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ツェムリンスキー, アレクサンダー・フォン(1871-1942)

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    ツェムリンスキー:交響曲第1番/森の対話/春の埋葬/五月の花(マティス/ヘルマン/北ドイツ放送響/ボーモン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10740

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    ツェムリンスキー:交響曲第1番、第2番(ライテル/ザイペンブッシュ)

    ツェムリンスキーは、マーラーとシェーンベルクをつなぐ存在(彼はシェーンベルクの師にして義兄)とされ、後期濃密系ロマン派というイメージが強いですが、この2曲の交響曲は若書きの作ということもあり、そういったイメージよりも先達の影響の強い、保守的な作風のものといってよいでしょう。どちらも堂々たるシンフォニックな大作ですが、若者らしく清々しい抒情とともに、マーラーやワーグナー、さらにはブラームスやブルックナーのような響きを随所に聴くことができるものとなっています。ドイツ・オーストリア交響曲史の重みがひしひしと感じられるかのような一枚、といったところでしょうか。*8.220391と8.223166 からの再発売品(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557008

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    ツェムリンスキー:交響詩「人魚姫」/シンフォニエッタ(ヘルシンキ・フィル/ストルゴーズ)

    20世紀の初頭、ウィーンで活躍した作曲家ツェムリンスキー(1871-1942)の代表作として知られる交響詩「人魚姫」ですが、実は通常演奏されている版は、彼がもともとのスコアから14ページも削除してしまったもので、なぜこのような過激なカットを施したのかについての言及もないばかりか、以降のツェムリンスキーはこの作品について触れることもなかったという、何とも不可解な経緯を辿った作品なのです。しかし現在でも、濃厚でロマンティックな響きが愛されているこの曲を、何とか元の状態に戻したいと試みたA.ボーモントの手に拠って新しい版ができあがりました。1934年に作曲された「シンフォニエッタ」の室内オーケストラ版と併せて、名手ストゥールゴールズとヘルシンキ・フィルのしなやかな演奏で、この色彩美をお楽しみください。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1237-5

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    ツェムリンスキー:交響的歌曲/「時の勝利」からの3つのバレエ音楽/歌劇「カンダウレス王」(抜粋)(ハンブルク国立フィル/アルブレヒト)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10448

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    ツェムリンスキー:室内楽作品集(ミュラー/ヒンターフーバー)

    最近じわじわと人気が高まるツェムリンスキーの音楽は、その粘りつくような半音階手法と狂おしいほどの官能性が印象的です。しかしここに収録された3つの作品は彼の若き日に書かれたもので多少ブラームスの影響も感じられる、躍動的でさわやかな曲想に魅了されます。特にクラリネット三重奏曲はブラームスが出版社ジムロックに推薦したという作品で、彼の作品の中でも最も愛されるものの一つです。(2008/06/11 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570540

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    ツェムリンスキー:抒情交響曲(ゲルネ/シェーファー/パリ管/エッシェンバッハ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71081

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    ツェムリンスキー:抒情交響曲/ベルク:抒情組曲より3つの小品(ロビンソン/トレーケル/ヒューストン響/グラーフ)

    愛しい人を奪われたマーラーに対して、終生尊敬と恨みの思いを抱き続けたであろうツェムリンスキー(1871-1942)の代表作であるこの曲は、テキストこそインドの詩を用いてはいるものの、明らかに「大地の歌」の影の中にあるのは周知の事実です。2 人の独唱者によって歌われる狂おしい愛の世界を彩る管弦楽の響きは、爛れた果物の甘さと香りそのもの。爛熟した時代を克明に映し出した「大人のための童話」です。そして、この曲から生まれたベルク(1885-1935)の抒情組曲の頃、世界は暗黒の時代を迎えていくことになります。牛肉も果物も腐る前が一番美味しいとは良く言ったものですね。名バリトン、トレーケルの名唱が光ります。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572048

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    ツェムリンスキー:シンフォニエッタ/6つの歌/歌劇「カンダウレス王」(抜粋)(ラング/ロレンツ/ウィーン放送響/アルブレヒト/マルッキ)

    ウィーン生まれの作曲家ツェムリンスキー。指揮者としても高く評価されましたが、ユダヤ系であったため、ナチス・ドイツに追われ1938年にはアメリカに亡命しました。しかし、先に移住していた義弟シェーンベルクの励ましにもかかわらず、彼はアメリカで成功を手にすることができず、孤独のうちにこの世を去っています。ツェムリンスキーは、1913年に作曲した「メーテルリンク歌曲集」に格別の思い入れを持っており、社会情勢が不安定な時期である1934年に書かれた「シンフォニエッタ」にも歌曲集からの主題が引用され、その歌詞「Wohin gehst Du?=どこに行くの?」は、自身の「自己疑念」と「ウィーンへの別れの気持ち」が込められているとされています。未完成に終わった《カンダウレス王》は官能と死生観が織り交ぜられた晩年の彼らしい作品。初演を担ったアルブレヒトの演奏をお楽しみいただけます。(2020/04/10 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5377

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    ツェムリンスキー:シンフォニエッタ/人魚姫(ニュージーランド響/ジャッド)

    最近ようやく再評価されつつあるツェムリンスキーの2つの作品です。交響的幻想曲「人魚姫」はアンデルセンの童話に想を得たもの。1905年にシェーンベルクの「ペレアスとメリザンド」と並んでウィーンで初演されましたが、聴衆の人気はシェーンベルクに集中。落胆した彼は、もう1楽章付け加えて「死の交響曲」とする事も考えましたが、結局それは果たせずに終わりました。そのほぼ30年後に書かれた「シンフォニエッタ」は、アメリカ亡命後のかなりモダンな作品で、ストラヴィンスキーやヒンデミットを思わせるシニカルさを持ちあわせています。(2009/09/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570240

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    ツェムリンスキー:ピアノ三重奏曲 Op. 3/ブロッホ:3つの夜想曲/コルンゴルト:ピアノ三重奏曲 Op. 1 (パシフィック・トリオ)

    19世紀から20世紀にかけて「頽廃音楽家」とレッテルを貼られながらも、素晴らしい活躍をしたた三人の作曲家の三重奏を集めたアルバム。この時期特有の豊穣な響きと抑圧された心情、そして各々の作曲家たちの屈折した感情、これらが反映された悩ましくも美しい作品は、書かれた当時よりも100年以上の時を経た現代の方が多くの人に受け入れられやすいように思います。なかでも、コルンゴルトの三重奏曲は彼の12歳の時の作品であり「天才の証」ともいえる曲です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5221