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メシアン, オリヴィエ(1908-1992)

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    メシアン:アーメンの幻影/ドビュッシー:白と黒で(オッペンス/ローウェンタール)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-119

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    メシアン:アーメンの幻影/ドビュッシー:白と黒で(ファン・ラート/アウストボ)

    ともに戦時中に書かれた2つの「2台のピアノのための音楽」です。第一次世界大戦中に書かれたドビュッシーの「白と黒で」は、その第2曲目に戦争の影響がはっきり表れています。タイトルについては、鍵盤の白と黒、そしてそれを混ぜ合わせた灰色がイメージされているといい、そちらもなかなか意味深です。活動的な第1曲、フランソワ・ヴィヨンの詩による第2曲、ドルレアンの詩による第3曲から出来ています。メシアンの作品は、深淵なる宗教的な瞑想の曲で、2台のピアノの役割が明確に分かれています。リズミックで華やかさを表現する第1ピアノはイヴォンヌ・ロリオが演奏し、メシアンは第2ピアノでメロディと表現を担当するというものでした。この演奏では、2人の「現代音楽ピアニスト」が素晴らしい解釈を聞かせています。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572472

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    メシアン:栄光に輝く体/聖霊降臨祭のミサ(ウィンペニー)

    20世紀の作曲家の中で、メシアンの存在は唯一無比であり、その独特な音楽語法は、次世代の作曲家たちに大きな影響を与えています。敬虔なカトリックへの傾倒、ほのかに漂う東洋的な響き、そして何より鳥の声を始めとした自然界の音への愛着。これらは活動の初期から変わることなく、メシアンの音楽の特徴といえるものです。このアルバムに収録されている2曲のオルガン作品のうち、「栄光の御体」はメシアン自身のお気に入りの作品であり、曲の中には、聖書の中の“三位一体”を象徴する数字が隠されているなど、あらゆる表現で“死との戦いと歓喜”が描かれています。その10年後の「聖霊降臨祭のミサ」は、彼が若い頃にサント=トリニテ教会で行った即興演奏をもとに書き上げたとされた作品。即興的なフレーズと、古代ギリシャのリズム、彼が愛した鳥の声がふんだんに用いられた色彩的で神秘的な曲です。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573682

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    メシアン:幼な子イエスにそそぐ20の眼差し(ヘルムヒェン)

    1944年に作曲された「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」はメシアンの最も重要、かつ規模の大きなピアノ曲集の一つ。全曲を演奏するためにはほぼ2時間を要すこの曲は、全編にわたって神への賛美や彼が愛した鳥の声などが混然一体となって盛り込まれています。5曲目ごとに重要な内容を持つ曲が置かれ、曲の中にはしばしば“神の主題”を表す嬰ヘ長調の和音が顕れ、その柔らかい響きが全曲に統一感を与えるとともに、ある種の聴きやすさももたらされています。ヘルムヒェンはこう語ります。「この20世紀最高の鍵盤楽器による神聖な音楽に魅了されてからというもの、作品を深く研究し理解しようと努めました」「“決して官能的でも神秘的でもない”この作品は聴き手への大胆な挑発であり、メシアンの仕掛けた冥想の世界に入ることで、神に出会い崇拝することになるのです」。その言葉どおり全ての曲で変幻自在な響きと静けさを対比させながら、緊張感あふれる世界を描き出しています。(2019/02/27 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA423

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    メシアン:幼な子イエスにそそぐ20の眼差し(アウストボ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550829-30

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    メシアン:オルガン作品集 - キリストの昇天/二枚折絵/前奏曲/聖餐式(ウィンペニー)

    オルガニスト、トム・ウィンペニーによるメシアン(1908-1992)の作品集です。2015年に発売された同じくメシアンの「主の降誕(8.573332)」の演奏も密度の濃いものでしたが、今作では一層の輝きを増したオルガンの響きを堪能することができることでしょう。「キリストの昇天」はもともと1932年に管弦楽のために書かれた作品で、1935年の初演時とアメリカでの演奏会では華々しい成功を収めたとされています。初演に先立ってオルガン版も作られましたが、その際、第3楽章が差し替えられてこの形に落ち着きました。元々は華やかなトランペットのファンファーレが特徴的な楽章でしたが(若干メシアンらしくない)、こちらのオルガン版はもっと流動的で、雪崩落ちるようなパッセージが目立つものです。また彼の死後、1997年に発見された2つの作品「前奏曲」と「聖体秘蹟への奉納」はマルセル・デュプレとトゥルヌミールからの影響を見ることができます。20世紀最高のオルガン音楽をぜひ体感してください。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573471

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    メシアン:オルガンの書/献堂式のための唱句(ウィンペニー)

    メシアンが“栄光の御体”(8.573682)を完成させたのは1939年のこと。1944年には『わが音楽語法』で、この作品の個性的な書法について論述し、1949年には更に新しいモードに基づく作品を書くことを計画し、2つの異なる作品が生まれました。1950年に完成された“聖霊降臨祭のミサ”と1951年の「オルガン曲集”がそれにあたります。即興演奏をもとに生まれた“聖霊降臨祭のミサ」、ヒンズー教のリズムと鳥の声が緻密な計算の上に織り込まれた「オルガン曲集」。どちらもオルガンの機能を極限まで生かした奇妙な美しさを放ちます。また、世界初録音の“トリスタンとイゾルデ「愛の主題」”は1945年に即興演奏の主題として書かれた曲。この旋律は後に歌曲集“ハラウィ”に用いられています。(2018/07/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573845

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    メシアン:合唱作品集(デンマーク国立声楽アンサンブル/デンマーク国立コンサート合唱団&室内管弦楽団/クリード)

    メシアン(1908-1992)の音楽には、多くの暗示と啓示があります。彼が作り出した非凡な情景を味わった後に、人々はいろいろなことを考えることでしょう。このアルバムにはメシアンの3つの代表的な合唱作品が収録されています。オンド・マルトノやピアノ、弦楽、そして多くの色彩的な打楽器と18人のソプラノが織り成すきらびやかな「3つの小典礼」、ルネサンス時代のシャンソンの様式とインドのリズムの融合、そして言葉を巧みに使った「5つのルシャン=繰り返し」、荘厳で神々しい「おお、聖なる饗宴」と、様式は違いながらも、どれも陶酔的で、人知を超越した美しさを持つ作品と言えるでしょう。もちろん演奏はとても困難ですが、名手マルクス・クリードは絶対的なアンサンブルと響きを大切にした上で、声を自由に飛翔させているところがさすがです。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220612

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    メシアン:管弦楽作品集(バーデン・バーデン南西ドイツ放送響/カンブルラン)

    フランスで生まれ、学生時代にはトロンボーンを専攻、奏者としてリヨン国立管弦楽団に入団後1975年に指揮者デビュー、「ブザンソン指揮者コンクール」で第1位を獲得したシルヴァン・カンブルラン。レパートリーは幅広く、古典派から近現代、とりわけメシアンのオーソリティとして、数多くの録音があり、2010年から2018年まで常任指揮者を務めている読売日本交響楽団でも、様々な作品を変幻自在に演奏、聴衆を沸かせました。とりわけ2017年に全曲での日本初演を敢行したメシアンの歌劇《アッシジの聖フランチェスコ》は大変な話題となり、メシアン・ブームが巻き起こったのも記憶に新しいところです。2008年にメシアン生誕100年を記念して発売された、カンブルランと南西ドイツ放送交響楽団との再発BOXは、メシアン作品の持つ色彩感と宗教性を極限までに表現した素晴らしい仕上がりの演奏ばかり。ピアノを名手ミュラロが受け持っていたことでも話題となった演奏です。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19421CD

  • メシアン:峡谷から星たちへ(ライアン/バークレー/エーマン/バルト/ロンドン・フィル/エッシェンバッハ)

    (2015/03/25 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0083