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ブローウェル, レオ(1939-)

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    ブローウェル:ギター・ソナタ第1番 - 第6番(ガレン)

    キューバ出身のブローウェルは、現代ギター界で最も重要な作曲家の一人。伝統様式と最新トレンドを融合させるばかりでなく、民族的文化や政治情勢、社会現象、宗教、芸術とあらゆることを作品に盛り込んだ彼の作品はギタリストにとって大切なレパートリーになっています。彼のソナタは、スペイン・ルネサンス期の弦楽器ビウエラや、17世紀フランスののクラヴサン流儀、ベートーヴェン、ショスタコーヴィチ、スクリャービン、ドビュッシー、アルベニスの響きや、ストラヴィンスキーやバルトーク、ミニマリズムからジャズの要素までが含まれており、ブローウェル独自のフィボナッチ数列やフラクタルを駆使した独特の作風で構築されていますが、残念なことに録音はあまり多くありません。今回この作品に挑戦するのはスペインのギタリスト、リカルド・ガレン。「テクニックだけではなく、作曲家のエートス(精神、主張)を表現するのに苦労した」と語る彼の熱演をお楽しみください。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-142019

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    ブローウェル:ギター音楽作品集 3 - ソナタ/Hika/組曲第2番/オリシャたちの儀式(デヴァイン)

    キューバ出身のギタリスト・作曲家のブローウェル作品中で日本では最も注目されるべき、友人であった武満徹の死後まもなく完成された「悲歌」が当盤で聴けます。武満が好んだリディア調の響きが心に沁みる佳品です。「ソナタ」は1でベートーヴェンの交響曲「田園」の一節を引用し、2はスクリャービン風の真っ暗なサラバンドで、3は17世紀イタリアの作曲家パスクィーニの作品を引用。さらに4ではピアソラの有名な「天使の死」の主題を使ってカッコよく決め、9ではショスタコーヴィチ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフを連想させるなど、ギター・ファンならずとも興味深い小品のオンパレード。15のシンプルなメランコリーは万人にお薦めします。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554195

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    ブローウェル:ギター音楽作品集 4 (デヴァイン)

    1939年、キューバ生まれのブローウェルは、ギター曲に実験的な手法を取り入れ常に先鋭的な作品を発表することで知られています。NAXOSではすでに3枚のアルバムをリリースしていますが、この第4集では彼の16歳の時の作品「組曲第1番」から2004年の作品までを収録しています。抽象的な曲名の通り、想像の中で広がる音楽の旅をお楽しみいただけることでしょう。ブローウェルの親友、クレルチの作品も聞き物です。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570251

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    ブローウェル:ギター音楽作品集 1 (コボ)

    キューバを代表する現代作曲家ブローウェルは、多様な楽器のアンサンブルものや映画音楽などを世に出していますが、やはり本領は彼自身の楽器ギターで発揮されます。アフロ・キューバン風味の、舞踊的でありながら浮ついたところのない逸品達をお届けします。特に「舞踏礼賛」はイケます。ソルらの古典的練習曲では物足りない向きにお薦めなのが「単純な練習曲集」。ブローウェル演奏に情熱を傾ける南米コロンビア出身のギタリスト、リカルド・コボの演奏と、ナクソス・ギターシリーズの質の高い録音でどうぞ。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553630

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    ブローウェル:ギター音楽作品集 2 - 黒いデカメロン/エピグラマティコス前奏曲(パパンドロウ)

    キューバ生まれで演奏家として華々しく活躍するブローウェルは、作曲の方は独学ですが、これがまた何というカッコいい曲が多いこと!当盤ではまず、比較的初期の作品にあたる10~14をお聴きください。一歩間違えば難解な現代音楽になってしまう楽想ながら、ギターという楽器の特性のおかげで、モダンな響きに思わず耳が吸い寄せられます。演奏のレパートリーとしても見逃せません。その他の曲には、ブローウェルらしい、キューバン・テイストの快楽があります。演奏者はギリシャの才媛、うーん、きっとカッコいいに違いない弾きっぷり、見てみたいなあ!(2002/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554553

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    ブローウェル:ギター協奏曲第5番/イエスタデイからペニー・レインへ/アルベニス:イベリア第1番(コルホーネン/タンペレ・フィル/オッリラ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE979-2

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    ブローウェル:ギター作品集 5 - 儀式と祝祭の舞曲集第2集/ギター・ソナタ第3番、第4番、第5番(P.M. ゴンザレス)

    ハバナ出身のレオ・ブローウェルは最も挑戦的で革新的なギター作品の作曲家として知られています。彼はまた指揮者・劇作家でもあり、その多彩な表現は多くの人々から称賛されています。このアルバムには彼の3つのギター・ソナタと、作品の原点ともいえる「儀式と祝祭の舞曲集」が収録されており、キューバ民謡を採り入れながらも前衛的な響きをもつ多彩な作品を楽しむことができます。「儀式と祝祭の舞曲集」のルーツは、彼が18歳の時に作曲した「Danza Caracteristica=典型的な舞曲」にあり、ラヴェルやラフマニノフ、ボサ・ノバなどを融合するという実験的な方法がそのまま受け継がれています。他にはブローウェル作品の中でも最も知られている「黒いデカメロン」と「思想家のソナタ」、2014年に初演された「アルス・コンビナトリア」の3曲を収録、ギターの技巧を極限まで追求したブローウェル独自の作品が楽しめます。(2020/03/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574016

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    ブローウェル/クレルチ/プエルト/アランゴ/ルチア:ギター作品集(アランゴ)

    1982年、キューバの首都ハバナで生まれたギタリスト、アリ・アランゴは2014年のアルハンブラ国際ギターコンクールをはじめとした数々のコンクールで入賞しています。また彼はすでに優れた作曲家として活動し、スペインやラテンアメリカの伝統とイディオムを継承する作品をいくつも発表しています。もともと20世紀に活躍したギタリストたちは、同時にこの楽器そのものを熟知している作曲家でした。そこで自身で演奏するために高い技術を駆使した作品を書きあげ、ギター音楽の発展に寄与してきたのです。ここでのアランゴはまさにギターと一体になったかのような見事な音楽を聴かせています。それはブローウェルの作品であれ、パコ・デ・ルシアの作品であれ、また彼の娘ルーアのために書いた子守歌であれ、どの曲にも渾身の愛情を込めているのです。時には激しく、時にはまるで愛しい人を愛撫するように、彼の手はギターをかき鳴らします。(2015/12/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573506

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    ブローウェル/ジスモンチ/タウナー:ギター四重奏曲集(EOSギター四重奏団/ブローウェル)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:Eos Guitar Quartet
    カタログ番号:EOS234200-12

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    ブローウェル:徴の書/ベリナティ:カボクロ協奏曲(ブラジル・ギター・デュオ/デラウェア響/アマード)

    キューバを代表するギター音楽の作曲家ブローウェル。彼は独奏作品だけでなく、多くのギターのための協奏曲を作曲しています。10番目の協奏曲である「徴の書」は2台のギターのために書かれており、これはブローウェルにとって初の「二重協奏曲」となりました。楽章は全て変奏曲形式で構成され、第1楽章はベートーヴェンの主題を元にした変奏曲ですが、旋律もオーケストラ・パートの響きも全てが複雑で、現代的な様相を帯びています。第2楽章はビートルズの名曲を主題としたロマンテックな音楽で始まります。第3楽章はキューバの舞曲に由来した喜びに満ちた楽想を持つ快活な楽章です。ブローウェルより少し後の世代のベッリナーティの作品は、サンパウロ交響楽団の委嘱により作曲され、2011年に初演された新作。即興的なメロディとブラジルの伝統的な舞曲が融合した華やかな曲です。どちらも世界初録音となります。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573603