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ポンセ, マヌエル・マリア(1882-1948)

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    マラツ/サインス・デ・ラ・マーサ/トゥリーナ/ルイス=ピポ/カステルヌオーヴォ=テデスコ:ギター作品集(悪魔のカプリース)(ミラン)

    1993年生まれの若きギタリスト、マベル・ミランのリサイタル・アルバム。スペインで生まれ、バレアレス諸島の高等音楽院でペドロ・マテオに師事するほか、数多くの名教師たちからギターを学びました。同時にマドリード・コンプルテンセ大学で法学を学び、2017年には修士号も取得したという才媛です。コンサート・アーティストとしては15歳でデビュー。ピアニストである姉セリアとともに、スペイン全土で30回を超えるコンサート・ツアーを開催し人気を博したことでも知られます。また、ブローウェルのソナタ(ADLiB Music)で2017年のラテン・グラミー賞も獲得しました。このアルバムは、彼女が得意とするさまざまな作品を集めた1枚。アンダルシアのリズムが横溢するマラツやトゥリーナの曲から、ロマンティックなポンセとメルツの曲などギターの名作中の名作が並びます。とりわけ、タイトルにもなったカステルヌォーヴォ=テデスコの「悪魔のカプリース」はミランの卓越したテクニックと音楽性が存分に発揮された見事な演奏。目まぐるしく変化する楽想を巧みに描き出し、聴き手の耳を惹きつけてやみません。(2021/05/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574191

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    ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール50周年記念 - 2006年-2015年の優勝者たち

    若手ギタリストの登竜門として知られる「ミケーレ・ピッタルーガ国際ギター・コンクール」。1968年からジェノヴァ近郊のアレッサンドリアで、この町出身のギター研究家の名を冠して開催されている権威あるコンクールです。1977年、第10回コンクールの優勝者は日本を代表するギタリストの一人、山下和仁でした。2007年からは優勝者のリサイタル・アルバムがNAXOSから発売されることもコンクールの魅力の一つとなっています。このアルバムは2006年から2015年までの優勝者のアルバムからコンパイルしたもの。多彩な曲と優れた演奏は、このコンクールのレヴェルの高さを雄弁に物語っています。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573850

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    モンティ/フォーレ/ラヴェル/ガーシュウィン/ドビュッシー/ブロッホ/ポンセ/クレイン:ヴァイオリン作品集(ガワーズ)

    映画音楽作曲家、パトリック・ガワーズを父に持ち、幼い頃から音楽的な環境で育ったキャサリン・ガワーズ。ユーディ・メニューイン音楽院で、日本にルーツを持つ名教師でありヴァイオリニストのデヴィッド・タケノに師事、才能を開花させました。ナイジェル・ケネディのツアーに参加したり、ジャズ・アンサンブルに参加するなど幅広い活動をしていますが、このアルバムではモンティの「チャールダッシュ」やポンセの「小さな星」など、誰もが耳にしたことのある名曲を次々に演奏。聴き手を魅了する術を知っている彼女ならではの見事な演奏を楽しめます。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD064

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    ラテンアメリカ・クラッシックス(メキシコ祝祭管/バティス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550838

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    ロージャ:ヴァイオリン協奏曲 Op. 24/コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (トラスラー/デュッセルドルフ響/篠﨑靖男)

    ORCHID CLASSICSレーベルの創立者である、イギリスのヴァイオリニスト、マシュー・トラスターの初の協奏曲録音です。ロージャもコルンゴルトもハイフェッツが初演した作品ということで、3つの小品も含め「名手へのオマージュ」というコンセプトに沿った聴き応えたっぷりの1枚です。ロージャのヴァイオリン協奏曲は、最初からハイフェッツに演奏してもらうことを夢見て書かれたものです。ロージャ自身はハイフェッツとは面識がなかったものの、彼の伴奏者であるエマニュエル・ベイを知っていたため、この曲を聴いてもらう機会を得たそうです。この曲を気に入ったハイフェッツは、若干の譜面の変更を依頼し、1956年1月に初演、続いてRCAに録音もして、この曲を紹介することに力を尽くしたのです。一方、コルンゴルトの協奏曲は、ハリウッドの作曲家として人気を得たウィーン生まれの作曲家の心の底にずっと溜まっていた「純音楽への思い」が結実した名作として知られています。甘くとろけるようなメロディと、官能渦巻くオーケストラの融合は20世紀のヴァイオリン協奏曲の中でも一際輝く魅力を放ち、こちらもハイフェッツの演奏が長らくBESTと称されていました。最近ブームを迎え、様々な演奏家たちがこの曲を取り上げていますが、このトラスターの演奏は1711年製のストラディヴァリをハイフェッツ自身が使用したの弓の1つを使っているところが聴きどころです。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100005

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    ロッシーニ/J.S. バッハ/ドヴォルザーク/ビゼー:オルガン作品集(キューニス)

    スイスはエンゲルブルクの修道院にある、4段鍵盤137ストップ、9000ものパイプを持つゴル・オルガンを用いて、管弦楽の名曲からラテン・ナンバーまでを縦横無尽に弾いたアルバム。(2021/07/30 発売)

    レーベル名:Willowhayne Records
    カタログ番号:WHR066

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    ロドリーゴ:アランフェス協奏曲/ポンセ:南の協奏曲(カン・ユンホン/チェコ室内管パルドビツェ/ダレル・アン)

    2011年の「タイ国際ギター・コンクール」において僅か11歳で優勝、現在は巨匠マヌエル・バルエコに師事し研鑽を重ねる中国出身のカン・ユンホンをソリストに迎えたギター協奏曲集。誰もが知っているロドリーゴの「アランフエス協奏曲」、メキシコ生まれの国際的作曲家ポンセの「南の協奏曲」に加え、ユンホンに捧げられたジェラルド・ガルシアの「チャイナ・シングス」の3曲を収録しています。「チャイナ・シングス」は、中国で人気の2つの曲を元にした抒情的な雰囲気を持つ作品で、トレモロを多用した中国琵琶風の美しい音色をお楽しみいただけます。バックを務めるのは、第50回ブザンソン国際指揮者コンクールの優勝者、ダレル・アン。チェコのオーケストラからそれぞれの曲に相応しい色彩的なサウンドを引き出す手腕が光ります。(2020/07/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.579053

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    ロドリーゴ/タンスマン/モー/ポンセ:ギター:リサイタル(ディラ)

    ポーランド生まれの若きギタリスト、マルツィン・ディラの注目すべきアルバムです。彼は1996年から2007年までに国際的なギター・コンクールで19回も1等賞を受賞するという快挙を成し遂げ、現在ではクラクフとカトヴィチェ、コブレンツの音楽学校の教授をしています。スペイン、メキシコ、ポーランド、そしてイギリスの4つの国のギター作品を演奏、曲にあったすばらしい演奏を聞かせます。(2008/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572060