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コープランド, アーロン(1900-1990)

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    コープランド:クラリネット協奏曲/マッキンリー:クラリネット二重奏曲/2本のクラリネットのための協奏曲(ストルツマン/エリス)

    ベニー・グッドマンのために書かれたコープランドのクラリネット協奏曲、ペンシルバニア州で生まれ、ジャズの分野でも知られる作曲家マッキンリーの2作品を収録。どれもジャズ風の味付けが施された楽しい作品を、女性クラリネット奏者キム・エリスが演奏したアルバムです。クラリネットのデュオではリチャード・ストルツマンが共演し、息のあった演奏を繰り広げています。/(2017/05/19 発売)

    レーベル名:Navona
    カタログ番号:NV5812

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    コープランド:交響曲第3番/3つのラテン・アメリカのスケッチ(デトロイト響/スラットキン)

    第二次世界大戦が終わる一年前の1944年に着手され、その2年後に初演された「交響曲第3番」。コープランドはこの曲を「戦時期の作品、正確には当時のアメリカの華麗な精神を反映させたもの」と呼び、曲の中で「個人の反省と集団の戦いがあってこそ、初めて幸福感を得ることができる」と示唆しています。素朴な抒情性を感じさせる第1楽章、打楽器が活躍する活力に満ちた第2楽章、瞑想的な楽想と舞曲が渾然一体となった第3楽章。第4楽章にはよく知られた「市民のためのファンファーレ」の輝かしいフレーズも登場します。コープランドより一世代前のアイヴズは、交響曲の中で郷愁を呼び起こすために賛美歌を取り込みましたが、コープランドは“征服なしの勝利”を表現するために賛美歌を用い、これが曲の終わりで絶大な効果を上げています。「3つのラテン・アメリカ・スケッチ」は、カルロス・チャベスと訪れたナイトクラブ“エル・サロン・メヒコ”で着想を得た作品。伝統的なメロディを斬新なオーケストレーションで飾っています。(2017/06/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559844

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    コープランド:交響曲第3番/ビリー・ザ・キッド(ニュージーランド響/ジャッド)

    どちらかと言えば知られざる名作を紹介し続けるナクソスのアメリカン・クラシックスですが、有名曲でもがっちり仕事をします。ここに聴くコープランドの2曲は、いかにもアメリカンな輝きを持ち、いずれも20世紀アメリカ音楽の代表作と位置づけられる名作なのです。とりわけ「ビリー・ザ・キッド」は人気曲、アメリカ民謡を巧みに取り入れた色彩的な管弦楽曲で、大衆にウケるのも頷けます。13分過ぎからの管打楽器の爆発がクライマックス。「交響曲第3番」は作曲者としても最大規模の作品で、20世紀の名交響曲の系譜を探るなら必聴と言えるでしょう。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559106

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    コープランド:大平原の古譚/組曲「赤い子馬」/故郷からの手紙(バッファロー・フィル/ファレッタ)

    ニューヨークタイムズ紙が「彼女の世代で最も優れた指揮者の一人」と絶賛した話題の女性指揮者がジョアン・ファレッタ。彼女が注目される理由の一つが、アメリカの現代音楽への積極的な取り組みで、当盤は、コープランドの管弦楽曲中でも必聴の「ロデオ」や、吹奏楽のレパートリーとしても有名な映画音楽「赤い小馬」からの組曲、そして決して録音が多くない作品まで選曲した点が貴重です。アメリカの風景を想起させる、時にノスタルジックで、時に踊りだしたくなるほどリズミカルなコープランドの音楽は、常に快適。ファレッタの今後の更なる活躍を予見させるアルバムです。(2006/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559240

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    コープランド/タイユフェール/オネゲル/プーランク:クラリネットとピアノのための作品集(サメク/ドレイク)

    20世紀前半、フランスで活躍した作曲家集団「六人組」。印象主義よりも新古典派主義の作風を好んだ彼らの機能的な音楽は、当時フランスに留学していたコープランドにも強い影響を与えました。この「クラリネット・ソナタ」はもともとアメリカに帰国後の1942年、太平洋戦争で命を落としたコープランドの友人のために書かれたヴァイオリン・ソナタですが、1986年にコープランド自身の手によってクラリネット・ソナタに編曲されています。後年に書かれたクラリネット協奏曲とは違うフランス風の味わいです。(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Clarinet and Saxophone Classics
    カタログ番号:CC0001

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    コープランド/ダッラピッコラ/カーター/アイヴス - シューマン:管弦楽のための変奏曲集(ルイヴィル管/ホイットニー)

    4人の作曲家を、変奏曲という切り口で探っていく好企画の1枚。コープランド、ダッラピッコラ、カーターの3作はルイヴィル管弦楽団の委嘱作品であり、それぞれが世界初録音。アイヴズ作品もW.シューマンの編曲(1963年)後、すぐに録音されています。それぞれの作風を知ることができるマニアックな楽しみですが、1950年代から60年代の“音楽が熱い時代"が録音を通して伝わってきます。(2006/12/01 発売)

    レーベル名:First Edition
    カタログ番号:FECD-0001

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    コープランド/バーンスタイン:クラリネット・ソナタ/ダンクワース:エマのための組曲/ジニーの肖像(ジョンソン/レナハン)

    9歳からクラリネットをはじめ、18歳でBBCのヤング・ミュージシャン・コンテストで優勝。引き続きヨーロッパ・ヤング・ミュージシャン・コンテストでも入賞し一躍世界的な脚光を浴びたエンマ・ジョンソン。以来彼女は世界でも有数のソリスト、室内楽奏者として大活躍しています。40曲を超える協奏曲を含むレパートリーを持ち(彼女のために書かれた作品も多い)、驚くほど豊かな表現力は人の声を凌駕するとまで言われます。このアルバムではそんな彼女の演奏をたっぷりと味わってください。イギリスのジャズ・プレイヤー&映画音楽作曲家、ダンクワースが彼女のために書いた組曲など魅力たっぷりです。(2009/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572240

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    コープランド/バーンスタイン/ロージャ:アメリカのクラリネット作品集(フィタースタイン/イギリス室内管/ホプキンス)

    クラリネットの哀愁を帯びた音色は、20世紀アメリカの作曲家たちにも愛好され、さまざまな作品が生まれました。1941年から42年にかけて作曲されたバーンスタインのソナタは、ラテンアメリカ音楽の影響が感じられる若き彼の出世作。映画音楽で知られるロージャのソナチネは2楽章形式、10分程度の短い作品。第1楽章の民謡風の主題は彼の故郷、ハンガリーの音楽に由来しています。第2楽章はダイナミックな展開と、クラリネットの超絶技巧に耳が惹きつけられます。そしてコープランドに強い影響を与えたのがジャズ、クラシックの両面で活躍した名奏者ベニー・グッドマン(1909-1986)です。彼の出現はコープランドの創作意欲をかきたて、ジャズのスタイルを巧みに取り入れた協奏曲やソナタが生まれました。このアルバムで見事な演奏を聴かせるのは、カール・ニールセン国際コンクールの優勝経験を持つベラルーシ出身のアレクサンダー・フィタースタイン。チャールズ・ナイディックらに師事。アメリカ、フランス、イスラエル、日本などの主要ホールで演奏し、ダニエル・バレンボイム、内田光子、リチャード・グード、エマニュエル・アックスらと共演している名手です。(2021/03/05 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100155

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    コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」/クラリネット協奏曲/静かな都会(アーデン/ナッシュヴィル室内管/ガンビル)

    コープランドの音楽は、ジャズやラテン・アメリカの民俗音楽の要素と、デリケートな抒情性との絶妙なバランス感覚が持ち味です。例えばジャズ・クラリネット巨匠中の巨匠、ベニー・グッドマンの依頼により作曲されたクラリネット協奏曲、全編を貫徹する叙情性の透明度には、まさに圧倒的な感銘を覚えます。前半のセクションはとりわけしなやかで、クラリネットの透きとおるような音色の活かし方が見事ですし、後半ではソロパートの名人芸的な技巧色、そしてノリのよいジャズ色を強めながらも、ケレン味を発揮するというよりも、ここでもイヤミのない爽やかさが基調となっています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559069

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    コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」/バレエ音楽「聞け!汝ら!」(デトロイト響/スラットキン)

    コープランド(1900-1990)の珍しいバレエ「聞け!汝ら!」。この作品は、才能ある女性ダンサー、ルース・ページ(1899-1991)のために書かれました。ルース・ページは1925年にアメリカ人ダンサーとして初めてディアギレフのバレエ・リュスで踊り、コープランドを含めた当時のアメリカの作曲家たちは、彼女のために競って曲を書くなど、20世紀アメリカのバレエ・ダンスの発展に寄与した人です。「聞け!汝ら!」は地元のナイトクラブで発生した殺人事件を裁く法廷を舞台とした奇妙なお話で、目撃者はホステス、ウェイター、その時店にいた新婚夫婦。各々の食い違う証言から犯人を導き出すまでがバレエで描かれていきます。同時収録の「アパラチアの春」はコープランドの最も有名な作品の一つ。1800年代のペンシルベニア州で、アメリカ開拓民達が新しいファームハウスを建てた後の春の祝典を描写したバレエで、タイトルはストーリーに直接の関係がないことでも知られているユニークな作品でもあります。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559806