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スクリャービン, アレクサンドル(1872-1915)

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    スクリャービン:ピアノ協奏曲/交響曲第5番「プロメテウス - 火の詩」(シェルバコフ/モスクワ響/ゴロフスチン)

    マニア人気の高い、スクリャービンのピアノ+オーケストラの大曲2曲をお届けします。後期ロマン派お家芸の「ハズカしいくらいにセンチメンタル」な初期の代表作・ピアノ協奏曲、おどろおどろしい神秘和音を駆使して「あちらの世界に行ってしまった」後期の代表作「プロメテウス」と、それぞれの路線での傑作の名に恥じませんが、その余りに鮮やかな対照ぶりは、神秘思想に憑かれてしまった男の業の深さを物語るかのようです。なおオマケで収録されている、珍しいレヴィツキーによるピアノ→オーケストラ編曲も大変興味深く、葬送行進曲でのコテコテのお約束ぶりなどは、よい意味でB級テイストに溢れています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550818

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    スクリャービン:ピアノ作品集(クララ・ミン)

    NAXOSの「韓国のピアノ曲集」(8.572406)で鮮やかな技巧を披露したピアニスト、クララ・ミン。韓国に生まれ、数々のコンクールで優勝、現在は世界中で演奏活動を行っています。そんな彼女、今作ではスクリャービン(1872-1915)の神秘的な作品を演奏、また違った雰囲気で迫ります。彼女の演奏には、スクリャービンの特徴とも言える官能的な成分はもちろん、初期の作品にみられる「ショパン風の」煌きも絶妙に含まれていて、その夢幻的な美しさには思わず陶然となってしまいます。硬質なタッチから生み出される美しい音色も魅力的です。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30045

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    スクリャービン:ピアノ作品集(グリムウッド)

    17世紀のヴァージナル作品から現代曲まで幅広いレパートリーを持つピアニスト、グリムウッド。彼はピアニストとして活躍する他、編集者としてジョン・フィールドとアドルフ・フォン・ヘンゼルトの作品を校訂、ペータース社から出版しています。またBBC放送の「Radio 3」へ定期的に出演するなど多彩な活動で、イギリスのみならず世界中から注目を集めています。このアルバムは2003年に録音されたスクリャービン作品集。繊細なタッチと表現力に加え、小品1曲1曲のニュアンスの違いが見事に描き出し、揺れ動くハーモニーを的確に捉えた精緻な演奏で聴き手を魅了します。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD041

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    スクリャービン:ピアノ作品集 - 幻想ソナタ/即興曲集/夜想曲集(リ・ソヨン)

    文豪トルストイも大絶賛したというスクリャービン(1872-1915)の音楽。その欲望の全てが表出されているような彼の作品には、神秘的な雰囲気と目も眩むような色彩が溢れています。このアルバムに収録されている曲は、どちらかというと初期に書かれたものが多く、時にはショパン風の柔らかい肌触りも感じさせますが、そこはやはりスクリャービン。どの曲も#と♭がこれでもかとばかりに使われた不思議な響きで聴き手を翻弄します。2010年ナウムブルク国際ピアノコンクールで最優秀賞を獲得した韓国系アメリカ人ピアニスト、リ・ソヨン・ケイトのデリケートな語り口の音色は、これらの曲の夢幻的な部分を丁寧に見せてくれます。陰鬱なメロディを用いたトラック16のカノンは、スクリャービン11歳の時の作品です。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573527

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    スクリャービン:ピアノ作品集(ワン・シャイン)

    スクリャービン(1872-1915)の珍しい初期作品から悪魔的様相を見せる晩年の作品まで全てを楽々と弾きこなすのは中国生まれのシャイン・ワン。確かなテクニックは勿論のこと色彩的な音楽を壮大に表現できる現代でも稀有の才能です。スクリャービン14 歳の作品である2 つのワルツからして油断して聴いている訳にはいきません。まっすぐな道を歩いていたのに、いつの間にか別の世界へ行ってしまうような不安感が漂う作品です。作品番号順に収録されているので聴き進むうちに聴き手の心は一層混迷の度合いを増していくことでしょう。そんなミステリアスな世界を安心して彷徨える素晴らしい演奏です。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570412

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    スクリャービン:ピアノ作品集 2 - アレグロ・アパッショナート/幻想曲 ロ短調/即興曲(リ・ソヨン・ケイト)

    かの名ピアニスト、スヴャストラフ・リヒテルもこよなく愛した、表情豊かな旋律と洗練された独創性を持つスクリャービン(1872-1915)の数々のピアノ曲。彼の初期の作品はショパンやシューマン、チャイコフスキーの影響もありますが、しだいに独自の雰囲気を湛えた神秘的な作風に移行、晩年の作品は哲学的な要素も兼ね備えた神聖な音楽へと変貌していきます。このリ・ソヨンによるピアノ曲集第2集では、比較的初期に書かれたOp.18の「アレグロ」や作品番号を持たない幾つかの1900年以前の作品と、充実した和声を持つ中期のOp.51、Op.56の小品がバランスよく並べられています。ほんの3分に満たない小品に込められた豊かな情感をお楽しみください。 ※日本語帯なし(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573528

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    スクリャービン:ピアノ作品全集(レットベリ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49586

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    スクリャービン:法悦の詩/交響曲第2番(バッファロー・フィル/ファレッタ)

    大編成の作品を得意とするジョアン・ファレッタとバッファロー・フィルが持てる力を最大限発揮したスクリャービン・アルバム。1901年に完成された「交響曲第2番」は5つの楽章で構成され、フランクを思わせる循環形式を用いています。ワーグナーの《ジークフリート》からの引用や、メシアン作品に通じる部分もあるなど、意欲的かつ先進的なものでしたが、1902年に初演された際は、指揮をしたリャードフのみならず同時代の人々からも理解不能とされ、スクリャービン自身も高い評価を与えませんでした。しかし現代では、初期から中期への転機となる作品として注目されています。「交響曲第4番」は1908年の作品。スクリャービンが神秘主義に転じてから書かれた単一楽章からなるこの曲は「法悦の詩」と題されており、性的な官能と宗教的な歓びの感情を同一視して表現しようとしたもの。オルガン、ハープ、鐘などを含む大編成のオーケストラで奏でられる神秘的な響きが特徴で、圧倒的なクライマックスでの弦のうねりと金管の咆哮が法悦のヴィジョンを音で伝えます。 (2023/02/10 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574139

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    スクリャービン:マズルカ集 Op. 3, 25, 40 (ヤブロンスキー)

    1971年、南スウェーデン生まれのピアニスト、ペーテル・ヤブロンスキー。五大陸全てで演奏会を行なっており、共演したオーケストラ、指揮者も数知れず。これまでにもプロコフィエフやチャイコフスキーなどロシアのレパートリーを中心に数多くのアルバムをリリース。そのどれもが高く評価されています。彼のONDINEレーベルへの初アルバムは、スクリャービンのマズルカ集。ショパンの影響が垣間見える初期のマズルカから、独自の神秘的な作風による後期のマズルカまで全ての曲が収録されています。作品の多くは♭(フラット)や♯(シャープ)が数多く付された調性で書かれた柔らかい響きを持ち、スクリャービンの個性と音の好みが見て取れるユニークな曲集を、ヤブロンスキーは豊かな表現力と多彩な音色を駆使し見事に弾き切っています。「ピアノの貴公子」と呼ばれたヤブロンスキーの今をお聴きください。(2020/03/27 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1329-2

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    スクリャービン:マズルカ全集(ビアトリス・ロン)

    生涯の最後の時期には手を引いてしまったジャンルとはいえ、ショパンの甚大なる影響下より作曲活動を開始したスクリャービンにとり、この巨匠が偉大な足跡を残したマズルカは、自身の音楽性を刻印する大切な場所であったに違いありません。どの曲も青年・スクリャービンの青春の詩とでもいうべき、爽やかな抒情が聴くものの胸を打ちます。ショパン風の色が強いもの(といってもサルマネに非ず!)から、ダイナミックで重厚なロシア風ピアニズムが目立つもの、さらには後年のミステリアスな作品群の予兆を感じさせるものまで、ヴァラエティー豊かな23曲の小宇宙をお楽しみ下さい。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553600