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テレマン, ゲオルク・フィリップ(1681-1767)

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    中央ドイツ、バロック期のバスのためのカンタータ集(ミューゲルン・アーカイヴより)(メルテンス)

    1571年、ザクソンの小さな町ミューゲルンに作られた「聖ジョン・カントライ・アーカイヴ」。ここには16世紀から17世紀頃までに作曲された、100作を越えるたくさんのカンタータが原稿の形で保存されています。18世紀前半に、当時の音楽監督であったダニエル・ジェイコブ・シュプリングスグートによって復元されたこれらの作品、どれもがザクセン州をはじめ、チューリンゲン地域の作曲家たちの作品であり、後のカンタータの発展のために多大な貢献をしたものでした。このアルバムでは、その膨大なアーカイヴの中から、バス歌手のための作品を選び出し、名手メルテンスと指揮者アド=エルが実際に音にしています。高いレベルの歌唱は、これらの知られざる作品の真価を見出すものとして評価されることでしょう。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777646-2

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    ディスカヴァー・チェンバー・ミュージック

    室内楽の歴史を辿る2枚組。詳細なブックレット(英語のみ)をじっくり読むもよし、BGMとして音楽をひたすら聴くもよし。持っているだけで得した気分になれる2枚組です。(2008/09/10 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558206-07

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    テレマン:12のファンタジア TWV 40:2-13 (ロセッリ)

    後期バロック音楽を代表するドイツの作曲家テレマン。彼はヘンデルやバッハの友人であり、共に時代を支える音楽家として広く活躍していました。ハンブルク市の音楽監督として膨大な作品を発表、そのどれもが当時、最先端の技法を用いた華麗な作風を持つだけでなく、演奏もそれほど難しくなかったため、多くの人々に愛奏されました。彼は無伴奏ヴァイオリンやフルートのために数多くの「ファンタジア=幻想曲」を作曲しており、そのどれもがゆったりとした美しい旋律に彩られた聴きどころの多いものです。このフルートのためのファンタジアは、バッハの「無伴奏フルートのためのパルティータ」のおよそ10年後に書かれた作品。モダン・フルートで演奏されることも多い名曲ですが、ジョバンニ・ロセッリはフラウト・トラヴェルソ(木製の横笛)を演奏、低めのピッチで落ち着いた音色を奏でることで、テレマンの時代の音楽を鮮やかに再現しています。(2019/10/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579054

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    テレマン:12のファンタジア(ボルツキ)

    1732~1732年頃に作曲された(と考えられる)テレマン(1681-1767)の12の幻想曲。当時、テレマンは「幻想曲」という形式にこだわり、チェンバロ用、無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ用の幻想曲と、このヴァイオリンのための曲集が書かれています。もちろんこちらは「無伴奏ヴァイオリン用」として出版されていますが、音域やパッセージの形を考慮すると、フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)で演奏するのがふさわしいと考えられています。しかしこのアルバムにおいて、ボルツキは12本の「リコーダー」を準備し、さらにアグレッシヴに、かつ表情豊かに各々の曲を演奏しています。楽器の性能をまるまる使ったこの曲集、低域から高域まで全てが鳴り響く、まさに理想的な演奏として位置づけられることでしょう。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Klanglogo
    カタログ番号:KL1509

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    テレマン:24の頌歌(1741) TWV 25:86-109 (メルテンス/レミー)

    (2003/08/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999816-2

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    テレマン:24のファンタジー(スケアヴェズ)

    歴史的楽器のリリースにこだわるATHENEレーベルの新シリーズ「TheGreatViolins」の第1集。このシリーズのテーマは「歴史的に価値あるヴァイオリンを用いて様々な曲を演奏すること」にあり、時には何世紀も全く演奏されていなかった貴重な楽器を用いての録音も予定されています。第1集では1570年製のアマティを使用。イギリスのヴァイオリニスト、ピーター・シェパード・スケアヴェズは美しいフォルムを持つ楽器から崇高な音を紡ぎ出しています。演奏曲は、テレマンの「ヴァイオリンのためのファンタジア」に加え、フルートのためのファンタジアのヴァイオリン編曲版という珍しいもの。曲ごとに移り変わる美しい音色を存分にお楽しみください。(2019/05/17 発売)

    レーベル名:Athene
    カタログ番号:ATH23203

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    テレマン:2本のフルートのための6つのソナタOp.2 (ローゼンフェルド/シュルツ/アメリカン・バロック)

    存命当時は誰よりも人気のあった作曲家テレマン、改めて聴いてみると人気にも納得、ストレートに心に響くバロック音楽です。この「6つのソナタ」、普段は旋律を奏でる楽器として使うフルートを2本組み合わせただけ、他の伴奏楽器は一切無しという編成ですが、中空をさまよう音がもたらす不思議な感覚や、2本の線の絡み合いの愉しさが印象的です。緩急緩急の4つの楽章から成り、特に終楽章の自在に飛翔する音に、絶好調のテレマンを見る思いがします。古楽演奏団体アメリカン・バロックの2人のフルーティストの演奏でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554132

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    テレマン:3つの演奏技法用トリエットと 3つのスケルツォ(パルナッシ・ムジチ)

    1731年に刊行された、この作品は今までの彼の作品とはまた違う特異なジャンルを形成したものとして知られています。それ以前には、このような組曲にスケルツォを用いることはなかったのですが、ここでテレマンはユーモアに満ちたスケルツォを使い、音楽を活発ですばしこく、かつ優美なものとして表現することに成功したのです。2台のフルートで演奏されたものも良く知られていますが、ここではオリジナル楽器を用いた典雅な響きをご満喫ください。(2009/02/11 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777301-2

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    テレマン:3つのカンタータ - 「泣かないで」/「彼らは万軍の主の法律を捨てる」/「あなたの名前は全ての神」(マックス)

    cpoで精力的にリリースを続けるテレマンの作品集、今回もマグデブルク・テレマン音楽祭で演奏された作品をお届けいたします。毎回プログラムに選ばれるのは、オラトリオや受難曲、カンタータなどのオペラに匹敵する壮大な作品であり、今回のカンタータも例に漏れません。テレマンのカンタータには、実に驚くべき生産性が明らかにされており、重要な教会音楽作曲家としてのテレマンを再認識することができるでしょう。
    これらのカンタータは毎週日曜日と祭日に演奏できるように、72曲が書かれていて、どもでも贅沢な響きを持った重厚で楽しい作品となっています。(2012/09/12 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777261-2

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    テレマン:6つの管弦楽組曲集

    (2004/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999994-2