに長けていました。ここに聞く3曲は、いずれもピアーズの存在とブリテンの才能が融合した最高の成果で、とっかかりは難しいかもしれませんが、聞けば聞くほど味が出てきます。伴奏楽器の使い方にも凄みが感じられます。「イリュミナシオン」はランボーのフランス語の詩に作曲、他2曲は様々な詩人による英語詩です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553834

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    ベスト・オブ・ブリテン

    ブリテンの音楽の魅力の一つはその多彩な表現と精緻な作曲語法でしょう。特に声楽の含まれた作品の見事さには思わず舌を巻く他ありません。それは、生涯の友であった歌手ビアーズとの愛の昇華とも言えるでしょうか。どの曲も愛と祈りに満ち溢れた、豊かな楽想が耳にのこります。もちろん、有名な「青少年のための音楽入門」のさわりも収録しています。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556838

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    ホルスト:リグ・ヴェーダからの讃歌 /4つの歌 Op. 35/ハンバート・ウルフによる12の歌 Op. 48 (英国歌曲集第6集)(グリットン)

    ホルストの音楽は可能な限り網羅して聴いておきたい!どれをとっても彼の音楽には宇宙的な広がりがあり、他の誰とも違う個性が輝くのです。それは歌曲においても全く同じこと。特にヒンズーのヴェーダ聖典の英訳をテキストに、哲学的内容の音楽化を試みた「リグ・ヴェーダからの讃歌」は、ホルスト好きにはたまらない魅力を湛えています。この他、ホルストの70曲余に及ぶ歌曲から、ヴァイオリンだけの簡素な伴奏に癒される「4つの歌」、初期の素直な「6つの歌」、晩年の幻想的な「12の歌」などを網羅し、作風の変化も楽しめます。最後を締め括る静謐な33も知られざる名曲。コリンズ・レーベルの再発売盤です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557117

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    マーシャル:歌曲と室内楽作品集(ギルクリスト/スメドレー/ターナー)

    イギリスの現代作曲家の一人、ニコラス・マーシャル(1943-)の音楽は、伝統的なハーモニーと調性を用いながらも、新鮮で斬新な雰囲気を有しています。このアルバムでは、やはりイギリスを代表する名テノール、ギルクリストによる抒情的な歌曲と、リコーダーの名手ターナーによる協奏曲、そして2人の絶妙な掛け合いも楽しむことができます。ピアノと歌のさざめきの合間から、リコーダーによるカッコウの鳴き声が響いてくる様子からは、確かにイギリスの田園風景を感じることができるでしょう。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28552

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    マギー・テイト - 声の肖像(1932-1948)

    マギー・テイト(1888-1976)はイングランド中部のウルバーハンプトンに生まれたイギリス人ソプラノですが、1904年からパリで名歌手ジャン・ド・レシュケに学び、08年にはドビュッシーに認められて《ペレアスとメリザンド》のヒロインを歌うなど、フランス歌曲や歌劇の名歌手としても活躍した人です。結婚により21年に引退しましたが、離婚後30年に復帰、55年まで活動を続けました。ここには復帰後の32年から48年までのSP録音がマーストンの覆刻により収められており、コルトーの伴奏による有名なドビュッシー歌曲の録音も含まれています。(山崎浩太郎)(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110757-58

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    ジョン・マッコーマック・エディション 6 - アコースティック録音集(1915-1916)

    驚異的なレパートリーを誇るマッコーマックの神髄を聴きたければこのアルバムを。トスティの歌曲から名も知れぬ小品まで、どの歌もあますことなく丁寧に歌いあげているのは見事と言うほかありません。チャーミングで濃厚。聴き手の心に甘い疼きを残します。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111316