Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



シュッツ, ハインリヒ(1585-1672)

Search results:46 件 見つかりました。

  • 詳細

    シュッツ/ペランダ/ベルンハルト/コランダー/サイデル:合唱作品集(ドレスデン・パッション)(ドレスデン・カペラ・サジラリアーナ/シュスター)

    ドレスデンのヴォーカル・アンサンブル「カペラ・サジタリアーナ」と彼らを率いるシュスターが創り上げたコンセプトアルバム。17世紀後半のドレスデン宮廷で奏された受難曲を一つにまとめたもので、中心に置かれているのはマルコ・ジュゼッペ・ペランダのマルコ福音書による《イエス・キリストの受難》の物語。そして、それを補完するようにシュッツ、シャイン、ザイデルらの賛美歌、協奏曲などが散りばめられています。ペランダはイタリアで生まれた作曲家ですが、1650年代にはドレスデンの宮廷楽団にいたという記録があり、1672年にはシュッツの後を継ぎ、宮廷の第一楽長を務めていました。あのJ.S.バッハもペランダの作品を写譜するなど、彼の影響力はとても強かったようで、この受難曲も長い伝統に支えられた堅実な作風を持った充実の出来栄えとなっています。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6121-22

  • 詳細

    シュッツ:マタイ受難曲(ポッジャー/イェスペルセン/アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/ヒリアー)

    ヒリアーによるシュッツ作品の第4集です。今作は、シュッツ(1585-1672)作品の最高峰であり、最難関の曲「マタイ受難曲」です。この作品が書かれた1666年と言えば、バロック音楽も最盛期を迎えていたのですが、敢えてシュッツは簡素な形式でこの作品を書き上げました。福音史家とキリスト、そして合唱は淡々とこのドラマを歌い継ぎ、そこにはバッハ作品にみられるような劇的なドラマはありません。しかし、このモノクロームの世界にどれほどまで慈悲の眼差しが浸透しているのか、ここに気が付くことができれば、もうシュッツの世界から逃れることはできません。完膚なきまでに澄み切った合唱には言葉もでないでしょう。(2011/05/25 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226094

  • 詳細

    シュッツ:マドリガーレ集第1巻(セッテ・ヴォーチ/コーイ)

    2001年に設立されたセッテ・ヴォーチは、ヨーロッパとその他の地域から集まった最高のソロ・ヴォーカリストたちをメンバーとしたアンサンブルで、その中にはライプツィヒで開催される「国際バッハ・コンクール」の優勝者も含まれています。リーダーは名バス歌手ペーター・コーイが務めており、抜群の古楽解釈を聴かせることで知られます。今作は、シュッツ(1585-1672)の「イタリア語マドリガル」集です。第1巻とありますが、1611年にこの巻が出版されてからは続編が書かれることはなく、これ以降は伝統的なマドリガルの様式で、ドイツ語の宗教的テキストを用いた声楽曲を作曲するようになっていきます。シュッツの出発点ともいえる作品群を最高の解釈でお聞きください。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777660-2

  • 詳細

    シュッツ:ルカ受難曲/十字架上のキリストの最後の7つの言葉(ライニッシェ・カントライ/ダス・クライネ・コンチェルト/マックス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67019

  • 詳細

    シュッツ:ルカ受難曲(リンデロート/イェスペルセ/アルス・ノーヴァ・コペンハーゲン/ヒリアー)

    当時としてはかなりの長命を誇ったシュッツ。彼の傑作であるマタイ、ヨハネの2つの受難曲はどれも80歳を過ぎてから作曲されたことにも驚きを禁じ得ません。このルカ受難曲はもう少し若い(と、いっても70歳近い)頃の作品で、バッハの同名の作品と比べると、無伴奏合唱のみを用いた「こじんまりとしたもの」として感じられることでしょう。当時は受難の週には歌舞音曲は忌避事項とされたためもありますが、もしかすると美しく年を重ねたシュッツにはきらびやかな音色は必要なかったのかもしれません。演奏はポール・ヒリヤー率いるアルス・ノヴァ・コペンハーゲン。これがシュッツ作品集の第1集になるということで、今後も楽しみが続きそうです。(2009/04/15 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226019

  • 詳細

    素晴らしき謎 - 様々な国と様々な時代のクリスマスのための合唱音楽(ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/ユング)

    様々な国と時代の「イエスの誕生(クリスマス)」を祝う合唱作品を集めたアルバム。キリスト教の信者だけでなく世界中が祝祭ムードに包まれるクリスマスのために、はるか昔から数多くの作曲家が作品を書いています。その中には直接、キリストの誕生を祝うものだけでなく、「その日を待ち焦がれる」アドヴェントの曲も含まれています。イサークやエッカールトによる素朴で敬虔な作品から、ラッターやローリゼンなどの現代的で華やかな曲まで、幅広い喜びを味わえる1枚であり、ザクセン・ヴォーカルアンサンブルの演奏は神への祈りと喜びに溢れています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555318-2

  • 詳細

    ゼンフル/シュッツ/ローゼンミュラー/ブクステフーデ:バロック声楽作品集(ヴンダーリヒ)

    モーツァルトのアリアをはじめ、歌曲からオペレッタ、当時の流行歌など幅広いレパートリーを持っていたフリッツ・ヴンダーリヒ(1930-1966)。この2枚組では「バロック歌手と宗教曲歌手としてのヴンダーリヒ」に焦点が当てられています。ヴンダーリヒと言えば、まずバッハの受難曲やオラトリオでの素晴らしい歌唱が思い起こされますが、彼はバッハ以前作品にも強い関心があり、20代の頃に当時珍しかったグラウプナーうやゼンフルの歌曲を集中的に録音していたことはあまり知られていません。ゼンフルの端正な歌曲や、ローゼンミュラーのカンタータからのアリアなど美しく輝かしい声で歌われた珠玉の作品を聴くことができます。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。/(2018/01/26 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19051CD

  • 詳細

    ドイツのクリスマス - 17世紀のアドヴェントとクリスマスの音楽集(マルガレータ・コンソート/ブレークレーロフ)

    16世紀、オルガンは礼拝の開始時と終了時に演奏されるか、礼拝中に合唱隊の伴奏を務める程度の役割を担うのみでした。しかしマルティン・ルターは、礼拝に来た人々が共に歌えるような賛美歌を作曲、やがて17世紀になると人々の生活にオルガンは不可欠なものとなりました。この「ドイツのクリスマス」のアルバムでは、17世紀初頭に活躍したミヒャエル・プレトリウスの作品を中心に「オルガンを伴うクリスマスのための賛美歌と教会音楽」を収録、この当時の荘厳かつ心浮き立つクリスマスの雰囲気を味わうことができます。録音場所となったオランダの「Helenakerk Aalten=オールド・ヘレナ教会」は音響の素晴らしさで知られる広々とした大聖堂様式の建物。小型マイク2本のみを設置して行われた録音により、まるで教会内部で聴いているような臨場感に満ちた音がたのしめます。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551398

  • 詳細

    ドゥルツィアンとボンバルド~17世紀ドイツのダブルリード合奏さまざま~(シンタグマ・アミーチ/ムニエ)

    【昔日のダブルリード管楽器世界が色鮮やかに甦る!Ricercarならではの充実企画盤】バッハ以前のバロックやルネサンスにも通じた音楽学者ジェローム・ルジュヌが古楽大国ベルギーで主宰する、40年の歴史を誇るRicercar。このレーベルは折々、現代人にとって馴染みがうすい珍しい古楽器を重点的に紹介するアルバムをリリースしてきましたが、今回はその最新盤として、ボンバルドとドゥルツィアンという、ルネサンスから初期バロックにかけて用いられていた2種の重要なダブルリード管楽器の魅力を紹介します。ボンバルドはショームの一種でオーボエの祖先ともみなしうる楽器ですが、ヴィオラ・ダ・ガンバやリコーダーと同様に大小さまざまなサイズのものがあり合奏も可能。またファゴットの前身である低音管楽器ドゥルツィアンにも、同じように高音・中音向けなどの同属楽器がありました。この新録音では両楽器をそれぞれ、あるときは同属楽器同士で重ね、またあるときは両者を同一楽曲のなかで対置させながら、その変幻自在の演奏編成がたいへん興味深い響きを作り出し、それがアルバムを通して聴くことの面白さを演出しています。またこうしたアルバムの常として、解説テキストの充実も見逃せないところ。マドリガーレやシャンソンといった多声の声楽曲を、楽器だけで演奏できるようにした1600年前後ならではの編曲も多く見られ、2人の俊才古楽歌手が要所で聴かせる独唱との対比も興趣がつきません。専門的知見の集成がいざなう思いがけない音響世界。400年前のリアルなサウンドスケープをじっくり読み解けるアルバムです。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC420

  • 詳細

    ノイジードラー/ヴァルター/シュッツ/エッカールト/J.S. バッハ:合唱作品集(シーゲン・バッハ合唱団)

    宗教改革の立役者として、また数多くの賛美歌の作者として名を知られているマルティン・ルター。彼は音楽家としても、リュートを演奏しながら賛美歌を歌いましたが、自身の音楽的才能については「取るに足らない、才能もないテノール」と卑下していたという記録が残っています。このアルバムでは、彼自身のコラールも含め、エッカルトやJ.S.バッハを含む11人の作曲家が「ルターの賛美歌」を基に書いた作品を収録。バッハ=コア・ジーゲンと名歌手たちが演奏するこれらの曲集、改めてルターの偉大さを確認できる出来栄えとなっています。(2017/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555098-2