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プレトリウス, ミヒャエル(1571-1621)

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    素晴らしき謎 - 様々な国と様々な時代のクリスマスのための合唱音楽(ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/ユング)

    様々な国と時代の「イエスの誕生(クリスマス)」を祝う合唱作品を集めたアルバム。キリスト教の信者だけでなく世界中が祝祭ムードに包まれるクリスマスのために、はるか昔から数多くの作曲家が作品を書いています。その中には直接、キリストの誕生を祝うものだけでなく、「その日を待ち焦がれる」アドヴェントの曲も含まれています。イサークやエッカールトによる素朴で敬虔な作品から、ラッターやローリゼンなどの現代的で華やかな曲まで、幅広い喜びを味わえる1枚であり、ザクセン・ヴォーカルアンサンブルの演奏は神への祈りと喜びに溢れています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555318-2

  • ゾロトゥルン聖ウルズス聖堂児童合唱団 - 真紅の花びらは眠っている

    スイスの名門少年合唱団によるクリスマスのモテット集。古くからの伝統的なキャロルと、現代作曲家のキャロルをバランスよく配し、時代を超えたクリスマスの喜びを歌い上げています。プレトリウスやガブリエリの定番曲はもちろんのこと、最近の合唱界で注目されているオラ・イェイロや、イヴォ・アントニーニ、ウィリアム・バルナムらの新鮮な響きも聴きものです。アルバムの最後はお馴染みの「きよしこの夜」で締めくくられます。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6134

  • テレマン/アルテンブルク・:声楽作品集(エンゲルケ)

    ハノーヴァーが誇る三人の演奏家たちによる、素朴かつニュアンス豊かなクリスマス音楽集です。ソプラノとリコーダー、オルガンという音色の組み合わせは、かなり珍しいものですが、ここでは全く違和感なしに見事に溶け合っていて、これらの静かで美しい音楽が最上の形で表現されています。どの曲もキリストの誕生を待ちわび、また喜ぶためのもので、この幸せな気分は、聴き手にも深い感動を与えるのです。16世紀から19世紀のクリスマス音楽における新しい魅力の発見です。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Rondeau Production
    カタログ番号:ROP6095

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    ドイツ・オルガン音楽 1 (ペイン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550964

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    ドイツ・オルガン音楽 2 (ペイン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550965

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    ドイツ17世紀のルター派音楽による降誕祭オラトリオ(クレマティス)

    【音楽学者でもあるレーベル創設者の監修で、名手たちが17世紀ドイツのクリスマスを再現!】フランス語圏ベルギーで早くから古楽専門のレーベルRICERCARを主宰、最前線のプレイヤーたちとともに古楽通を唸らせるアルバム制作を続けてきた録音技師=音楽学者ジェローム・ルジュヌが、自身の知見と確かな古楽人脈を通じてユニークなクリスマス・アルバムを制作しました。ヴァイオリンの俊才ステファニー・ファイーやフローランス・マルゴワール、鍵盤のブリス・サイーに楽器学でも演奏能力でも破格の管楽器奏者ジェレミー・パパセルジオーといった実力派古楽器奏者たち、中世音楽でも実績の多いポラン・ビュンドゲンやザカリー・ワイルダーら名歌手5人とともに、ルジュヌ自身も一部クルムホルンを吹き臨んだ本盤は、17世紀ドイツ語圏各地で書かれた礼拝音楽を少しずつ抜粋、クリスマスシーズンの礼拝習慣を辿るプログラムを通じて、バッハ前夜のドイツ語圏で活躍した重要な作曲家たちの技芸を新たな視野から概観できる好企画。パパセルジオーの最新研究が反映されたダブルリード楽器の多彩さ(シャルマイ、クヴィント・ファゴット、バス・ボンバルド……)や各プレイヤーの高い演奏能力とあいまって、どのトラックでも古楽に触れる喜びを深く実感させてくれます。いくつかの器楽トラックにはこの時代ならではのモテットやオルガン音楽を、リコーダーや弦楽器が映える合奏向けにアレンジしたものも含まれ、自然な物語展開に味わい深いアクセントを与えています。(2022/10/14 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC444

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    ドイツのクリスマス - 17世紀のアドヴェントとクリスマスの音楽集(マルガレータ・コンソート/ブレークレーロフ)

    16世紀、オルガンは礼拝の開始時と終了時に演奏されるか、礼拝中に合唱隊の伴奏を務める程度の役割を担うのみでした。しかしマルティン・ルターは、礼拝に来た人々が共に歌えるような賛美歌を作曲、やがて17世紀になると人々の生活にオルガンは不可欠なものとなりました。この「ドイツのクリスマス」のアルバムでは、17世紀初頭に活躍したミヒャエル・プレトリウスの作品を中心に「オルガンを伴うクリスマスのための賛美歌と教会音楽」を収録、この当時の荘厳かつ心浮き立つクリスマスの雰囲気を味わうことができます。録音場所となったオランダの「Helenakerk Aalten=オールド・ヘレナ教会」は音響の素晴らしさで知られる広々とした大聖堂様式の建物。小型マイク2本のみを設置して行われた録音により、まるで教会内部で聴いているような臨場感に満ちた音がたのしめます。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.551398

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    ベネディクトゥス - 内省と瞑想の名曲集

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「ベネディクトゥス」は、ミサの典礼では「サンクトゥス(感謝の賛歌)」の後半の祈り。音楽上のミサ曲ではサンクトゥスに続いて演奏され、静かで心を落ち着かせてくれる曲想になることがよくあります。当盤では文字通りのベネディクトゥスだけではなく、バッハの名曲「主よ、人の望みの喜びよ」や、音楽の癒しパワーが注目される現代に名曲度が大幅アップしたアレグリ「ミゼレーレ」などを収録、バラエティ豊かな選曲をお楽しみください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556705

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    ナクソス・ブック・オブ・キャロル(トーヌス・ペレグリヌス/ピッツ)

    元スウィングルシンガーズのリーダーなど、イギリスの腕利き歌手ばかり男女8人によるアンサンブル、トヌス・ペレグリヌスが歌う新感覚のキャロル集。全て指揮者ピッツのオリジナル曲か編曲による、耳新しいものです。誰もが知る曲に加え、日本では馴染みの薄い旋律もありますが、まずは澄み切ったハーモニーに魅了されます。適度な厚みのオルガンも効果的。合唱団の方々には、イギリスで愛されているキャロルの数々を知るための格好のアルバムです。ディスク一杯の収録時間も嬉しいところです。同内容の楽譜情報はサイト(www.naxoscarols.com)をご参照ください。(2004/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557330

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    ノイジードラー/ヴァルター/シュッツ/エッカールト/J.S. バッハ:合唱作品集(シーゲン・バッハ合唱団)

    宗教改革の立役者として、また数多くの賛美歌の作者として名を知られているマルティン・ルター。彼は音楽家としても、リュートを演奏しながら賛美歌を歌いましたが、自身の音楽的才能については「取るに足らない、才能もないテノール」と卑下していたという記録が残っています。このアルバムでは、彼自身のコラールも含め、エッカルトやJ.S.バッハを含む11人の作曲家が「ルターの賛美歌」を基に書いた作品を収録。バッハ=コア・ジーゲンと名歌手たちが演奏するこれらの曲集、改めてルターの偉大さを確認できる出来栄えとなっています。(2017/03/17 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555098-2