Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ディーリアス, フレデリック(1862-1934)

Search results:42 件 見つかりました。

  • 詳細

    ディーリアス:管弦楽作品集 4(ビーチャム)(1946-1952)

    作曲面では弟子フェンビーの助力を、演奏面ではビーチャムという朋友を得たことによって、ディーリアスは自作を世に送り出すことができました。幸いなことにビーチャムが数多くの録音を残しており、日本でも戦後LPで発売されましたが、Vol.1の「初期録音」のみで、Vol.2は不評のため見送られたという経緯があります。このCDにはVol.2に収録された曲の一部が入っています。今では日本でも確固たる作曲家の地位を築いたディーリアスですが、その布石はビーチャムの録音から始まったといっても過言ではないでしょう。あたかも即興的に書き上げたかの趣がある「ブリッグの定期市」や、眼の前に情景が浮かぶような「春、かっこうの~」は、まさにビーチャムの独擅場です。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110984

  • 詳細

    ディーリアス:組曲「フロリダ」/幻想序曲「丘を越えて遥かに」(イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    ディーリアスの音楽がまだ眠っていました!世界初録音の3曲は、ディーリアスの演奏史に名を残す指揮者ビーチャムの遺産から発見され、ディーリアス協会がこれらの演奏をロイド・ジョーンズに託したのです。作曲者自身もついに耳にしえなかった作品が今ここにナクソスで甦ります。ディーリアスを初めて聞く方は組曲「フロリダ」や「丘を越えて遥かに」を是非お聞きください。一聴、風景の香りと色が漂う音楽に魅了されること請け合いです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553535

  • 詳細

    ディーリアス:弦楽四重奏曲/エルガー:弦楽四重奏曲(ヴィリアーズ四重奏団)

    エルガーとディーリアス、同時期に書かれた各々の弦楽四重奏曲は、どちらも第一次世界大戦の影響が色濃く感じられる、重厚で哀切な表情を持っています。開戦時、パリのすぐ南にある村に住んでいたディーリアスは、負傷した兵士や数多くの難民の姿を目の当たりにし酷く心を痛めました。その心情を、彼の家に巣をかけていたつばめに重ね合わせて作曲したのが、この弦楽四重奏曲の第3楽章とされています。後に弟子のフェンビーによって弦楽合奏に編曲された版も広く愛されています。現在では通常、1917年の改訂版が演奏されますが、ディーリアスは初稿版も破棄することなく、そのスケッチや断片が英国図書館に残されています。この録音のためにグレムリイはこれらを補筆し演奏可能な状態に仕立てることで、2つの稿の違いを比較していただけます。 同じころ、やはり戦争によって健康を損ねていたエルガーも、妻アリスの勧めで郊外に移り住むことで創作意欲を取り戻し、この弦楽四重奏曲を含む何曲かの大作を書き上げます。アリスはこの曲の第2楽章をとりわけ好み、彼女の葬儀の際にも演奏されました。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573586

  • 詳細

    ディーリアス:人生のミサ/前奏曲と牧歌(ワトソン/ウィン=ロジャース/ケネディ/オピー/バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

    ニーチェの「ツァラトゥストラ」からインスパイアされた音楽と言えば、R.シュトラウスやマーラーを思い出しますが、このディーリアスの「人生のミサ」も同じテキストを用いて、全く違ったテイストの音楽を書き上げました。ディーリアスと言えば、イギリスを代表する作曲家と思われていますが、彼の両親は実はドイツ人であり、彼自身もドイツ語を操り、ドイツ文学をこよなく愛していたのです。このタイトルにある「人生」とは超人ツァラトゥストラの辿った人生の遍歴であり、ディーリアスは、そこに普遍性を見出していたようです。この作品、当初はウォレスによる英訳歌詞で歌われることが多かったのですが、最近は原語歌唱によるものが増え、この録音もドイツ語で歌われています。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572861-62

  • 詳細

    ディーリアス/バックス:合唱作品集(カリス・シンガーズ/パリス)

    イギリスは合唱音楽が盛んなことで知られていますが、その中でもパート・ソング(少人数のアンサンブルで歌われる合唱曲)はプロ、アマチュアを問わず高い人気を誇っています。作曲家たちもレパートリーの拡大に貢献し、19世紀から20世紀にかけて数多くのパート・ソングが生まれています。中でもディーリアスとバックスの作品は、美しいハーモニーと複雑なアンサンブルを持ち、合唱する人たちにとっての憧れの曲として知られています。ディーリアスの初期の作品「6つのパートソング」こそ、シューマンやメンデルスゾーンの影響が強いものですが、20世紀になってから書かれた作品は個性的で独創的。バックスの作品は更に神秘的な雰囲気を湛えていますが、14世紀のテキストを用いた「This Worldes Joie」では、中世風の荘厳さの中に遊び心も感じられます。カリス・シンガーズは各々の曲の特性を生かした素晴らしいハーモニーを聴かせます。/(2017/05/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573695

  • 詳細

    ディーリアス:春初めてのカッコウを聞いて(ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管/ロイド=ジョーンズ)

    耳の肥えたディーリアス・ファンが多い本国イギリスの「グラモフォン」誌で絶賛された、本物のアルバムの登場です。まず選曲では有名曲に加えて、4や10のように他の録音が少ないアイテムを混ぜ、作曲年順に、作曲者の生涯を辿るように収録しました。そして何よりロイド=ジョーンズの棒が、楽想の微妙な変化を漏らさず、ディーリアスの音楽を見事に表現(特に3や6は絶品!)。さらに録音もオケのサウンドを的確に捉えています。正に三拍子揃った名盤の見本のような一枚で、ディーリアス初心者から熱烈なファンまで、広くお薦めします。それにしても、この季節感の鋭さ、やっぱりディーリアスは、たまりません。(2004/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557143

  • 詳細

    ディーリアス:ピアノ協奏曲/ラヴェル:水の戯れ(モイセイヴィッチ)(1925-1950)

    20世紀初頭、新しい音楽的美学が台頭する中、なおロマン派の旗を掲げた多くのピアニストたちが存在しました。その筆頭であるローゼンタール、ホフマンらに続き名声を博したのがモイセイヴィッチです。苦労を感じさせない大きな技巧とともに、繊細さと旋律線を歌わせる能力に秀でた彼の演奏は、ラフマニノフにも高く評価されたことで知られています。そうした彼の能力は、ロマン派の大曲のみならず、このCDに納められた近代の小曲でも遺憾なく発揮されています。とりわけ、J.シュトラウスIIの「こうもり」によるワルツのパラフレーズは、ゴドウスキーによるワルツ編曲シリーズの史上最初の録音として注目に値するでしょう。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110689

  • 詳細

    ベスト・オブ・ディーリアス

    ディーリアスといえば、誰もが思い浮かべるのが「春はじめてのかっこうを聞いて」の印象的な美しさでしょう。冬から春への季節の移ろいをさりげなく描いたこの小品こそがディーリアスの特質をそのまま具現化したもので、他のどの曲も決して声を荒立てることなく自分の思いをひっそりと告白しているかのような佇まい。そんな作品に心惹かれる人も多いことでしょう。(2008/08/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556837

  • 詳細

    ディーリアス:夜想曲「パリ-大都会の歌」/ブリッグの定期市(イギリス狂詩曲)/交響詩「おとぎ話」(昔ある時)/「イルメリン」前奏曲/ラ・カリンダ(歌劇「コアンガ」より)(ニュージーランド響/フレッドマン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553001

  • 詳細

    ディスカバー・クラシックス 2

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.554246-47