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バルトーク, ベーラ(1881-1945)

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    鐘 - ピアノ、チェンバロ、フォルテピアノ、フェンダー・ローズによる、古今東西鍵盤音楽の旅(ロマニウク)

    【話題のピアニストがその鬼才の片鱗を露わに!4つの時代の楽器を操る鍵盤音楽の旅】フォルテピアノやチェンバロなどの古楽系鍵盤奏者として各方面に出演するほか、同時代の作品解釈にも一家言あり、パトリツィア・コパチンスカヤのアルバム『TAKE TWO』(ALPHA211/NYCX-20002)ではチェンバロとトイ・ピアノで共演しているアンソニー・ロマニウク。生まれ育ったオーストラリアでジャズにどっぷりとはまった後、アメリカへ渡りクラシック・ピアノを学習、数年後から古楽を学んだ彼は、当地でロックや電子音楽にも深く熱中していきました。そんな彼が思い描く鍵盤楽器の音楽を存分にやり遂げた、目の覚めるような構成によるソロ・デビュー・アルバムが登場です。バードからチック・コリアまでの作品を、モダン・ピアノを中心としながらも、フォルテピアノ、チェンバロ、そしてフェンダー・ローズ(金属音叉を使用したフェンダー社製の電子ピアノで、ジャズからソウル、ロックまで幅広いポピュラー音楽に1970年代を中心に使用され、現在も多くのファンが存在)までを縦横無尽に駆使して演奏しています。その楽曲解釈は、確固たるアカデミックな基礎の上にロックやヒップホップを吸収した世代ならではの小気味よい風通しの良さが感じられ、彼がどの作品からもそれぞれが持つ美しさを聴く者に示してくれる抜群の才気の持ち主であることを知らしめています。フェンダー・ローズによるバッハの面白さなど意外性も相まって、最後まで一気に聴かせるアルバムです。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA631

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    カミーレリ/ストラヴィンスキー/バルトーク:2台ピアノと打楽器のための作品集(ページ/マクラクラン/コーベット/バーク)

    2006年に限定発売されたアルバムの再リリース。発売当初、話題となった1枚です。カミーレリの協奏曲は、既に古典的名作となったバルトークの「2台のピアノとパーカッションのためのソナタ」にインスパイアされた作品で、斬新な曲想は21世紀における新古典派の復興を試みているかのように響きます。4人の奏者たちは全てイギリスで高い評価を受けており、中でもマレイ・マクラクランはロナルド・スティーヴンソンなど現代音楽の数多い録音で知られています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24167

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    ミヒャル・ギーレン・エディション 4 - バルトーク:バレエ音楽「木製の王子」/管弦楽のための協奏曲/ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネッラ」(ギーレン)

    ミヒャエル・ギーレン・エディション第5集!/2017年に生誕90年を迎えるドレスデン生まれの指揮者、ミヒャエル・ギーレンの集大成BOXの第5弾は、バルトークとストラヴィンスキーの作品集。ギーレン自身が賞賛し、頻繁に演奏していた2人の作曲家の作品は、これまでリリースされた古典派、ロマン派の作品よりも思い入れの強い演奏となっています。/このBOXには、2000年代に演奏された4枚のCDの音源が中心に収録されていますが、CD3のバルトーク作品(1960年代、70年代の録音)や、ストラヴィンスキーの「ミューズを率いるアポロ」などいくつかの作品は初出音源。また珍しい「星の王」の初CD化など、ファンにとっても嬉しいBOXです。/また2014年の「Variations」の語りと演奏は、ギーレンと南西ドイツ放送交響楽団の(今のところ)最後の録音であり、今回のBOXで初めて聴くことができるようになりました。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19023CD

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    グラール:雪に隠れた足跡 - 打楽器作品集(グラール/デボルド/スリポヴィチ/ビュフォー)

    Alpha創設時から名盤を連発してきた古楽集団ル・ポエム・アルモニークの一員として活躍する一方、現代音楽にも通じ常に新しい音を追求するパーカッション奏者、ジョエル・グラール。彼は自らを「音楽の農民」と呼び、カウベルから教会に至るまでの、様々な“鐘”の音を探し求め、世界中を巡っています。ソロ第3作目となるこのアルバムは、あらゆるサイズのカウベルを始めとした非常に珍しい打楽器を用い、インスピレーションの趣くままの音楽を奏でるというものです。曲によってはドビュッシーを思わせる印象派風の雰囲気を持っていたり、バルトーク風の民族色豊かなものがあったりと、バラエティに富んでいます。彼の友人たちも太鼓や歌、弦楽器を携え演奏に加わり、曲を盛り上げています。(2018/12/21 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA436

  • グラシア(デュオ・パッシオーネ)

    【4弦+6弦=10弦が奏でる、パッションとカンタービレの音の万華鏡】10年以上共演を重ねてきた礒絵里子(ヴァイオリン)と河野智美(ギター)がユニットを組み、この度デュオ・パッシオーネとしてデビューしました。弓で奏でるヴァイオリン(4弦)と、指で爪弾くギター(6弦)の合計10弦で紡ぐ千変万化の音のタペストリーは、まさにデュオ・パッシオーネの真骨頂。ブエノスアイレス組曲や、7つのスペイン民謡、ルーマニア民俗舞曲、デュオ・パッシオーネのために編曲されたエル・ビート、2021年に生誕100年を迎えたピアソラ作品まで、スペイン・南米音楽を中心に魅惑の全23トラックを収録。煌めく二筋の光 このアルバムを聴かれた方は、ヴァイオリンとギターという組み合わせが実は作曲者にとっても、また演奏者にとっても決して簡単なものではないということを、おそらく誰もが信じられないだろうと思います。それは演奏者である、礒絵里子さんと河野智美さんが巧みにレパートリーを選び、入念に音楽を読み解き、そして目がさめるような演奏技巧で、表現しているからなのだと申し上げておきましょう。 私が河野さんの演奏を聴いたのは、もうずいぶん前なのに、その清廉な音楽と嫉妬すら覚える鮮やかな演奏技巧は、同じギタリストである私の耳に、まるで昨日の出来事のように鮮烈に残っています。その河野さんから、ヴァイオリンとの二重奏の編曲を依頼された時には、編曲者としてよりも演奏者として、果たして彼女がどのように演奏で応えてくれるのだろうかという強い興味を持って、快諾したのでした。言わばそれは「挑戦」のようなもので、「さあ、貴女はこのフレーズをどのように弾くのだろうか?」と、好奇と興奮に包まれながら音符を書き連ねていったのでした。礒絵里子さんの演奏に接したのは、その後お二人の演奏を動画でお送り頂いた時が初めてでしたが、編曲作業を進めながら河野さんから送られてくるメールには、共演者への全幅の信頼と敬意を強く感じ、そして結果として私が耳にしたお二人の演奏は、それが真実であることをまさしく証明していました。 このアルバムに聴く作品の数々は、ピアソラやヴィラ=ロボスによる南米音楽、そしてファリャやインファンテによるスペインの音楽、そしてハンガリーの作曲家、B.バルトークによる民俗舞曲です。いずれも彼らの肉体と言っても良い音楽、血が飛沫となって花を咲かせたような音楽ばかりです。ともすれば土臭さや、通俗性に陥りかねないこれらの音楽に、高潔な佇まいを持って、気品を感じさせる演奏は、二人の奏者が音楽と一体となって、作品に寄り添っている証だろうと思います。もちろん鮮やかな演奏技巧もそこには貢献しているのですが。 このアルバムを聴き進むにつれて、アマゾンの鬱蒼たる密林の中に差し込む光、ファリャが命を捧げた祖国の音楽への愛情、などなど、まるで二人の演奏家がそこに「煌めく二筋の光」となって、照らし出し、私たちに送り届けてくれているように感じます。二つの異なる楽器の音を虚飾なく、生々しく伝える優れた録音も特筆に値します。そして、このアルバムに編曲者の一人として参加できたことを、心より嬉しく思います。                                                            藤井眞吾(ギタリスト/作曲家)デュオ・パッシオーネについて人気、実力ともに兼ね備え、今や円熟の域に達しているヴァイオリン礒 絵里子と、この10年の活躍が目覚ましく、アルバムを出すたびに高い評価を得ているギター河野智美によるデュオ。たびたび共演を重ねてきた二人であるが、2020年9月、鎌倉芸術館でのコンサート「音楽のチカラ」での大成功がきっかけとなり、満を持して結成された。弓で奏でる四弦のヴァイオリンと指で爪弾く六弦のギター、合計十弦で紡ぐ音色で追求するのは、はかなさと情熱が同居する音楽。二人の確かなテクニックとパッション溢れる音楽性により、心の深淵に触れる優艶な世界を描いていく。礒 絵里子(ヴァイオリン) Eriko Iso、 Violin 桐朋学園大学卒業後、その才能を高く評価した I.オイストラフ氏に招かれ、文化庁芸術家在外派遣研修員としてブリュッセル王立音楽院に留学。修士課程大賞を受賞し首席修了。マリア・カナルス国際コンクール等国内外のコンクールで入賞。デビュー以降、世界各地でリサイタルを行い、ソリストとしても日本フィル、東京フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、九州交響楽団、プラハ室内管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェネツィア室内合奏団、オルフェウス室内管弦楽団(NY)、フレミッシュ放送交響楽団(ベルギー)等国内外主要オーケストラと共演し、「知性と感性と技術の実力派」と高い評価を得る。宮崎国際音楽祭に毎年参加し、また2002年よりアウトリーチ(学校訪問)コンサートに取り組み、現在(一財)地域創造公共ホール音楽活性化支援事業登録アーティスト。「題名のない音楽会」「アインシュタインの眼」「クラシック倶楽部」などのテレビ・ラジオ出演も多く、2010年より FM ヨコハマ「礒絵里子の SEASIDE CLASSIC」でパーソナリティを務めている。2005年愛知万博で草刈民代氏と「バレエと音楽の夕べ」で共演し、連日一万人の観客を魅了した。2007年デビュー10周年を記念してリサイタル・シリーズを開始、第1回「ベルギーコレクション」は NHK-BS「クラシック倶楽部」にて放送された。デビュー15周年、20周年を記念したリサイタルも好評を博した。 現在、ソロ活動に加え従妹神谷未穂との「デュオ・プリマ」、宮谷理香(ピアノ)、水谷川優子(チェロ)との「Ensembleφ(ファイ)」、高橋多佳子(ピアノ)、新倉瞳(チェロ)との「椿三重奏団」など室内楽でも多彩に活躍中。真摯な演奏への取り組み、確かな技量に基づいたヨーロッパ仕込みの洗練された感性には定評があり、「気負いのないしなやかな活動ぶりがクラシック音楽シーンで着実に存在感を放っている」など各媒体で高く評価されている。現在10枚のCDが好評発売中。2020年2月に発売された椿三重奏団「メンデルスゾーン&ブラームス: ピアノ三重奏曲第1番」は「レコード芸術」誌特選盤に選出された。洗足学園音楽大学講師として後進の指導にもあたっている。河野智美(ギター) Tomomi Kohno、 Guitar クラシカルギターコンクールで優勝の他、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。 CDはアールアンフィニより『祈り』(2013年)、ジャズクラシック作品集『リュクス』(2015年)、オール・バッハアルバム『The BACH』(2017年)、スペイン作品集『The Spain』(2019 年)をリリース、いずれもレコード芸術誌で特選盤の評価を得る。中でも現代のコンポーザー・ギタリストに焦点をあてたアルバム『リュクス』は、音楽評論家の濱田滋郎氏より「ギター・アルバム中、最上級の成果」と評された。2020年、サントリーホールにて東京フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明氏指揮のもと「アランフェス協奏曲」「ある貴紳のための幻想曲」の2大ギターコンチェルトを演奏、秋にライヴ盤アルバムとしてリリースされ、朝日新聞にて推薦盤として紹介された。2大ギターコンチェルトのライヴ録音リリースは、世界初の試みとも言われている。これまでにロシア、韓国、中国、イタリア、ボリビア、オーストリア、ロシア、スペイン、タイ、ベトナム等各国に招かれコンサートやマスタークラスを行っている。なかでもマドリードの歴史あるアテネオホールにて人間国宝鶴賀流第11代家元鶴賀若狭掾師匠とその一座、日本舞踊の花柳貴比氏、八王子車人形「西川古柳座」とのコラボレーション公演を行い、日西伝統芸能の共演は大きな反響を呼んだ。また、スペイン最大とも言われるホセ・トマス国際ギターコンクールにてユース部門の審査も務めている。他楽器とのアンサンブル活動も活発で、2018年サントリーホール・ブルーローズにて行われたバロックアンサンブルのコンサートでは、「ギター室内楽の新たな境地」と評判を呼んだ。ソプラノの奥脇泉とのユニットでは古楽から民謡、ポップスまでジャンルに囚われず独自のレパートリーを切り開き、「心地よい音楽」を追究している。「音の響きに情感と温かみがあり心に入ってくる」「聴く人の心に寄り添う音楽」と定評がある。 日本・スペインギター協会会長代理としてギター音楽の普及とギター界発展に寄与するべく、日々努めている。昭和音楽大学、並びに自身の主宰する音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。                                                             (2021年12月現在)(2022/01/19 発売)

    レーベル名:ART_INFINI
    カタログ番号:MECO-1069

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    クラシック・ギター・トランスクリプションの芸術 - J.S. バッハ/バルトーク/ベルク/ジェズアルド(デジュール)

    フランス出身のギタリスト・アレンジャー、クリストフェ・デジュール。過去にリリースされたギター・トリオのための「アルベニス:「イベリア」(8.557064)とグラナドス:作品集(8.557709)は、演奏するトリオ・カンパネッラの妙技も相俟って、高い評価を受けています。今作では、デジュール自身が編曲したジェズアルド、バッハ、ベルク、バルトークの4つの作品を演奏。バッハのフーガでの見事な対位法の扱いや、バルトークの活発なリズム処理など、ギター演奏の可能性を極限まで押し広げた素晴らしいアレンジと技巧を披露しました。(2020/11/13 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574259

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    ケクラン/シュルホフ/ババジャニアン/アミーロフ:フルートとピアノのための作品集(フレット/イルチェンコ)

    19世紀後半から20世紀にかけて活躍した作曲家たちによるフルートのためのオリジナル作品(バルトークはピアノ作品からの編曲)を収録。フランスのケクラン、チェコのシュルホフ、アルメニアのババジャニアン、アゼルバイジャンのアミロフ、ハンガリーのバルトークと、それぞれの風土の影響を強く受けた、いずれも個性的な作品です。バルトークはピアノのための「15のハンガリーの農民の歌」を、弟子の一人であるハンガリー出身のパウル・アルマがフルートとピアノのために編曲したもので、第6曲「バラード」を省略し、繰り返しや変奏が若干加えられています。元々バルトークが各地で取材した民謡を編曲したもので、民族色豊かな旋律とルバート、特徴的な和声を楽しむことのできる作品です。フルートのフレットはFUGA LIBERAより数点のアルバムをリリースしています。作品の特性に沿った生き生きとした表現がたいへん魅力的。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG612

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    シェーンベルク:浄められた夜/バルトーク:ディヴェルティメント/ヴェーベルン:緩徐楽章(モスクワ・ヴィルトゥオージ/スピヴァコフ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67104

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    シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲第1番/マルティヌー:ヴァイオリン協奏曲第2番(ジェニファー・コー)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-089

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    シューベルト/ドヴォルザーク/ヤナーチェク/マルティヌー/バルトーク:チェロ作品集(ミタル)

    このアルバムはシューベルトの「アルペジョーネ・ソナタ」と、中央ヨーロッパの作曲家たちの作品をバランス良く配したものです。チェリスト、アダム・ミタルはウィーンの作曲家シューベルトの音楽が周辺地域に及ぼした影響に着目、ウィーン近隣都市であるプラハやブダペスト、そしてモラヴィア地方で活躍した音楽家たちの曲に見られる詩的要素を掬い上げることに成功しました。森、民謡、そして伝説。これらが美しく浮かび上がる選曲です。ピアノを演奏するのは彼の妻であるオリンピア・トーラン。親密な語らいが感じられる演奏にも注目です。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM153