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ブルッフ, マックス(1838-1920)

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 2 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ヴァイトハースによるブルッフ(1838-1920)のヴァイオリンと管弦楽のための全集の第2集です。第1集(777833)では第2番の協奏曲と「スコットランド幻想曲」で情熱的な演奏を披露したヴァイトハースですが、今回は最も知られる「ヴァイオリン協奏曲第1番」がメインとなります。もちろんこの曲は聴きものなのですが、なんと言ってもオススメなのが、「思い出に」と題されたアダージョです。ほとんど知られていない作品ではありますが、この痛切な美しさは他に類をみません。セレナードも胸に迫る名曲です。(2015/07/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777846-2

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    ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 3 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

    ブルッフ(1838-1920)のヴァイオリン協奏曲といえば、だれもが美しい《第1番》を思い浮かべることでしょう。逆に言えば、第2番、第3番はほとんど耳にする機会がありません。そんなブルッフの全ての「ヴァイオリンと管弦楽のための」作品を録音するというこのcpoのプロジェクトは、名手ヴァイトハースのヴァイオリンと指揮者ボイマーの共演で既に第2集までがリリース済み。今回のヴァイオリン協奏曲第3番を含む第3集で完結となります。協奏曲第2番は、当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されていましたが、この第3番はブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられ、献呈もまたヨアヒムにされています。まるでブラームスの作品のような、管弦楽による充実した前奏や、ゆったりと美しい第2楽章、超絶技巧を駆使した第3楽章と、堅固な構成を持つ大作です。ロマンス Op.42は当初第2協奏曲として構想された作品ですが、結局これは断念、独立した曲として発表されました。晩年に書かれた《小協奏曲》は、全編緊張感に満ちた聴き所たっぷりの小品です。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777847-2

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    ブルッフ:オラトリオ「アルミニウス」(ライニッシェ・カントライ/ゲッティンゲン響/マックス)

    1875年2月、若きウェストファーレンの教師キュッペルスが偶然見つけた叙事詩について、ブルッフは出版者ジムロックに熱心に手紙を書きました。「この詩はディテュラムボス(バッカス賛歌)のように熱狂的です。この詩につけるメロディもリズムも次から次へと湧き起こります。」ローマ帝国初期のゲルマン人の首長アルミニウスの生涯に基づいたテキストによる4部からなるオラトリオは、最後の部分の戦いの場面で壮大なるクライマックスを築きます。ブルッフの声楽曲は現在ではほとんど聴く機会がありませんので、この演奏は本当に貴重なものと言えるでしょう。(2009/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777453-2

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    ブルッフ:鐘の歌(マルゲール/マルケルト/プラハ・フィル/シュターツカペレ・ヴァイマール/ステーン)

    (2005/07/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777130-2

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    ブルッフ:クリスマス音楽集(フロシャウアー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10870

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    ブルッフ:弦楽四重奏曲第1番、第2番(マンハイム弦楽四重奏団)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999460-2

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    ブルッフ:弦楽八重奏曲/弦楽五重奏曲/ピアノ五重奏曲(ウルフ・ヘルシャー・アンサンブル)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999451-2

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    ブルッフ:交響曲第1番、第2番(シュターツカペレ・ヴァイマール/ハラース)

    ブルッフというと、あのヴァイオリン協奏曲第1番や、コル・ニドライの名旋律が良く知られていますが、彼は多くの合唱作品と、3曲の壮大な交響曲も残しています。第1番の交響曲は1868年に完成され、ブラームスに捧げられています。明らかにシューマンやメンデルスゾーンの影響が認められるものの、変ホ長調特有の壮大な響きに乗って、美しいメロディが楽器を変えて次々に展開されていきます。活発な第2楽章、チェロ、オーボエ、クラリネット、ヴィオラによって旋律が受け継がれていく悠々とした第3楽章、そしてリズミカルで精緻に書かれた終楽章、と、聴きごたえは充分です。この交響曲が大成功したのを受けて1870年に書かれた第2交響曲(こちらはヨアヒムに捧げられた)、一層重量感のある作品です。第1楽章の第1主題は、少々悲しげですが、曲が盛り上がるにつれて情熱的な雰囲気へと変化していきます。静かな第2楽章、そして、まさに「歓喜の歌」である輝かしい終楽章。ブラームスの交響曲第1番が「ベートーヴェンの第10交響曲」ならば、こちらはもしかしたら「第9.5番」と呼んでもよいかもしれません。(2010/06/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570994

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    ブルッフ:交響曲第1番 - 第3番/序曲集(バンベルク響/トレヴィーノ)

    ドイツ・ロマン派の作曲家マックス・ブルッフ。魅力的な旋律に溢れる数多くの作品を残しましたが、現在、耳にすることができるのは「ヴァイオリン協奏曲第1番」の他、「スコットランド幻想曲」「コル・ニドライ」などの何曲かにすぎません。このアルバムには3曲の交響曲と、オラトリオ、歌劇からの管弦楽曲が収録されており、ブルッフの持つ知られざる魅力を知ることができます。1868年から1882年にかけて作曲された3つの交響曲は、もともと英雄物語を描く三部作として構想されましたが、オラトリオ「オデュッセウス」を作曲したことでブルッフが満足してしまい、その計画は立ち消えになってしまったようです。なお、1882年に作曲された交響曲第3番は、現在改訂後の4楽章版が知られていますが、ここでは改訂前の5楽章版が演奏されています。ここで見事な演奏を披露するのは、1983年、アメリカ生まれの指揮者ロバート・トレヴィーノ。2003年にシンシナティ交響楽団のアソシエート・コンダクターとしてデビュー、2011年にはボリショイ劇場で《トスカ》を指揮し大成功を収め世界的な活躍の足掛かりを得ました。2017年にはスペインのバスク国立管弦楽団の首席指揮者に就任、2019年からマルメ交響楽団の音楽監督を務め、2つのオーケストラで采配を振るいつつ、世界中のオーケストラに客演する期待の逸材です。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555252-2

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    ブルッフ:交響曲第3番/ロシア民謡による組曲(ハンガリー国立響/ホーネック)

    ト短調のヴァイオリン協奏曲第1番が、突出した知名度を誇るがゆえに、「一発屋」的なイメージもあるブルッフですが、その陰には再評価の日を待っている、知られざる名品達が埋もれています。その筆頭格が「ロシアの主題による組曲」で、平たくいえばバラキレフの収集したロシア民謡を元ネタとするオーケストラ編曲なのですが、和声や対旋律の味付けの巧妙さ、ハープやトライアングルも活用したオーケストレーションの素晴らしさともに卓越しており、是非とも耳にしていただきたい傑作です。交響曲第3番は、作曲者のライン地方に対する郷土愛が込められた作品で、こちらも爽やかな抒情感が持ち味となっています。*8.223104の再発売品(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555985