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アイヴズ, チャールズ(1874-1954)

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    オルフ/ラフマニノフ/ラヴェル/レーガー/R. シュトラウス/ストラヴィンスキー/レスピーギ/プロコフィエフ:20世紀の作品集

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49007

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 7 - ドビュッシー/ヒンデミット/アイヴズ/ヤナーチェク/ペトラッシ/ラヴェル:管弦楽作品集(ギーレン)(1961-2006)

    2017年7月20日に生誕90年を迎えたドレスデン生まれの指揮者、ミヒャエル・ギーレンの集大成BOXの第7集。今作でも世界初録音を多数含む「知られざるギーレン」が紹介されています。“近代、現代音楽のオーソリティ”として「同世代の音楽」の初演や紹介を行ったギーレンらしく、このBOXにもペトラッシの「オーケストラのための協奏曲 第1番」やドビュッシーの「聖セバスチャンの殉教」など珍しい作品が含まれていますが、中でも注目すべきは1975年から1990年にかけて演奏されたアメリカ音楽集(CD2)でしょう。アイヴズの「答えのない問い」や「宵闇のセントラルパーク」は、1956年にギーレンがドイツ初演を行った曲。初演当時はオーケストラのメンバーも混乱してしまったほどの斬新な作品でしたが、この録音の時点では、すっかりこなれた演奏が繰り広げられています。またヴァレーズの「アルカナ」やマクフィーの「タブー・タブハン」も興味深い演奏です。CD6ではテレビ放送のために収録した演奏を聴くことができ、ストックホルム王立歌劇場やフランクフルト歌劇場、ベルリン国立歌劇場で、オペラ指揮者としても高く評価されていたギーレンの手堅い指揮をバックにした歌手たちの歌唱を楽しめます。他にはチェコの音楽やラヴェル、スクリャービンなど、どれも精緻な響きに彩られた美しい演奏が繰り広げられています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19061CD

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    コープランド/ダッラピッコラ/カーター/アイヴス - シューマン:管弦楽のための変奏曲集(ルイヴィル管/ホイットニー)

    4人の作曲家を、変奏曲という切り口で探っていく好企画の1枚。コープランド、ダッラピッコラ、カーターの3作はルイヴィル管弦楽団の委嘱作品であり、それぞれが世界初録音。アイヴズ作品もW.シューマンの編曲(1963年)後、すぐに録音されています。それぞれの作風を知ることができるマニアックな楽しみですが、1950年代から60年代の“音楽が熱い時代"が録音を通して伝わってきます。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-0001

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    失楽園~様々な地域と時代における、楽園と追放の歌(プロハスカ)

    特に近・現代音楽の解釈と歌唱で高い評価を得ながら、持ち前の高い感性で古楽の世界にまで鋭く切り込むアンナ・プロハスカが描く『失楽園』。楽園でのアダムとイヴ、その堕落と追放の物語、あるいはそれに触発された歌曲を収録しています。ロマン派から近代、そして20世紀に至る各時代から独自の選曲を行っており、歌詞も仏・独・英・露と4ヵ国語に及ぶもの。圧倒的な充実度で、プロハスカの企画力、歌唱力、言語力と、現在の彼女が持てる実力が余すところなく発揮された、聴き応え十分のアルバムです。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA581

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    W. シューマン:ヴァイオリン協奏曲/ニュー・イングランド三部作(クイント/ボーンマス響/セレブリエール)

    ニューヨークに生まれ、ジュリアード音楽院の校長も務めたウィリアム・シューマンの手による、演奏効果の高いヴァイオリン協奏曲の登場です。緻密に書き込まれたオーケストラパートと、全編がヴィルトゥオジックな技巧に彩られたソロパートが、室内楽的な細やかさで絡みあったり、思う存分にパワーを開放したりと、ドラマティックな展開が聴きものです。当盤がデビュー録音となる、シャープな切れ味とセンスを兼ね備えたクイントの独奏もご注目ください。また「ニュー・イングランド三部作」と「アメリカによる変奏曲」はより縁取りのハッキリした旋律的要素と、華麗なオーケストレーションが特色で、華麗なショーピースといった趣の小品です。(2001/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559083

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    W. シューマン:交響曲第8番/夜の旅/アイヴズ:アメリカ変奏曲(編曲:W. シューマン)(シアトル響/シュワルツ)

    NAXOSの人気シリーズ、W.シューマンの交響曲集も今作が最終巻となります。このアルバムのメインは大編成のオーケストラを用いた交響曲第8番です。1962年10月4日にリンカーンセンターでバーンスタイン&ニューヨーク・フィルによって初演された3つの特徴的な楽章からなる作品です。ゆったりとした第1楽章は、過去のいくつかの自作を引用しながら、ハープ、ピアノを含む印象的な音色を交え少しづつ熱を帯び、金管楽器の咆哮によるクライマックスを迎えます。そのまま休みなしで続く第2楽章も、1950年作曲の弦楽四重奏曲第4番のメロディを用た息の長い旋律が歌われます。そして快活な最終楽章が続きます。ここではピアノや打楽器が縦横無尽に活躍し、多彩な音色で耳を楽しませてくれます。彼の素晴らしい管弦楽法を体感する一瞬です。モダンな響きの中にどことなく懐かしさを纏った音楽です。長大な「夜の旅」も陰鬱な音楽ではありますが、やはりどこか郷愁を誘う部分もあり、何とも魅力的な作品です。最後のアイブズの変奏曲の編曲版は原曲ともども有名です。アメリカと銘打たれていますが実はイギリス国歌。それもかなり歪曲されていますけどね・・・。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559651

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    シュポア/サン=サーンス/ブラームス:メゾ・ソプラノのための作品集(ロイトワイラー/ヴァインマイスター/エンゲーリ)

    「ピアノと歌」という組み合わせに更に他の楽器を加えることで深まる魅力を追求したアルバム。このアルバムのために作曲されたヴェットシュタインの「美への讃歌」を始め、歌手と奏者たちが紡ぎ出す美しい響きを堪能できる1枚です。シュポアの歌曲集は声とピアノ、クラリネットのために書かれていますが、クラリネットをヴァイオリンに置き換えることでまた違った表情を見せています。ブラームスが試みたのは声とヴィオラの組み合わせ。渋い美しさが光る名作です。弦楽四重奏と歌で奏でるドラマティックなレスピーギの「夕暮れ」、サン=サーンス、マスネのフランス歌曲、アイヴズ、マレク、ペティレクなどの近代作品も収録されています。(2018/08/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM286

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    ディスカバー・ミュージック - 20世紀の音楽

    (2008/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.558168-69

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    ニールセン/エネスク/シェーンベルク/アイヴズ:ピアノ作品集(ランジェル)

    バッハとベートーヴェン作品における解釈で名を馳せるアンドリュー・ランジェルが、20世紀前半に作曲されたピアノ曲の中から、実験的な作風で知られるアイヴズの「ピアノ・ソナタ第2番」を中心に、ニールセン、シェーンベルク、エネスクの作品を選曲し、1枚のアルバムにまとめたもの。ランジェルは2008年にアイヴズのピアノ・ソナタ第1番をBridge Records(BCD9295)に録音、その際にもニールセンの組曲「明けの明星」を組み合わせており、今回のアルバムは事実上の続編になります。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30100

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    パーシケッティ/アイヴズ/コリリアーノ/フォス/コープランド:アメリカ合唱作品集(テキサス大学室内合唱団/モロー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559299