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バーバー, サミュエル(1910-1981)

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    バーバー:ヴァイオリン協奏曲/弦楽のためのセレナード/組曲「思い出」(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

    アメリカ産ヴァイオリン協奏曲の中でも、バーバーの作品は最もポピュラリティを得ているものの一つといってよいでしょう。抜ける青空のように爽やかな主題がいつまでも耳に残る第1楽章、ほのかな甘い叙情味を加え、ピアノも参加した絶妙なオーケストレーションが印象的な第2楽章、一転して技巧的な無窮動の嵐となる第3楽章のそれぞれが、ヴァイオリンという楽器の特性を余すことなく活かしきった名曲です。堅牢な職人芸に支えられた併録の「スーヴェニール」は、一層親しみ易い性格を持ち、特に「へジテーション・タンゴ」など、この作曲家の持つ良い意味での大衆性が満開となっている格好のサンプルです。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559044

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    バーバー/カーター/イザイ/ブレル:チェロ作品集(航海)(クリスティン・リー)

    韓国に生まれフィラデルフィアで育ったというチェリスト、クリスティン・リー。2017年のエリザベート王妃国際コンクール・チェロ部門で見事入賞を果たした彼女のソロ・デビュー・アルバム。2016年の同コンクール・ピアノ部門で第2位を受賞しているクレイマーと共に、バーバーとカーターの難曲から、フランスのシャンソンまでを収録。さらに、自らのルーツである朝鮮半島の名ヴァイオリニスト、白高山が作曲した「アリラン」の変奏曲を無伴奏で聴かせます。感性の鋭さが感じられるアルバムです。(2021/05/28 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG775

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    バーバー/カーター/グリフィス/アイヴズ/ザイモント:ピアノ作品集(ピーターセン)

    1993年ニュージャージー州オラデルで生まれたドリュー・ピーターセン。幼い頃から才能を発揮、2006年2月には12歳でカーネギー・ホールでコンサートを開催。大成功を収めました。ジュリアード音楽院で音楽を学びましたが、彼の才能は音楽だけにとどまることなく、19歳でハーバード大学を卒業しリベラルアーツの学士号を取得しています。2017年には「American Pianists Awards」を受賞するなど数多くの賞と奨学金を獲得、また同年にはインディアナポリス大学の「アーティスト・イン・レジデンス」に選出されるなど活躍を続けるピーターセン。このアメリカ近現代の多種多様な作品を集めたアルバムでは、その才能を垣間見ることができるでしょう。(2020/12/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30095

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    バーバー:歌劇「ヴァネッサ」(ウクライナ・ナショナル・カペラ 「ドゥムカ」/ローズ)

    舞台は20世紀初頭。美しい貴婦人ヴァネッサは20年振りに会う客人を待っていた。その相手は、かつて不倫関係に陥り結局その愛は成就しなかったアナトール。しかしやって来たのは本人ではなく、その息子。ハンサムな青年を巡り、ヴァネッサとその姪エリカは三角関係に。その悲劇的結末...。今日ならさしずめワイドショー的ストーリーを、20世紀アメリカを代表するバーバーは格調高く、緊迫感漲るオペラに仕立てました。6歳で「アイーダ」を見てから声楽曲に、当然オペラに強い愛着を持っていた作曲者としては念願の初オペラ。単独ではアリアが演奏されることはあるものの全曲盤は稀少。是非お試しあれ!(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.669140-41

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    バーバー:合唱曲集(オーモンド・カレッジ聖歌隊/ローレンス)

    (2008/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559053

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    バーバー:合唱作品集(バーミンガム音楽院室内合唱団/ケネディ/ファーキンス/スパイサー)

    バーバーの作品は19世紀のイディオムを用いて書かれたものが多く、批評家たちからは「時代遅れ」と揶揄されていました。しかし時を追うごとに、その独自性が評価され、現在ではアメリカ近代合唱作品の最高峰とされています。なかでもアルバムの最後に置かれた「アニュス・デイ」は有名な「弦楽のためのアダージョ」からの編曲作品であり、さまざまな場面で演奏される人気曲となっています。このアルバムでは無伴奏合唱だけでなく、ティンパニやブラス・アンサンブルを加えた曲や、ピアノ伴奏がついた曲など、バーバーの色彩豊かな合唱曲が選ばれており、合唱指揮者、作曲家ポール・スパイサーが率いる英国の精鋭「バーミンガム音楽院室内合唱団」が一糸乱れぬ見事なハーモニーを披露しています。(2019/07/26 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0152

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    バーバー:カプリコーン協奏曲/セレナード Op. 1 /フット:アリアとガヴォット/組曲 ホ長調(ブダペスト・ストリングス/バーンファルヴィ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10505

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    バーバー:キャプリコーン協奏曲/歌劇「ブリッジ遊び」/オーボエと弦楽のためのカンツォネッタ/歌劇「ヴァネッサ」 Op. 32 - 間奏曲(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

    バーバーの管弦楽曲集もこれでついに最終巻、当盤には多彩な曲想の楽曲が集まっています。「キャプリコーン協奏曲」は、バッハのブランデンブルク協奏曲第2番と全く同じ編成(フルート、オーボエ、トランペットと弦楽)のために書かれていますが、肩の力が抜けたような軽やかさが持ち味です。また「ヴァネッサ」からの間奏曲や「カンツォネッタ」などは、有名な「弦楽のためのアダージョ」に通ずるような、透徹した叙情性が味わえる、しっとり系の作品。ところが「ブリッジ遊び」となると、たった一幕、9分あまりといってもこれは立派な歌劇、しかも語法にはジャズの要素がふんだんに取り込まれているのだから、驚かされてしまいます。(2005/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559135

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    バーバー:交響曲第1番、第2番/管弦楽のためのエッセー第1番(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/オルソップ)

    もともと名曲として知られていた「弦楽のためのアダージョ」が20世紀末に大ブレイクしたアメリカのバーバー、そもそもどんな作曲家なのかを知るのに最適の一枚としてお薦めします。出世作でスパークリングな序曲「悪口学校」。トスカニーニに初演の棒をとらせた「エッセー第1番」。2曲の力作交響曲(特に第2番の戦闘描写と激烈な高揚は、近現代管弦楽曲ファンなら興奮必至)。ナクソスではティントナー指揮のブルックナーで一躍名をあげた管弦楽団と、21世紀の大飛躍を予感させる女性指揮者オルソップのコンビによる快演で。(2000/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559024

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    バーバー/コープランド/バーンスタイン/フォス:チェロ作品集(サム・アザー・タイム)(ベイリー)

    このアルバムに収録されているのは、どこか懐かしいアメリカ音楽の数々です。バーンスタインを始めとした、バーバーやルーカス・フォスが紡ぎ出す美しいメロディは、人間の根底にある何かをくすぐり、聴き手の遊び心や冒険心を引き出すことでしょう。ここでチェロを演奏しているズィル・ベイリーは、以前ピアニストのディナースタインとの共演でベートーヴェンのチェロ・ソナタ全集で高い評価を受けた人。バッハの無伴奏を始め、サン=サーンスやドホナーニなどのロマン派の作品でも的確な解釈による演奏をする人ですが、このような、ちょっとゆるやかな音楽でも、抜群の冴えを見せています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30025